何となく響きのわるいタイトルになりました。
鬼は外の間違いじゃないか?
今日は、2月3日節分で、
悪疫退散、招福のため炒り豆をまく日ですね。
近所のコンビニや大阪の街頭では
色んな種類の巻き寿司が販売されているようです。
バレンタインデイのチョコレートもどきのようです。
今日は商店街に出かけませんでしたので良く知りませんが、
雨が降っていたので外では売ってなかったですね。
阪急の梅田駅周辺ではお昼に見かけましたが、
巻き寿司一本は食べ切れそうにないのでパスしました。
胃袋が少し小さくなったのかな・・・
さて、
悪疫(あくえき)というのは、
悪性の流行病のことですから、
つまり、コレラ・ペストなどの伝染病。
今で言えば、インフルエンザ、エイズ・・・
これを退散させようという発想ですね。
悪者は退散させて外へ出せ!
ということでしょうか?
じゃ、外は悪者ばかりで怖くて歩けませんね。
現代の発想は、
病原菌を持った人は外に出て撒き散らさないように
という公衆衛生の考え方が主流ですし、
悪者は一箇所に集めて外に出ないように隔離し、
教育して更正してから外に出すのが常識です。
これが世界基準です。
ですから「鬼は内」なのです。
お相撲さんも、辞めれば良いということでもない。
組織の中で更正させてもいいんじゃないかな。
マスコミに目をつけられると再チャレンジも
できなくなるというのは困ったものだ!
頑張れ、相撲協会!
アメリカの金融業者の不祥事・不正は
アメリカの国内で監視・監督を強化し
鬼を外国に輸出しなければ、
こんな不況はないのに・・・
不況だからと言って
今まで貢献してくれた仲間(各種従業員)を
外に追い出さずに、
仲間としてワークシェアすれば良いのに・・・
今年も、難しい試験を狙っている諸君には
「鬼になって」厳しく接しないといけないので、
ちょっと鬼を弁護してみたくなりました。
2月1日に作った難しい試験の講座説明です。
スクールきづ情報 通関士講座/基礎ゼミ