染物屋生活

神奈川県の住宅地(でも片田舎)の染物屋日記と、電気代が月1500円(原発反対なので)の節約生活を紹介「染め吉」と言います

思い立ってさんてつ北リアス線に乗りに行く

2016-03-30 00:12:18 | 日々の政治・哲学




3月24日、私は釜石の宿屋に泊まっていた。
朝、急に「さんてつ北リアス線に乗ろう!」と思い立ってしまった。
さんてつ(三陸鉄道)のプリントによると、
岩手交通のバスで、釜石駅前7:41発。道の駅やまだ着8:29。県北バスで、道の駅やまだ発8:51。宮古駅前9:54。

ここからさんてつに乗る。一時間まつ。

宮古駅発11:05。久慈着12:42。帰りの列車が14:10。すると、釜石着が18:16だ!!遅くなってしまう。

途中の、野田玉川で降りて宮古行きの列車に乗り、早く帰ることにする。野田玉川で降りて12:34発を待っていたら、雪が降ってきた。冷たい。風が寒い。やはり岩手だ。

帰りは、宮古駅着13:54。バスが14:20発。道の駅やまだ着15:20。

道の駅やまだ発15:43釜石着16:31だ。途中の大槌で降りる。
今日は大槌泊まりだ。

最後の写真は、野田玉川で待っていると、雪の中を久慈方向から来たさんてつ。
私はマンガ「さんてつ、日本鉄道旅行地図帳、三陸鉄道、大震災の記録」(吉本浩二作、)が好きだ。今回も、帰宅してから、マンガと見比べて、駅の地名に納得していた。
「線路はつながった、三陸鉄道復興の始発駅」(富手淳、2014年刊)は、今回大槌で買った。さんてつの話なので、どこを読んでもワクワク。