82歳からの旅

私の記録

 子供の中に ~ 「潜む芽を」 ~ 伸ばすには

2013年12月11日 10時29分04秒 | 教育
      12月11日   
 
    植物を育てるには、植物が育つに必要なものがあります。
   水や太陽の光や熱です、それに肥料も欠かせません。然も
   それは只あれば良い、と言うものでもありません。

    稲の種が芽を出す時には、水分と一定の温度が必要です。
   茎が育つ時には茎に必要な、肥料を施す事が大切です。・・・
   後は・・・省略・・・ 

    人間も動物や植物と、体の育ちにおいては共通しています。
   精神の発達についても、基本的には共通している事も有ると
   思います。

    植物を早く育てたい為に、外から力を加えて伸ばそうとし
   ても駄目な事は明らかです。然し必要なときに肥料をやる
   などして早く育てる事は出来ます。

    人間はどうでしょうか?、若しこんな事が出来たら素晴
   らしいでしょう。

    でもこんな事は出来ないのです。人間には心があって
   心も一緒に成長していくからです。外からの力で人間の
   心を成長させることは困難だからです。

    子供に進んでやる気をおこさせて、させるしかないのです。
   

    その為子供に好奇心抱かせて、伸ばそうとする事を好き
   にさせて、熱中させる事が最大事です。

    子供は自分で調べて解らない事が有った時に、側で支えて
   あげるのです(教えるのではありません)。
 
    支える・子供が困っていることの、解決方法を教える。
   科学の本を見ると解るよ・此のページを読むと解るよ等  

    教育には・抵抗の原理と言うものがあって・それを超え
   た時に始めて、成長があるのです。

    抵抗が大きくて子供が超えきれないと、諦めたり・もう
   ヤーメタと切れるのです。諦めない様にする工夫・・・
   
    子供には一人一人に能力差があって、一斉に教える事は
   困難です。

    子供は毎日目には見えない壁を、突き破って成長してい
   るのです。

        





   



    

 子供の中に ~ 「潜む芽を」 ~ 伸ばすには

2013年12月11日 09時05分34秒 | 教育
      12月11日   
 
    植物を育てるには、植物が育つに必要なものがあります。
   水や太陽の光や熱です、それに肥料も欠かせません。然も
   それは只あれば良い、と言うものでもありません。

    稲の種が芽を出す時には、水分と一定の温度が必要です。
   茎が育つ時には茎に必要な、肥料を施す事が大切です。・・・
   後は・・・省略・・・ 

    人間も動物や植物と、体の育ちにおいては共通しています。
   精神の発達についても、基本的には共通している事も有ると
   思います。

    植物を早く育てたい為に、外から力を加えて伸ばそうとし
   ても駄目な事は明らかです。然し必要なときに肥料をやる
   などして早く育てる事は出来ます。

    人間はどうでしょうか?、若しこんな事が出来たら素晴
   らしいでしょう。

    でもこんな事は出来ないのです。人間には心があって
   心も一緒に成長していくからです。外からの力で人間の
   心を成長させることは困難だからです。

    子供に進んでやる気をおこさせて、させるしかないのです。
   

    その為子供に好奇心抱かせて、伸ばそうとする事を好き
   にさせて、熱中させる事が最大事です。

    子供は自分で調べて解らない事が有った時に、側で支えて
   あげるのです(教えるのではありません)。
 
    支える・子供が困っていることの、解決方法を教える。
   科学の本を見ると解るよ・此のページを読むと解るよ等  

    教育には・抵抗の原理と言うものがあって・それを超え
   た時に始めて、成長があるのです。

    抵抗が大きくて子供が超えきれないと、諦めたり・もう
   ヤーメタと切れるのです。諦めない様にする工夫・・・
   
    子供には一人一人に能力差があって、一斉に教える事は
   困難です。

    子供は毎日目には見えない壁を、突き破って成長してい
   るのです。

        





   



    

古い  ノート の記録から色々の

2013年12月10日 19時27分37秒 | 教育
       12月10日 火曜日    
   
   ~ 迷える学校教育・・・競争を排除する教師・・・~
 戦前(昭和の初め~時期は未定です~)の教師は‥一人でも多くの児童・生徒を
色々の大会に参加させて、入賞させることを教師のプライドとして持っていた。
又入賞した子供も入賞する事に依って「其の大会の規模が大きければ大きい程
喜びも大きいわけで、父母兄弟も子供の入賞は誇りであった。」
 又何回も入賞する事に依って、自分の子の才能の開発にもなった。さらに
子供にやる気を起こさせていた。

