伊賀上野が元気になればいいなあ!

上野の城下町、どうなっていくんだろう、、、見守る元気はないけれど、静かに生きていこうと思う(笑)。

カセットテープは小さいけど

2008-06-19 08:25:28 | 環境のことを考えてみませんか?
伊賀市では「可燃性粗大ごみ:硬質プラスチック」として出します。

突然ですが、カセットテープとかビデオテープの処理って、意外と大変なものです。
最近では「化石化」しているカセットテープ類ですが、家の中を見回すと結構あるんですよね。これをフツーにゴミに出すと大変なことになってしまいます。
伊賀市ではRDF処理(※)のため、長いテープ類などそのままゴミに出してしまうと、粉砕機にからまってしまって故障の原因になってしまいます。
(※分別収集された可燃ごみを細かく砕いて乾燥させ、石灰を加えて固形化します。)

そこで「カセットテープ」はここまでやるんだ!という報告です。(我が家にもお蔵入りのテープ類いっぱいあるんですよね、この作業誰がするんだろう?って悩んでます)


原型のテープとネジを取った状態のテープ。


小さなネジを取っています。


見事分解されたテープたち。


小さいけどこれだけの部品から成り立っております。
小さいネジ5本、その他金属類、硬質プラスチックのケース、そしてテープ。このテープをそのまま出してはいけません、「短く裁断!」してください。

小さいけど手間のかかるヤツです。

おかげ横丁 夏まちまつりご案内

2008-06-18 01:25:43 | 町づくりって楽しいかも!


詳しい案内はこちらをどうぞ⇒「おかげ横丁 夏まちまつり

伊賀の情報発信並びに物販も行います。(筆者は22日(日)に参加予定しています。庁舎のイベントが終わったら、伊勢です!)

なんてのん気なことも、実は言ってられないのですが6月の後半戦はなかなか手強い!
会社の取締役会・ほんまもん協議会の会議・株主総会・NINJAフェスタ反省会・景観審議会等・・・

子どものころ博物館展

2008-06-17 00:08:16 | みなさんにおしらせと独り言
毎日新聞より

「昭和のおもちゃなど450点--上野歴史民俗資料館
 ◇8月31日まで
 伊賀市上野丸之内の上野歴史民俗資料館で、「わたしの子どものころ博物館」展が開かれている。同市上野下幸坂町の自営業、冨永潤さん(39)が集めた昭和時代のおもちゃやブロマイド、絵本など約450点が出品された。

 昭和40年代の製品が中心で、サブタイトルは「お父さん、お母さん、おじいちゃんもおばあちゃんも使った」。このうち、百貨店屋上や遊園地で人気だった幼児用乗り物は16台が並べられ、パンダや鳥、船など形はさまざま。現役時代は50円を投入すると上下に動いた。」

(NINJAフェスタ2008の時のひとコマ)

「このほか、当時の人気アニメキャラクターが印刷されたアルミ製弁当箱や現在生産されていない瓶・缶入り清涼飲料水も。7月24~26日の午後1時半からは、地球ごまなどを体験できる「館長さんといっしょに遊ぼう」も開かれる。冨永さんは「3世代で楽しんでほしい」と話している。

 午前9時~午後4時半。期間中無休。
入館料は一般2200円、高校・大学生150円、小中学生100円。
問い合わせは同館(0595・21・)」

会議所のイベントで販売する「駄菓子」を詰めてくださったのは、ほかでもないこの記事の登場人物:富永さんです。(昭和ハウスのご主人様です)




カフェ わかや 改装工事記録 ⑬

2008-06-16 00:37:29 | カフェ わかや 記録
久しぶりに訪問した工事現場。
神出鬼没に現れる筆者ですが、いつもやさしく「写真撮るんでしょ、どうぞ」と言ってくださる現場の方。決して邪魔しないつもりではいるのですが、現場で作業される方にとっては迷惑な存在かな、と思いつつ・・・

1階のエレベーターでなく、2階のです。
2階は厨房はなく、バックヤード(厨房の裏側みたいなところです)のみ。すなわち、1階で調理されたものを2階に運んでお客様に提供します。

(建築のプロからご指南をいただき、これは『ダムウェイダー』と呼ばれるとか。『これはエレベーターとは言わず「リフト」と言う方が多いです。基本的に人が乗るのを エレベーターと言い、物を乗せる物をリフトと言う。』そうです。)遠くのブログ友人のいささんから教えていただきました。なんだか、すごく「得した気分!」(追記、よかったらコメントもお読み下さい)雑学って面白い。



2階にも、1階とよく似た雰囲気の柱があります。


玄関にあたる出入り口に枠がついてます。
そして『登録有形文化財』の証。


電気やガスの工事も済みました。


お化粧の真っ最中です。(いわゆる壁塗り、職人さん曰く「直射日光が当たらないので、比較的やり易いですよ」とのこと。)日光の当たり具合によって乾きに差が出るそうです。


2階から3階への階段の壁も真っ白。木肌の茶色と白い壁のコントラストがいい感じです。




瓦屋根の見える窓枠も塗装され・・・

1ヵ月後には「開店!」。





カッセイカ への思い

2008-06-15 12:08:35 | 町づくりって楽しいかも!
なんで「わかや」さんばっかり載せるの?とひんしゅくをかっているようですが、思いは別のところにあります。
「カッセイカ・カッセイカ」と呪文ばかり唱えていても、「カッセイカ」はできないのではないかな?

