「永年勤続ご褒美海外旅行」シリーズの32回目は、シェイクスピアの故郷の町、ストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)を、エイヴォン川(River Avon)を中心にご紹介します。(★この記事は現地時間での2008年6月13・14日のことです。★画像をクリックすると大きい画像や別の画像が見られます。)
なお、ストラトフォード・アポン・エイヴォンの地図は宇藤カザン氏のHP内「コッツウォルズ地方の地図」をご参照ください。
この町には、前半の旅行地だったコッツウォルズから後半の湖水地方に移動する際、一度立ち寄っていました。そのときの記事は「永年勤続ご褒美海外旅行(19) ~シェイクスピア縁の地~」でご覧になれます。
夕方5時半にチェックイン、イギリスの夜は長いので、夕食を食べがてら散策に出かけます。

エイヴォン川のほとりを歩きます。前回は片岸しか歩かなかったので、今回は対岸にも行きたいと思います。

(右)橋の手すりがこんなふうに...dry stone walls を彷彿とさせます。それについては、過去記事「永年勤続ご褒美海外旅行(24) ~湖水巡り(2)~」をご参照ください。

(左裏)前回来たときに対岸で撮った画像。青空が見事でしたね。
(右)青い物体は古いボートです。

尖塔は同一の教会です。
(左)川の流れを制御するために、川の途中に仕切りや水門が設置されています。裏画像でわかります。

(左)お、ワンちゃんのウ○チ専用のゴミ箱があるのですね。グッドアイディア!
(右)ナローボートをゆっくり真近で見ることができました。花のポットが屋根の上に...このボートは観光というより、生活に根ざしているように見えます。ナローボートについてはこちらをご参照ください。

このだだっ広いスペースは何なのでしょう? ...と思うのは、日本人だけ?

ユニークな木がいろいろありますね。
ボウリングクラブ??? ボウリングはボウリングでも、芝生の上で玉を転がす「ローンボウリング」の会場です。どうやらこれからゲームが始まる模様...見ていてもよいか?と訊くと、「どうぞどうぞ」と中のベンチに招き入れてくれました。二度ほど友人たちと昭和記念公園でゲームに興じたことはありますが、本場で本物を見るのは初めてです。

イギリスならではの光景ですね。招き入れてくれたおじさまとしばし歓談もしました。ナイスジェントルマンです。

(右)この赤い道具は何でしょう?(答えは裏画像で!)
みんな和気あいあいととても楽しそう...でも、なかなかの真剣勝負のようでした。
一夜明けて6月14日、遂に帰国する日となりました。ヒースロー空港でのチェックインは夕方なので、半日をどう過ごすか夫と話し合います。普通なら、空港に早く行って免税店で買い物でもするのかもしれませんが、そういう買い物に全く興味のない私たち、やはりぎりぎりまで観光することを選びました。
ストラトフォード近郊のウォーリック(Warwick)にある「ウォーリック城(Warwick Castle)」を拝むことにしたのです。空港とは逆方向にはなりますが、1時間半ほどのドライブで着きました。

10世紀初めに町の要塞として建てられて以降増改築が繰り返され、現在の姿になりました。城内の展示ではその変遷の様子がわかるようですが、時間がない&入場料が高い(£17.95!)ので、門の外からタワーを眺めるに留まりました。

♪まぁ、孔雀さん!♪ まるで観光客のためにポーズをとってくれているかのように、悠然とした構えです。ラッキー!

(左裏)夫が駐車場のトークン(コイン型チケット)を買っているところ 駐車料金だけでも£5だったような...高い!
最後の最後まで“日本人観光客”してしまいました。
アメリカのホテルではベッドメイキングに必ずチップをつけますが、イギリスでは要らないと聞いていたので、私はどこのホテルでも枕元に折鶴を2羽ずつ置いてきました。折鶴外交ということで、「平和! PEACE! 」「ありがとう! Thank you!」と羽に書きました(#^.^#)

今回の旅で何羽折ったかな?
次回はいよいよこの旅の最終回です。お楽しみに!
なお、ストラトフォード・アポン・エイヴォンの地図は宇藤カザン氏のHP内「コッツウォルズ地方の地図」をご参照ください。
この町には、前半の旅行地だったコッツウォルズから後半の湖水地方に移動する際、一度立ち寄っていました。そのときの記事は「永年勤続ご褒美海外旅行(19) ~シェイクスピア縁の地~」でご覧になれます。
夕方5時半にチェックイン、イギリスの夜は長いので、夕食を食べがてら散策に出かけます。


エイヴォン川のほとりを歩きます。前回は片岸しか歩かなかったので、今回は対岸にも行きたいと思います。


(右)橋の手すりがこんなふうに...dry stone walls を彷彿とさせます。それについては、過去記事「永年勤続ご褒美海外旅行(24) ~湖水巡り(2)~」をご参照ください。


(左裏)前回来たときに対岸で撮った画像。青空が見事でしたね。
(右)青い物体は古いボートです。



尖塔は同一の教会です。
(左)川の流れを制御するために、川の途中に仕切りや水門が設置されています。裏画像でわかります。


(左)お、ワンちゃんのウ○チ専用のゴミ箱があるのですね。グッドアイディア!
(右)ナローボートをゆっくり真近で見ることができました。花のポットが屋根の上に...このボートは観光というより、生活に根ざしているように見えます。ナローボートについてはこちらをご参照ください。


このだだっ広いスペースは何なのでしょう? ...と思うのは、日本人だけ?



ユニークな木がいろいろありますね。











ボウリングクラブ??? ボウリングはボウリングでも、芝生の上で玉を転がす「ローンボウリング」の会場です。どうやらこれからゲームが始まる模様...見ていてもよいか?と訊くと、「どうぞどうぞ」と中のベンチに招き入れてくれました。二度ほど友人たちと昭和記念公園でゲームに興じたことはありますが、本場で本物を見るのは初めてです。


イギリスならではの光景ですね。招き入れてくれたおじさまとしばし歓談もしました。ナイスジェントルマンです。


(右)この赤い道具は何でしょう?(答えは裏画像で!)
みんな和気あいあいととても楽しそう...でも、なかなかの真剣勝負のようでした。








一夜明けて6月14日、遂に帰国する日となりました。ヒースロー空港でのチェックインは夕方なので、半日をどう過ごすか夫と話し合います。普通なら、空港に早く行って免税店で買い物でもするのかもしれませんが、そういう買い物に全く興味のない私たち、やはりぎりぎりまで観光することを選びました。
ストラトフォード近郊のウォーリック(Warwick)にある「ウォーリック城(Warwick Castle)」を拝むことにしたのです。空港とは逆方向にはなりますが、1時間半ほどのドライブで着きました。

10世紀初めに町の要塞として建てられて以降増改築が繰り返され、現在の姿になりました。城内の展示ではその変遷の様子がわかるようですが、時間がない&入場料が高い(£17.95!)ので、門の外からタワーを眺めるに留まりました。



♪まぁ、孔雀さん!♪ まるで観光客のためにポーズをとってくれているかのように、悠然とした構えです。ラッキー!


(左裏)夫が駐車場のトークン(コイン型チケット)を買っているところ 駐車料金だけでも£5だったような...高い!
最後の最後まで“日本人観光客”してしまいました。











アメリカのホテルではベッドメイキングに必ずチップをつけますが、イギリスでは要らないと聞いていたので、私はどこのホテルでも枕元に折鶴を2羽ずつ置いてきました。折鶴外交ということで、「平和! PEACE! 」「ありがとう! Thank you!」と羽に書きました(#^.^#)

今回の旅で何羽折ったかな?