 ところが昭和の中期~平成にかけて教育の現場で、競う風潮を避ける傾向が
だんだんと高まって来た。

 其の理由として、「人間は皆平等で有るべきだ」と言う考えが支配している。
誰かが入賞してその子を賞賛する事は「差別の教育をしている。」と言う主張
である。そしてそれは「人権尊重を掲げる民主主義や・同和教育にも反する」
との考えである・・・

 教師はこんな事で、挫けてはいけないのです。自信をを持って子供に対処し
子供の才能を伸ばし‥子供にやる気を起こさせるべきです。

 そんな気持ちを大切に育てたので、全日本バレーセッターの竹下佳枝選手が
門司の小学校育ち ・・・・・・大きく開花したのです。
      







       

  ~ あの 「十二月八日」 の 日 ~

2013年12月08日 06時35分13秒 | 歴史
  12月8日日曜日   

    ・・・・・ ~ 今日は何の日 ~ ・・・・・
      直感的に想い出すのです、私たちの世代は

    あの12月8日の日は,金曜日であったのです。後に
   誰かが真珠湾奇襲攻撃を、アメリカを茶化して金曜日
   を来ン曜日と話していました。
    
    今日は来ン曜日なので、真珠湾のアメリカ軍の幹部
   は皆のんびりとしていた。等
   と茶化して…(それで日本が金曜日だったのかアメリ
   カが金曜日かは?記憶は定かではありません)

        あの12月の8かの日
        太平洋の真ん中で 桜のようおーに潔く
        勇士はなーみに ちーったのさ
   
    潜行艇に乗って,軍港真珠湾内に突入して潔く
    玉砕した九人の勇士を称える歌詩の一部です。

    此の歌が流行って子供達は良く歌ったものでした。
    私も頑張って 15歳で少年飛行兵学校に

    あれから70年有余・小生5年生 あっという間です。
    未曾有の大戦  そして広い範囲の戦勝・又戦勝に
    一億日本国民は酔いしれる・・・  

    多くの戦場で 武器弾薬 食料がなく・・・
    ガダルカナル・ニュウギニア・インパールでの攻防戦で
    食料が亡くて・多くの餓死者を

    そして敗北  と大混乱 
    復員に 海外から大人数の帰国で 敗戦後の国内は
    
    舞鶴での復員兵を待つ 岸壁の母
    田端義夫の 帰り船の歌の 大流行 等々
     
    物資の欠乏と 闇市 パンパン娘 等
    なんだか頭がこんがらがって・・・・
    
     でもその中で中学・高校・浪人 そして大學と
    くぐり抜けて生きて来ました
     
    その後 戦勝国を追い越して
    日本は奇跡の復活・再興

    世界の国々は改めて、日本を見直しました。
    










   

私の心の中にある「絵」の中から

2013年12月07日 19時40分30秒 | 生活

    12月7日土曜日  
  
    私が小学校一年生の、学芸会の時でした。鬼ヶ島に桃太
   郎が、鬼退治にいく劇に犬の役で出ました。

    桃太郎が腰に袋を下げて,私の前に出てきました。私は
   舞台の袖から
   「ワン・ワン」と大きな声で泣きながら桃太郎の前に行って
   ・ 桃太郎さん・桃太さん「お腰につけたきび団子・一つ
        私に下さい」と言いました。
   ・ 桃太  ・ 家来になるならあげましょう・・・
   ・ 犬    ・ 家来になるので下さいな・・・
          ・ 美味しい吉備団子をもらって・・・
   ・ 桃太の家来になって,鬼ヶ島に鬼退治に行きました。
   ・ 鬼退治をして無事に,沢山の土産を荷車に載せて帰りま
     した。犬の私は荷車の先頭になって引きました。

    それから私のあだ名は「犬」になりました。犬 と言わ
    れるのが、嫌で嫌でたまりませんでした。
 
     それで私は学芸会にでなければ、良かったと思いました。

    その事があったので私の心の中に,はっきりと一枚の絵で
    残っているのです。