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隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

映画 Film86 『青天の霹靂』

2016年10月16日 | 映画

隊長が、これまでに鑑賞した「映画」を紹介するシリーズの第86回は、『青天の霹靂 (せいてんのへきれき)』をお送りします。

 


『青天の霹靂』は、2014年5月に公開された、劇団ひとりの小説を原作にした日本映画です。


主演は、大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり。

 

他の出演者は、風間杜夫、笹野高史、ほか。

 

劇団ひとりは、この映画の脚本 (橋部敦子との共同脚本)、監督も務めています。


題名の「青天の霹靂」とは、青く晴れ渡った空に突然激しい雷鳴が起こることから、予期しない突発的な事件が起こることをいう故事。

 


あらすじ:物語の主人公は、39歳になった売れないマジシャン(大泉洋)。母には捨てられ、父とは絶縁状態。そんな彼に、突然もたらされる父の死の一報。なんで俺、生まれてきたんだろう。


絶望に暮れる彼に一閃―― “青天の霹靂”。そして気付けばタイムスリップ。その先は40年前の浅草。


全ての娯楽が集まる街で出会ったのは、若き日の父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)。スプーン曲げで人気マジシャンとなった彼は、ひょんなことから父とコンビを組むことに。


そして母の妊娠。10ケ月後、生まれてくるのは...俺だ。。。

 


感想:大泉洋と劇団ひとりが主演で、昭和の時代にタイムスリップするストーリーなので、『あやしい彼女』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b の様なコメディーかと思いましたが、ヒューマンドラマに仕上がっていました。


映画のキャッチコピーは、「笑いと、たぶん一粒の涙の物語」ですが、笑いは勿論ありましたが、涙の数は一粒どころではありませんでした。


母親役の柴咲コウさん、病気に侵されながらも、子供へ限りなく愛情を注ぐ、薄幸(はっこう)の女性を見事に演じていましたね。


Mr.Children の主題歌「放たれる」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b39ce0008452263e7f95361c246edfe1 も、効果的に使われていて良かったです。


映画の要所要所で、この曲のメロディが流れ、エンディングでは歌詞とともに曲が流れ、クライマックスを盛り上げてくれました。

 

 


==「映画」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~75 省略

Film76 2016/2/5 『釣りバカ日誌』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c76ade66bb08856a227eb2e55f26bfe

Film77 2016/2/23 『駅 STATION』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bef4429e80cd96c7e95cf7c658fb1f9d

Film78 2016/3/1 『ANNIE/アニー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6fee2dd338f46363efa07bed1114caaa

Film79 2016/3/11 『海峡』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a

Film80 2016/3/26 『サブウェイ123 激突』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f26f8331526a39f1a80820c138d91f

Film81 2016/4/9 『あやしい彼女』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b

Film82 2016/4/21 『スタンド・バイ・ミー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aea0e3d882f43407384541b431a374a3

Film83 2016/8/8 『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

Film84 2016/8/26 『炎のランナー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00bce7601a836a68c4817a1b78c588a4

Film85 2016/9/19 『ターミナル 』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

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旅行記 第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その2)

2016年10月16日 | 旅行記

『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


伊賀上野城の天守閣に登ったあとに向かったのが、上野公園内にある「伊賀流忍者博物館」。


16:30の入館受付終了ギリギリ前に着きました。入館料は、756円(税込)。


入り口近くの伊賀流忍者屋敷では、忍者の服装をした案内人が、忍者屋敷の様々な仕掛けを紹介してくれました。


次に、忍術体験館と忍者伝承館で、忍者の道具や資料が展示されているのを見学しました。


午後5時の閉館間際だったため、忍者アトラクションショーは終了していて、残念ながら観ることが出来ませんでした。


上野公園内の全ての施設が閉まってしまったので駐車場を出ます。公園の高台を降りて直ぐの「ルートイン伊賀上野 和蔵の宿」にチェックインしたのが、17:05です。


宿泊料は、朝食付きで一泊 5,600円(税込)。部屋に荷物を置くなり、1Fにあるラジウム人工温泉の大浴場で、長旅の疲れを癒しました。


二日目、三日目も“ルートインホテル”に宿泊したのですが、全ての施設に人工温泉の浴場があり、部屋の狭いユニットバスでなく、ゆったりと入浴出来て良かったです。


18:30にホテルを出て、徒歩約10分の“ハイトピア伊賀”2Fにある「ステーキハウス Grazie(グラツィエ)」に向かいます。


伊賀に来たので、名物の伊賀牛を頂こうと思い、オーダーしたのは“伊賀牛焼肉コース” 120g 2,300円(税込)。コースには、サラダ、スープ、パン、デザート、食後ドリンクが付いていてお得です。


肉に合うのは勿論赤ワインですよね。満腹になり、千鳥足でホテルに帰ります。


この日は、“灯りの城下町”イベントの最終日でした。街のあちらこちらがライトアップされていて、ムード溢れる帰り道でした。


ホテルに戻ったのが、21:00。こうして旅の一日目が終わりました。

 

★ 続きは、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その3)で ★

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