ある日、NINJAフェスタの期間中のとある出来事について話をしていました。
あるお店のご主人が「今年のフェスタでは人の流れが変わってしまったように思うんだけど、何とかしないと中之立町通りに人が来てくれなくなるんでは」と心配していました。
というのも、本町通りに新しい道場ができて、観光客の皆様はそこからそのまま西の方へ行ってしまう、という事態になっていました。過去のフェスタでは、多くのお客様は本町通り⇒中之立町通りへと流れていたものです。そのお陰でこの通りは昭和時代の人の流れに近い様相を呈していたものです。

ちょっとした変化で、人の流れは大きく変わってしまうということを実感し、そのことに危機感を感じたご主人が「何とか多くの人たちに来てもらいたい」と考えた結果が「忍たまの着ぐるみショーをしよう」ということになりました。

「賑わいを演出」して、お子さんたちを巻き込んで賑やかに・・・とまではよかったのですが、住民たちの中には「なんで、こうやかましいことをするんだ」「静かにできないものか」というご意見もあるわけで、ショーの真っ最中にお客様の前で苦言を受けたそうです。それからのご主人の落ち込みようはいかほどか。

確かに普段静かな町に暮らしている方々にとって、フェスタやら祭りとやらの異風景には戸惑ったり、迷惑な、と思われるのも理解できます。が、お店の方にしてみれば「お客様あってこそ、お客様は神様」なんですよね。お客様が来てくださらなければ、生活ができなくなるわけで・・・
静かに暮らしたい住民とお客様に来てもらいたいお店と、どうやって折り合いをつけていけばいいんでしょう。

伊賀上野の城下町は「観光地」だという人と「城下町を売りにするな」という人。

他にも「芭蕉」で観光客誘致をするべきだと考える人と「芭蕉」を観光に使うなという人。

過去には「大店舗は郊外へ」作るべきと言ってきた国のお役人たち、今は「大店舗は中心市街地へ」とか。
国の施策に振り回されているのは一体誰なんでしょう?
「カッセイカ」も「国のお役人」さんに気にいられれば、「大型の補助金」が出ますが「今あるものを生かしてがんばりたい」というだけでは相手にされません。

国の補助金をいただくということは、それなりに大きな制約があり、提出書類も山ほど出さなければなりません。そんなことに大変な労力を使うくらいなら、「何とか自力で、自分のできる範囲で頑張りたい!」という思いで、今までにない雰囲気のお店を開店させたいと準備しているのが「カフェわかや」さん。

「出る杭は打たれる」なんて言葉が昔からありますが、がんばりたい!という人を静かに見守ることはできないものでしょうか、外野席から野次を飛ばしていないで「何か私たちにできることはないもんかな」とちょっとだけ考えるのはいかがなものでしょう?
筆者の好奇心による偏ったブログですが、時折コメントもいただいて嬉しかったり落ち込んだりするものの、なぜか続けてしまっているんですよね。

当ブログの『現在使用できる画像は全3199枚』
使用容量は3,000MB、ただ今196.712MB使用 ということで残り2803.288MB、「使用容量」ギリギリまでは頑張ろうかな、と自分自身に言い聞かせています。(先は長いぞ!伊賀上野の城下町のカッセイカを見届けないと・・・)

久しぶりに 動物園へ

2008-06-15 01:26:17 | みなさんにおしらせと独り言
姫路の祭りから、かれこれ2週間経ちました。
ちょっと疲れた気分を癒すために、「姫路市立動物園」の動物たちを・・・
祭りのおかげで無料開放されていました。たくさんの訪問客に、驚くこともなくいつも通りの生活をしていたのかどうかは私には解りかねます。柵越しの撮影ですので、見づらいとは思いますが、ご勘弁を。我が子供たちが小さい頃は「動物園」もよく出かけましたが、さて、何年ぶりかな・・・


鳥、特集。



駝鳥さん。


姫路の「姫子さん」。 後姿で失礼します。


長女の大好きな「ぺんぎんさん」
暑い日だったので、ひたすら泳いでました。

動物たちを見ていると心が和みます。(檻の中にずっといるのも可哀想ですけどね、人間のために我慢してくれているのかな)

悪戦苦闘の日々

2008-06-14 00:43:10 | みなさんにおしらせと独り言
今日はぼやきになってしまいそうです。

平成18年12月23日に設立された株式会社に19年4月から勤務しております。第2期目の19年度はまるまる1年営業を続けてこられたわけです。
過去に会社勤めを経験したことのない者が2人です。会社の「株主総会」を控えて、てんやわんやしています。「会社法」なんて難しい法律もわからず、手探りで総会用報告書を2人で分担して作っているのですが、これがなかなか難しい!

