勝海舟 「700年続いた侍の世の中を終わらせたんだ!」
えぇ~っといつから
「大政奉還」=「武家社会の終焉」
となったんでしょうか?
そんな事テストで書いたら、
間違いなく「×」とされますけど。
大政奉還とは、徳川政権の返上
さえも実は怪しい。
この時点で徳川慶喜は将軍職を返上しただけで
その後は、自らを中心とした雄藩連合政権を考えている。
いや、後藤象二郎や、
あの薩摩藩にあっても、家老小松帯刀はそう考えており
(ドラマでは何故か西郷隆永達と一緒にいて苦い顔をしていたけど)
この後、わざわざ慶喜に
「そんな急に政権を渡されても朝廷は困るだろうから
当分は上様が引き続き政治を担当されるべきた」
と進言に行っているくらいだから。
でも、明らかにその西郷隆永を
龍馬暗殺の黒幕に据えるつもりですな。
福田靖くん、
第47話に到って初めて意見が合ったね。
でも腹黒戦争屋の西郷隆永は
「坂本くんを生かしちょったのは間違いごわんした」
なんて事は絶対言わない、
表面上は泰然自若で善人振りながら
自分が大好物の「戦争」を起こす邪魔となれば、
今まであれだけ親密で、恩がある人物でさえ
平気で消してしまうような奴なのだ。
いや、その命令さえ、多分自分で出さず
大久保利通に出させている、
自分の手は汚さずに、ええとこだけ取る
それは明治新政権になっても延々と続く
そして、自分の意見が取り入れられなければ
なにもかも放り出して、プイと薩摩に帰ってしまう。
そんな無責任な奴でもある。
だから、絶対人前であのような発言はしない。
そうじゃないと来週のハイライト
龍馬の「世界の海援隊でもやりましょうかな」
というかっちょええ場面と繋がらなくなる。
あの時点で、多分心の中ではあの台詞のように思い
龍馬暗殺の決心はしたと思うが、
西郷隆永は、それを口に出すようなお人好しではない。
決して人に悟られず、決して自分は悪者とならず
決して自らの手を汚さず、邪魔者は葬り去る
それが西郷隆永である。
えぇ~っといつから
「大政奉還」=「武家社会の終焉」
となったんでしょうか?
そんな事テストで書いたら、
間違いなく「×」とされますけど。
大政奉還とは、徳川政権の返上
さえも実は怪しい。
この時点で徳川慶喜は将軍職を返上しただけで
その後は、自らを中心とした雄藩連合政権を考えている。
いや、後藤象二郎や、
あの薩摩藩にあっても、家老小松帯刀はそう考えており
(ドラマでは何故か西郷隆永達と一緒にいて苦い顔をしていたけど)
この後、わざわざ慶喜に
「そんな急に政権を渡されても朝廷は困るだろうから
当分は上様が引き続き政治を担当されるべきた」
と進言に行っているくらいだから。
でも、明らかにその西郷隆永を
龍馬暗殺の黒幕に据えるつもりですな。
福田靖くん、
第47話に到って初めて意見が合ったね。
でも腹黒戦争屋の西郷隆永は
「坂本くんを生かしちょったのは間違いごわんした」
なんて事は絶対言わない、
表面上は泰然自若で善人振りながら
自分が大好物の「戦争」を起こす邪魔となれば、
今まであれだけ親密で、恩がある人物でさえ
平気で消してしまうような奴なのだ。
いや、その命令さえ、多分自分で出さず
大久保利通に出させている、
自分の手は汚さずに、ええとこだけ取る
それは明治新政権になっても延々と続く
そして、自分の意見が取り入れられなければ
なにもかも放り出して、プイと薩摩に帰ってしまう。
そんな無責任な奴でもある。
だから、絶対人前であのような発言はしない。
そうじゃないと来週のハイライト
龍馬の「世界の海援隊でもやりましょうかな」
というかっちょええ場面と繋がらなくなる。
あの時点で、多分心の中ではあの台詞のように思い
龍馬暗殺の決心はしたと思うが、
西郷隆永は、それを口に出すようなお人好しではない。
決して人に悟られず、決して自分は悪者とならず
決して自らの手を汚さず、邪魔者は葬り去る
それが西郷隆永である。
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