12月6日まで出したので急いで行きました。東京から遠い博物館ですが、今回は沢山の方が来られていました。入館も時間制。さて展示内容は、まずは古代の男女差別の無い世の中から江戸の大奥そして性の売買と展示は移っていきます。人身売買のコーナーになるととても苦しくなってきます。そして戦前の佐倉遊郭から佐倉にあった陸軍に配られた凱旋歓迎ハンカチを見て急に現実に連れ戻されました、それまでは可哀想と他人事、ところが地元佐倉のハンカチ、たった一枚で現実に。
最後の戦後のキーパンチャーの展示では、腱鞘炎闘争など全く調べられてなくてとても残念でした。
でもコロナ禍の「接待を伴う飲食」なんて遠回しな表現しないで、性の売買産業と言うべきかも!