我が家にあった○○㈱の決算報告書を隅から隅まで読みました。何か参考にならないかと、正直言ってこんな書類、生まれて初めて読みましたよ。
また、決算報告書の書き方を税理士さんに教えてもらったり(たまたま会社の役員さんにいてくださるので甘えていますが)・・・
「議決権行使書」ってなんや、とも言ってられず、参考書を見ながらの作成です。

過去に経験したことの無いほど難しいものです。小さな団体の収支報告とはちょっと訳が違うので、悩ましい限りの今日この頃。(この歳になってこんなに勉強するとは思わなかった(泣)) 無事に乗り切れるでしょうか、不安がいっぱい。

会社の事務所がある商工会議所庁舎のお別れイベントの準備も手伝っていますが、これが今はいい気分転換になっています。
来週のイベントでは、会社として「新鮮野菜」や「駄菓子」「フランクフルト」(焼いていただくのは他の団体の方にお願いしていますが)など販売します。
野菜や駄菓子のそばには「天然温泉芭蕉の湯」の足湯もあります。
是非、お誘い合わせの上お越し下さい。待ってま~す

上野商工会議所ビルの

2008-06-12 01:00:42 | みなさんにおしらせと独り言
取り壊しが延期になりました。

引越し先の仮庁舎の工事が遅れ気味ですので、現上野商工会議所全体の引越しも遅れます。


が、『庁舎お別れイベント』は予定通り行いますので来てくださいね。
今日はそのイベントの出店内容を
ちょっと間抜けた感じになりますが、予定は未定!ということでごめんなさい。 
でも、なんでこんなことになっちゃうんでしょうね。計画に振り回されているのは一体誰?









こんな各種催しがあります。うっとおしい梅雨の時期ですが、お天気になることを期待して・・・





駄菓子のこと 「愛宕さん 夏祭り」のこと

2008-06-10 00:47:12 | 町づくりって楽しいかも!
6月21日(土)の上野商工会議所庁舎お別れイベントで
昭和ハウスさん提供の駄菓子を販売いたします。(予定販売価格:1袋300円です)


懐かしい昭和のお菓子を、是非。

小さなお菓子の詰合せですが、昭和ハウスのご主人さんが「真心こめて」詰め込んでくださいます。
他にもいろいろ限定販売の商品もありますので、いずれご紹介いたします。

さて、6月11日(水)午後8時から「愛宕町集議所」にて
『愛宕さんの夏祭り 第2弾』打合せ会議です。
昨年、久々に復活した「夏祭り」、今年も賑わえばいいな・・・

おみやげ屋さん in 姫路

2008-06-09 00:59:26 | 町づくりって楽しいかも!
町が元気になる「ヒント」はないものかと、姫路の「祭り」のついでに訪問してきました。


「い・ろ・は」と並んでいるお土産屋さん。(これは『ろ』の屋敷)


姫路の和菓子屋さんの一押しのお菓子が一個ずつ買えます。


姫路中の酒蔵さんの銘酒が並んでいます。


姫路は「皮革工芸品」がいっぱい。「姫路市皮革産業活性化事業研究会」なる組織があって、お互いが切磋琢磨して「皮製品」(姫皮というようです)を作っているのでしょうね。


姫路ならではのお土産の数々。


レジ風景。


おやすみ処「和風カフェ・雑貨 惣屋」の外で休めます。


老舗和菓子屋さんの店内には「和風喫茶店」。



お詫び:当ブログは決して公的なものではございません。
偏った報告になっているかもしれませんが、ご勘弁を・・・




カフェ わかや 改装工事記録⑫

2008-06-08 14:09:49 | カフェ わかや 記録

2階へ料理を運ぶエレベーター(正式にはなんというものなんでしょう?どなたか教えて下さいな)


大黒柱を支える筋交いのようなものでしょうか?(専門知識がないので申し訳ないです、間違っていたら教えて下さい。)
(6/9追記)その後教えていただきまして、『方杖:ほうずえ』というそうで、 はね出した部材の荷重を受けるために取り付ける斜め材のこと、とのことです。要するに、補強 !ですね。



今度伺う時はどんな風になっているのか楽しみになってきました。
近いうちに「カフェ わかや」さんの若主人をご紹介できると思います。こちらもお楽しみに、ではまた