カテゴリー〔マンホール〕
越後の神社と言ったらやはり越後国一の宮の彌彦神社である。弥彦山を背後にする拝殿の姿は重厚で良い。西蒲原郡弥彦村は彌彦神社の鳥居前町で、弥彦山や弥彦温泉も人気スポットである。神社脇にある弥彦競輪場は、日本で唯一の村営開催による公営競技が見られる珍しいところだ。
Photo-01 弥彦山ロー . . . 本文を読む
カテゴリー〔マンホール〕
今回のドライブでの訪問地の最後が粟島汽船である。先を急ぐために港のある旧岩船町でマンホール蓋を探すことができなかった。代わりにといってはなんだが、帰路の途中で同じ旧岩船郡の神林村のそれを撮影できたのが幸い。
粟島汽船のターミナルは予想以上にこじんまりとしていた。まぁ、島の規模を考えるとそんなものかと納得。いずれにせよここまで来ても島に行けるわけでは . . . 本文を読む
カテゴリー〔マンホール〕
笹川流れは旧山北(さんぽく)町にある新潟県最北部の海岸である。佐渡に似て岩礁と海に迫る崖の織りなす風景が良い。さらには沖に粟島も見えれば最高である。今回の最大目的はそれであった。昨日同様マンホールの蓋を撮影しているから、カテゴリーはマンホールにしている。ただ、今日は笹川流れの風景が主である。また、明日もマンホールベースの予定で、最終回とするつもりである . . . 本文を読む
カテゴリー〔マンホール〕
目的地は笹川流れなのに、どうしても鼠ヶ関へ。せっかく県境まで遠路ドライブするからだ。撮影の狙いの一つに灯台がある。いつも近くに来ていながら鼠ヶ関の灯台の撮影をしたことが無かった。
さらには道の駅で何か海のものを楽しみたい。この日は妻のその後の予定のこともあり、日暮れ前には長岡に戻りたいから、とにかく慌ただしくも何かここで腹に入れたいのもあった。かん . . . 本文を読む
カテゴリー〔NV-100〕
新潟県から国道7号を北上すると、最初に出会う町が山形県鶴岡市の鼠ヶ関だ。この国7は何度通っただろうか。新潟から出る時はいよいよ山形という地名となり、南下してきた場合はいよいよ新潟県内だという目印となる。いつもは道の駅だけ訪ね、町のことを見ることも無かった。
クリッパーで妻と笹川流れに行こうと言うことになった。新潟県北部沿岸部の景勝地である。後にその風景を少しは紹 . . . 本文を読む
カテゴリー〔新潟県〕
佐渡は金の鉱山跡が世界遺産を目指している。かつての施設設備が遺産として残っているのた。一方、そこまで知名度は無いが、越後は石油の出る県としてその産業遺産が残っている。今回で最終回とするつもりだが、やっと地中から出てきた油を見てもらう。
地理の部屋と佐渡島としては久しくこの地を訪ねてこなかったが、「地理の部屋」と名乗る面目躍如となった気がする。 . . . 本文を読む
カテゴリー〔新潟県〕
かんりにんとともに歩いていると思い見て欲しい。様々な設備を紹介する園内を歩き、見てきた風景を紹介している。紹介していく風景の中にいくつか説明看板をトリミングして載せている。当方からの説明では無く、そちらを参考にしていただけるようにした。さあ、本日は11枚である。
Photo-01
&nbs . . . 本文を読む
カテゴリー〔マンホール〕
久しぶりにマンホールを記事にしてみた。昨日シリーズを始めた新津油田(金津)に出向く際に辿る国道403号。その道沿いで見た南蒲原郡田上(たがみ)町と旧新津市(現新潟市秋葉区)のものを紹介している。デザインについての詳細は参考サイトをご覧いただきたい。いずれにせよ地域の特徴をデザインにしている。
Photo . . . 本文を読む
カテゴリー〔新潟県〕
「燃ゆる土、燃ゆる水を、越の国から近江大津宮に献上した」
日本書紀にはこの記述がある。旧北蒲原郡黒川村。現在は胎内市に池の水面に原油を浮かべるところがある。この記述はこの地の石油だろうか。後々新潟県下各所で石油が採れる様になるが、新津油田は江戸時代以前からという。ウィキペディアでは明治時代後期から大正時代にかけて、日本一の産油量を誇った油田ともあった。ま . . . 本文を読む
カテゴリー〔動植物〕
駐車場から桜ゾネまでの行き帰り。特に駐車場近くの道は森をくぐるかのようだ。その道端に時折ヤマブドウが見られた。もちろん楽しみにもしていた。
里ではなかなか見ないこれが、こんな山野に来ると当たり前のようにある。それが何より嬉しい。ただ撮影は困難を極めた。葉が大きくてブドウの房が傘を差した状態になって覆われるのだ。結局何枚も撮影してみたが、紹介に耐えうるのはこの一枚にとど . . . 本文を読む
カテゴリー〔動植物〕
今回は桜ゾネの登山道入口にある鐘を一たたきして下ることにしていた。山野草を楽しみながら散歩といった方が良いウォーキングをして帰る。少しずつ妻には距離と傾斜を体験してもらおう。欲張りは禁物だ。
引き返す間も一度撮影してきた植物やアサギマダラの撮影をしてきている。その点は欲張るかんりにんである。何度撮影しても楽しいものだ。本シリーズは次回で終了するつもりで . . . 本文を読む
カテゴリー〔動植物〕
浅草岳で撮影してきた写真も残り少なくなった。今回はサラシナショウマにアサギマダが止まる風景を一枚載せている。さらにはイチモンジセセリ(?)もだ。山野草の花と蝶の組合せはウエルカムである。
なお、最後の方で桜ゾネ(今回の歩きの終点)から見た守門岳の風景を紹介してみた。いつも紹介してきた反対側からの姿で当サイトでは珍しい風景である。
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カテゴリー〔NV-100〕
我が家には折りたたみ自転車が二台ある。それをクリッパーに積んで出かけたい。ウイングロードでは自転車を折りたたんで出かけたことがあるが、クリッパーは後部荷室の高さがある。自転車を折りたたまずに積めたら良いなぁと思いネット検索。
良いものを見つけた。たぶん家庭で使うスタンドだ。マンションやアパート住まいの人には特に良さそうである。前輪を差し挟むだけで . . . 本文を読む
カテゴリー〔動植物〕
冒頭出しているアザミはかんりにんには分からない。そこがもどかしくもある。また、続くヤマハッカもだろうレベル。シシウド、ナンブアザミ。色々あるが、明確にこれだという自信も無い。だけど楽しい。山を歩いて山野草も楽しめる。贅沢な一時である。
妻は撮影のために時折止まる自分にペースを合わせれば良いから楽ちん。まだまだ危ないのに浅草岳の登頂にもつきあって良いなん . . . 本文を読む
カテゴリー〔動植物〕
昨日説明しているとおり、見たもの順で出会った花たちを紹介している。セリ科植物はお手上げと言うよりあきらめている。序盤はそれを見ていただき、後半にはダイモンジソウとなる。
ダイモンジソウを見るのはいつも登山道脇のことで、人里近くで見たことは無い。ところがいつも見る「撮れたてドットコム」には自生地の中に人里ともあった。「本当ですか?」の心境である。名の通りの大文字の花をた . . . 本文を読む