我が愛車、ジムニー JA22
現在、ジムニーの車内は運転席以外の座席を全て取り払い、コンパネを敷きフラットな状態になっています。
というのも、車内泊をすることが多いので、手足を伸ばして、ゆっくり気楽に休むことが出来るようにと思ってのことなのです。(社での昼寝にもネ!)
そんな車で夜を過ごして、「ちょっと不便だな!」と思ったことがありました。
それはリアのドアを内側から開けられないこと! リアのドアから乗り降りできると便利なんですよね。
そこで、何とかならないものかと、リアドアの取っ手裏側を見てみました。
樹脂の内張を外し、取っ手裏側のフタを取り外してみました。
中を覗いてみましたが、何ともなりそうもありません、特注の部品でも有ればってところですが自分の様な素人では!・・・
リアドア外の開閉取っ手を動かしてみると、上写真の赤い部品が付いている部分が動き、そこから延びる金属の棒が、下方向へと押し下げられドアが開きます。
そこで閃きました!
工具箱の隅に転がっていたこの金属の板なら利用できそうです。
先ほどの赤い部品が付いている部分を、この金属板で押し下げようって目論見!
と言ってもドアの内側に穴を開けるだけのことなんですがね・・・
リアドアの内側に、先ほどの金属板が差し込める穴を開けます(黄丸部)
穴の場所は先ほどの赤い部品が付いていた辺り
樹脂の内張もカッターで穴を開けて(黄丸部) 完成!
この穴から、先ほどの金属板を差し込み、テコの原理でちょこっと捻ると、リアドアは内側から開放出来ま~す!
こんなちょこっとしたことから、車内泊が少しずつ快適になっていきますね!