
浦和ディアボラのイケメンソムリエとTボーンステーキ
8月29日(月)
朝八時、広島の総決起集会に合わせて通常より一月遅れての診察を受けるため、滋賀県立大学附属病院に降り立ったワタクシ。予約受付の機会を通すために並んでいる人たちを横目に、得意のタリーズコーヒーでチーズとベーコンのオープントーストセット、並びに抹茶リスタを注文。ゆったりと朝食を済ませ、受付時間が過ぎて人がいなくなってから機会にカードを通すというコースを決め込んでいる。そうして、いつもの通り簡単な診察を済ませたワタクシは、いつもなら踵を返し東京を目指すのであるが、今回は琵琶湖の北側めざし、山科駅からJR湖西線にてマキノ駅を目指したのであった。
お昼に鮒寿し初体験
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琵琶湖のほとりの絶好のロケーションをめでつつ伝統の発酵食品“鮒寿し”をいただくランチ
妻も一緒に連れてきてあげたいところだ・・・が、きっと一緒には来ない。何ともいえないニオイがする鮒寿しは、寿しといってもシャリの上に魚のネタが乗ったあの寿司(鮨)とは全く異なるもの。ナチュラルチーズの様なアンチョビのような独特の匂いと強烈な酸味がある。琵琶湖のニゴロブナを飯(いい)と呼ばれる菌で二冬かけてじっくりと発酵熟成させたもので、私が訪れた湖里庵(こりあん)は昭和五十年五月の植樹祭の時に買い求められたという、1784年創業の魚治本店直営のお店であった。発酵の強烈な匂いのする食材は妻はかなりの苦手ものであり、好みのハッキリ分かれる食材である。
夜は旧友との久方ぶりの再開において、29日だから、というわけでは決してないのだが、大きなTボーンステーキをシェアした次第。本来ならば元気いっぱいになるところであるが過ぎたるは及ばざるがごとしとならぬよう精進したいところである。明日へと続く。

病院内のタリーズコーヒーでオープントーストとホットコーヒー

湖里庵からの絶好のロケーション

トマトの冷製パスタ鮒寿しと共に。アンチョビをイメージした一品。トマトの酸味の後に鮒寿しの強烈な酸味が襲ってくる。

はす向かいにある本店。お土産は好みが分かれるので甘露漬けを自分用に一つだけ購入した次第

夜にはTボーンステーキ
