
旧皇族・竹田家に生まれた明治天皇の玄孫、竹田恒泰氏の講演会に出席した。
8月8日(月)
天皇陛下がお気持ちを表明する日に合わせて講演会が開催された訳では勿論なく、天皇陛下がお気持ちを表明した当日に竹田研究会が開催されたのは何かの縁に間違いない。そしてこの日に竹田氏の話を聞きに行こうとした私も何か深い縁を感じずにはいられないわけである。奇しくも8月6日には、広島に原爆が投下されてから71年目にあたり、その追悼式が開催されたばかりであり、時を同じくして地球の裏側ブラジル・リオデジャネイロでは、平和の祭典オリンピック・パラリンピックの開幕が高らかに宣言されたのである。
間もなく歴史的なポツダム宣言受諾の日を迎える
天皇陛下が自らお気持ちをあらわされるのは、定例を除くと過去3回しかないと知った小生。最初は終戦を知らせる玉音放送、2度目は東日本大震災の発災から数日後、そして3度目が今回のお気持ち表明である。私も国民の一人として、71年間の間に3度しかないという大変重いことと受け止めて、今後の進捗を見守っていきながら、天皇の存在についていま一度真剣に考え勉強しようと思った次第である。明日へと続く…。

因みに講演会中は撮影・録音は禁止です。写真は講演会前の司会者が挨拶をしているときのものであり、講師は一切写っておりませんのであしからず。