市子連ブログ

いるましこれんブログ
団体名:入間市子ども会育成会連絡協議会
代表者:会長 加藤憲昭

市大会感想、その10

2015-02-07 19:10:11 | 子ども会活動

シュン
結果が全てではないけど
4位になれてうれしかったし、くやしかったです。

みんなで力をあわせてがんばりました

練習でも負けてくやしかったり、
勝ててうれしかったりというきもちでした。
「市大会ではぜったい3位いないに入るぞ」というきもちでした。
きょねんも今年もほけつになれてうれしいです。

来年は市大会もゆうしょうして県大会も3位いないに入りたいです



アオイ
市大会で2位はとても悔しいです。

決勝の相手のチームは、同じ地区の仲間で、
地区大会ではそのチームに勝って優勝したからです。

決勝戦は24-22。
ぼくが真ん中で最後の2枚で勝負が決まってしまいました。
でも昨年の大会は同じメンバーで5位。
ここまで来たのはすごいな、頑張ったな、と思いました。

大会前日、
同じチームの人が38℃の熱を出してしまいました。
「もしかしたら明日は2人で出場かもしれない」と色々な人から言われて、
気持ちが引き締まりました。

でもそれと同時に、県大会出場の夢への不安も出てきました。
「もし明日ほんとうに2人になったら、、、」
そう思ってその日は、あいうえお取りを17回やりました。

そして夜は、昨年の大会とは違った、
「明日はベストメンバーで試合ができるかな。」という緊張感もありました。

大会当日、母のケイタイに「3人で出られる!」と書いてあるメールを見せてもらい、
大声で「よしっ!!」と叫んだのを覚えています。
もしこのような出来事がなかったら、
あいうえお取り17回なんてやらなかったと思います。

そのあいうえお取りや日頃の練習のおかげで、
県大会に出場することができると思うと、
努力は裏切らないということがものすごく実感できます

県大会では、市大会での悔しさを思う存分発揮して、
優勝トロフィーを持って帰りたいです





3年生と6年生の兄弟です


『結果がすべてではないけれど…』
と書いちゃう3年生

彼は、去年から県大会の練習に来ていて、
誰よりも真面目に、
誰よりも県大会に真っ直ぐ取り組んでいました、
補欠だったんですけどね

今年も彼と一緒に練習できることが、
私は嬉して…



そして、兄は、
去年の県大会はインフルエンザで欠場

そんな去年の悔しさを背負っての、県大会代表です

市大会前日、
チームメイトが発熱
「うわ~、今年も試練か…
と、ヒヤリとしました

「なんとかなりますから、焦らずに!」
という私のメールに、
「これから神社にお参りに行きます
という母からの返信

そんな皆の想いが、友達の熱を下げ、
最後の2枚を争う、
素晴らしい決勝の試合になりました


良きライバルであり、
良き仲間である、
今年のメンバーは頼もしくもあります

さて、あと1か月
6年生の皆さん、
悔いのないようにね

    うめハハ


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