せむどんボート事始め

ボート部創部に係わって早や16年目。
おじさんです
加古川や魚崎水域でのボート活動、他の趣味も
含めて書きます

安全規則など整備すべきもの

2006年01月07日 | ボート
年末の考えを一歩進めて、安全規則など整備すべきものを考えた。
以下は各部員に出したメールより
ちょっと性急ですが・・・・・「おれたち!イラチーズ」のメンバーたる所以?
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漕艇部の安全関係の進め方について以下のように進めていこうと考えています。少し性急なところもあり恐縮ですが、取り決めが全く無いのがいけないと思い15日に成立し、暫定運用開始できるよう、以下のスケジュールを考えています。またなにかご意見などありましたら連絡ください。

1.整備すべき書類
 ①安全規定
   内容:目的、責任者、責任範囲、権限、混成チーム時などの場合、漕艇センターとの考え方、保険の加入、安全教育の実施
 ②安全マニュアル  内容:事故防止策および事故時の想定マニュアル、連絡体制など  
 ③参考資料 :日本ボート協会 ローイング安全マニュアル2005
 ④会則の改訂 :安全関係は安全規定、安全マニュアルに従うの記述を盛り込む
 ⑤名簿修正 :連絡体制、緊急連絡先の追加

2.これからの運用方法
 ①書類作成
   現在、○○のほうで安全規定、および安全マニュアルたたき台を作成中です。
   8日に経験者にて討議修正実施。来週には、メールで配布し、ご意見いただきたいと思います。
 ②安全関係の運用
   ・とりあえず15日より暫定運用したく思います
   ・会則の改定は全体会議で承認をもらう必要があるので、部長に招集していただき、15日の懇親会前を臨時全体会議とし、出席者半数以上あり、改訂したいと考えています
    各役員および部長:よろしいでしょうか
   ・なお、安全関係の規則については、至急作ったため、すぐに改訂することもでてくることでしょうから、役員会決議(書面審議含む)で修正していきたく思います
 ③保険など 
   保険の加入など、すぐに運用できないものは1月末か2月初まで運用を延ばすことにしたいと考えています。
 ④安全講習の全員受講
   安全規定およびマニュアルを用いた安全講習を全員に受講していただきたく、2月中には終えたく思います(15日はちょっと時間的に無理です・・・・)
 
 今後、安全教育受講および保険の加入(部費による一括支払い)が、
 漕艇部員として漕艇可能な条件としたく思います(特別会員除く)。
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