今朝からのことを振り返ると
休みの日にやらなくてはならない溜まっていたことを
一つ一つ片付けるため出たり入ったり
「良く動けたね」と自分のからだを労いたいほど忙しかった。
29日のふるさとづくり市民フェステの「しんそう無料体験会」の会場である
文化会館5号室の下見にも行けました。
庭の草取りに入りたかったのですが
買ってきてあった茄子苗を植えたのみ。
買って来て3日も経ってしまって萎れかけていましたので
茄子苗に謝り頑張ってと声をかけて植えました。
今日の30代男性患者さん。お電話があって急遽調整させていただきました。
腰痛のために送って貰って来られました。
椅子に腰を下ろしていただいて調整をはじめましたが
「俯せの方が楽ですヨ」とおっしゃるのですね。
伏臥位は腰に負担がかかるので
起き上がるのが大変になることがあります。
ところが伏臥位も、仰臥位もゆっくりとですができたんです。
ですから「しんそう」の登録商標である左右差を見る検査ができたのです。
ありがたかったですね。
殿屈検査(R)が揃いましたのでこれはいけると思いました。
調整後「なるべく痛くないように立って下さいね」とお話しすると
「どんな立ち方でも良いですか?」とゆっくりと痛くない立ち方を
さがしながら割と早く立ち上がりました。
お見えになったときは腰が曲がっていたのですが
調整後の鏡に映るご自分の姿を見て「あー真っ直ぐ立てました」と。
一週間後の予約をされてお帰りになりました。
一日無事に元気に過ごせました。感謝です。
ご案内
★5月29日館林ふるさとづくり市民フェステバルに於いて「しんそう無料体験会」を行います。
文化会館2階5号室です。応援スタッフが8名来て下さいます。
皆さんのお越しをお待ちしております。
★しんそう東京研修会ブログはこちらからどうぞ。
研修会の見学者大歓迎です。お申し込みは上のしんそう東京研修会ブログからどうぞ。
★★★
からだには「解剖学的基本の肢位」という健康の形があります。
「しんそう」には登録商標となっている変形の原因である
手足の左右差を見る独自の検査があります。
検査についてはしんそう館林木戸 からご覧いただけるとありがたいです。
その検査に基づき無痛で健康の形に復す手法があります。
人は手足を左右対称には使いませんので
多かれ少なかれ生きるということは変形することです。
この手足の左右差が色々な症状の原因となっていることが多いのです。
左右差が改善されれば健康の形ですのでからだは楽になります。
からだが楽になると心身一如ですから心も軽くなります。
筋骨格は左右対称性、これが天与の姿です。
高齢化の日本です。
変形をなおして健康長寿を全うして欲しいと切に願って調整をさせていただいてます。
「しんそう」って何?漫画「しんそう侍」が連載されています。
「しんそう」本部のこちらからどうぞ。
利き手、利き足は小さいときから自然とできてきますので
子どものからだも変形は始まっています。
一家に一人「しんそう」ができる人がいたら何と素晴らしいことでしょう!!
「しんそう」は研修生を募集しております。
小さいときから正しい姿勢を身につけることが生涯の健康維持に影響します。
学校や職場での「し んそう」体験会
人数の多少にかかわらず無料でさせていただいてます。
詳細は下記までお気軽にどうぞ。
「しんそう館林木戸」 電話 0276(74)0956
お読みいただきありがとうございました。
これからも宜しくお願い申し上げます。
形をなおすしんそう館林木戸