82歳からの旅

私の記録

家庭は・家族人々の憩いの場です

2013年11月23日 19時01分07秒 | 心に栄養を
               11月23日土曜日   

 家庭は其処に住む人々の、憩いの場所です。家族構成がどのようになされていても,其れが出来てないと家庭は上手くいかないと思います。そしてだんだんと家庭破壊がっはじまってくるのです………


 家庭は「憩いの場です・戦争の場所では有りません。」例え「口争いであってもいけないのです。」家庭が憩いの場でなければ、家庭はない方が良いのです。憩いの場でなければ、誰かが一人で困ったり・苦しんだりしているのです。

 家庭で話す時に必ず「相手の目」をよく見て話した下さい。必ず何かが見えて来ます、目を見て話す癖をつけてください。そうすれば子供が虐めににあって、自殺する様な事は必ずみつかりますよ。

 良いことが有った時に・・・いそいそと帰りたくなる我が家かな・
 悪い事が有った時でも・・・早く帰って母に慰めて 貰いたい子供の心  等々 


 家庭の中で皆が気持ちよく笑顔で、毎日生活していくには家族が家庭の仕事を分担してする事も大切です。なるべく公平に分担して、毎日暮らすのです。又お互いが助け合う気持ちを持つ事も、大切ですです。

 然し何と言っても大切な事は,憩いの場で有ることです。仕事を終えて帰って来た時に、「一日働いて帰って来てご苦労さんでした。」と言う気持ちで迎えるのです。

 解り切った事ですが毎日の事ですので、迎える側と迎えられる側とがそんな事が出来ない状態が多いと思います。嫌のことがあったのに?・こんな失敗をしたのに・……他にもたくさんある……でも……

 そんな時につい「愚痴が出るのです」そうして、口答えが始まるのです。
私は口癖で「家庭の中は戦争場ではないのです」と良く言います。家庭は「憩いの場です」口答えをする時こそ「笑いの場」でなければならないのです。

 其処にユーモアが必要なのです。お父さんが困っているときは、皆で「お父さんの心をいやしてあげる家族・お母さんが困っているときも皆でお母さんの心を癒してあげる家族」そんな家庭は何時も笑い声が聞こえてくるのではないでしょうか。

 嬉しい時には、家族皆で喜び・悲しい時には家族みんなで悲しむと、喜びは倍になり悲しみは半分になると言われています。

  80年生きてきた爺さんの、力一杯の叫びです。皆さんどうかしっかりと聞いて下さいね。


               


岐阜に来て「紅葉を」を 翌檜さんに案内されて‼

2013年11月23日 12時03分09秒 | 心に栄養を
>            11月21日木曜日  

 はじめての出会い……は果たして?

 ブログで知り合った岐阜氏に住む翌檜さんが、案内して下さるとおっしゃるので「宜しくお願い致します」と前日に電話でお願いしたばかりでした。妻や長男は関係のない私達まで、と言って私も多少は心配していました。

 其の心配は一瞬にして,解消しました。朝約束の10時に成ると威勢の良い声で「お早う御座います」と玄関においでました。私も玄関で「初めましてお早う御座います宜しくお願い致します。」と挨拶を交わしてから車の処に荷物を持って行きました。

 翌檜さんは沢山のお土産まで、持ってきて下さりました。お伺いすると自宅から、一時間位もかかると言うのです。でもブログで知り合って間もないのに、住所や名前など聞くのも厚かましくて聞けないのです。
 ただただ心から感謝するしかないのです,有り難う御座いました。

 早速車に乗っての観光です、車に乗ってしばらくして柿の木がたくさんあるのに気づきました。岐阜は柿の名産地だそうで、行く先々の「道の駅」で柿を売っています。九州の町の中に住む私達は、すぐ柿に眼を奪われました。
  
 早速「道の駅」に立ち寄りました。其処で写真を撮っていると,他のグループと知り合いに成りました。九州の熊本ですと言うので、私は北九州の門司からです。と懇談して其れから一緒に写真を撮りました。


















 柿や土産物を買いそれから、「華厳寺の紅葉」を見に行きました。華厳寺の参道は一キロも有って、その両側は桜の名所で春には桜のトンネルになります。秋には紅葉の名所として、参拝客も多いそうです。





















 華厳寺の紅葉を観てから今度は,両界山横蔵寺に行きました。此処は最澄が創建したと言はれ、天台宗の
由緒ある寺です。
 
 「両界山横蔵寺」此処の紅葉は赤の濃さが、又特別に美しく素晴らしい色でした。夜になるとライトアップされ、見事だそうですが観れないのが残念でした。

 国の重要文化財を含む……「美濃の正倉院」とも呼ばれて、妙心法師の即身仏…「ミイラの有るお寺」としても大変有名だそうです。
















 


 こんな由緒有る素晴らしい寺院に案内して下り、翌檜さん本当に有り難う御座いました。


 最後に「徳山ダム」堤高161メートル・総貯水容量6億6千万立方メートル日本最大規模の多目的ダムに案内して下さりました。



















 
 此処の紅葉は、山全体が紅葉して又別の美しさを見せて呉れました。ダムの側に城が有りました外観は城ですが、中はプラネタリュウム等の施設になっています。又天文台も有るそうです。

 これらを見学して願了寺の甥の家に帰ったのは、五時過ぎ頃でした。翌檜山に御礼を言ってから車を送りました。その後に電話で翌檜さんの住所と名前を、おそるおそる尋ねました。
 
 私は「何か抜けているのです?」こんな人間ですのでお許し下さい。他にブログで写真を取り入れるのに要領が悪く、写真の順番などが違っていますのでお許し下さい。