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貿易実務検定:日豪EPAと新原産地証明制度

2014-07-14 01:56:07 | 貿易実務検定
貿易実務検定:日豪EPAと新原産地証明制度

前回、日豪EPA:
カレーが安くなるのは・・

 と書いた
 翌日(7/10)の日経5面に

 「日本製」証明 負担軽く
  日豪EPA署名で政府検討
  車輸出など恩恵

 という記事が載っていました。

今年の通関士試験
貿易実務検定C級には
関係ないかな、

 と思い忙しかったので
 そのままに・・

 でも、来年になったら
 忘れるのは確実なので
 メモ帳代わりに。

EPAと言えば
原産地証明書ですよね。

 多くの場合、
 サイン証明と言って

 商工会議所に行って
 サインを貰います。

 資料を揃えたり
 書類を作るが面倒で
 おまけに手数料もかかる。

 なので、最近のEPAとか
 改訂されるEPAは

 このサイン証明のほかに
 輸出者のサインでOK
 という仕組みが採用され

 これを自己証明といいます。
 
 もっとも、
 この制度を利用するには

 実績が必要で審査が厳しく
 費用もかかる。

原産地証明法を改正して
新しい原産地証明制度を

 導入し、この協定に
 間に合わせるらしい。

 これは、豪州の税関が

 「輸入品が日本製かどうか」
 を問合せた場合に

 日本の当局が輸出企業の
 自己証明を調べる

 「事後チェック」方式

 ということで、実施されれば

 当然、出題されるでしょうね。

 貿易実務検定B級、準A級は、

  「案」の段階でも
  出題されるので要注意です。

ところで、

 原産地証明書を英語で
 何て言いますか?

 Certificate of Origin

 ですね。

最近、部署が変わって

緊急に、英語、貿易の英語を
勉強したいんだけれど、

 どうすればいいでしょう?

 ケースバイケースでしょうが、

 英語の資格と勉強法(7/21)
 参考になるかもしれませんね。

珍しく、眠くなってきたので
この辺りで。。。



 

コメント
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