みなさん、こんにちは。
月曜日にいわきで法事があり、そのあと富岡に行って松ちゃんに会って来ました。
この日は、お互いに時間がなくて少ししか話せませんでした。
横浜に帰ってからすぐに更新できなくてごめんなさい。
始めに支援物資のご報告をさせて頂きます。
伝票NO3043-0664-3163 T.K様 クレイングラス25kgX2個・チモシー1番刈500gX2個・牧草MIX
温かいご支援本当にありがとうございました。
大事に使わせていただきます。

お昼寝中のイノシシ君。
帰還困難区域の牧場へ行く前にイノシシに餌と水を与える時の写真。
このところイノシシが寝てばかりいるようで「こいつら、もうそろそろなんかもしんねぇな~」って松ちゃんが僕の顔を見て言った。
そろそろって何?って聞いたら、歳とって老衰で亡くなるかもって。
なんでも「死期が近くなると寝てばかりいるようになるんだ」と彼は教えてくれた。

「おい、ほら、起きろ」と声を掛けイノシシを起こす松ちゃん。
老いに勝てないのは人間も同じだけど、松ちゃんちのイノシシは軽く10年以上は生きているから、そんなこともあるのだと思った。
ほとんどのイノシシが老衰でなくなり、今は2頭だけになった。
15年生きたらイノシシは人間でいうと何歳くらいなのか聞いてくれば良かった。

松ちゃんの声に直ぐに反応したイノシシ君。
以前、僕を見て威嚇してきたイノシシ君は、起きたらびっくりして小屋の端へ走った。
そういえば、このイノシシ君、この頃、威嚇してこなくなったよなぁ~。
年とって丸くなったのかな?
「餌も大事だけど今の時期は水が一番大切なんだ」と教えてくれ、イノシシの小屋の水飲み場に水を入れた松ちゃん。

おとなしい方のイノシシ君は松ちゃんの声を聞き、目を開けたけど無視するように起きて来なかった。
息を吸ったり吐いたり寝そべったイノシシのお腹が動いているのを見て、よっぽど眠いのかなと。
この日は気温が高く暑かった。
梅雨に入った感じがしない。
日差しが強くて僕も汗を掻いていたので、イノシシ君たちがずっと昼寝していたい気持ちは理解できた。
寝てる方が楽だもんね。

帰還困難区域で餌やり。
家の下の牧場でロールわら餌を2つ使うとしたら、こちらの牧場は3つ使うと教えてくれた。
ここの牧場のオス牛は体が大きくてそのくらいは軽く食べる。
もっともお手製の鉄板を敷いて作った餌場に端から端まできっちり餌を置くと相当な量になる。
「俺もきっちりやりてぇ~から、そうなっちまうんだよな」と松ちゃん。
家の餌置き場の餌も随分と無くなっていた。
「夏が終わったら、また餌の準備しねぇ~とな」と言った。

がっついて食べる牛の顔に重機から餌がこぼれ、前が見えなくなり柵から頭を抜き一生懸命に頭を振って取ろうとするのだけど角にわらが絡まり取れず、頭を振りながら歩き回って苦労していた牛君。
結局、自分では取れず仲間が寄って来て顔に絡まったわらを食べてくれ餌場に戻れた牛でした。
家の下の牧場にも帰還困難区域の牧場にも、病気の牛が一頭もいない。
それはやっぱりすごい事だと思う。
今月末、東京の銀座に出て来る予定の松ちゃんだが、いつになるかまだ決まっていなかった。
こっちに出て来た時にまた会おうと思っているのだけれど、彼の今の状況を分かっているので無理に聞かなかった。
このことはまた時間を見計らって聞いてみようと思います。
それではみなさん、今日はこの辺で失礼します。
またお会いしましょう。
月曜日にいわきで法事があり、そのあと富岡に行って松ちゃんに会って来ました。
この日は、お互いに時間がなくて少ししか話せませんでした。
横浜に帰ってからすぐに更新できなくてごめんなさい。
始めに支援物資のご報告をさせて頂きます。
伝票NO3043-0664-3163 T.K様 クレイングラス25kgX2個・チモシー1番刈500gX2個・牧草MIX
温かいご支援本当にありがとうございました。
大事に使わせていただきます。

お昼寝中のイノシシ君。
帰還困難区域の牧場へ行く前にイノシシに餌と水を与える時の写真。
このところイノシシが寝てばかりいるようで「こいつら、もうそろそろなんかもしんねぇな~」って松ちゃんが僕の顔を見て言った。
そろそろって何?って聞いたら、歳とって老衰で亡くなるかもって。
なんでも「死期が近くなると寝てばかりいるようになるんだ」と彼は教えてくれた。

「おい、ほら、起きろ」と声を掛けイノシシを起こす松ちゃん。
老いに勝てないのは人間も同じだけど、松ちゃんちのイノシシは軽く10年以上は生きているから、そんなこともあるのだと思った。
ほとんどのイノシシが老衰でなくなり、今は2頭だけになった。
15年生きたらイノシシは人間でいうと何歳くらいなのか聞いてくれば良かった。

松ちゃんの声に直ぐに反応したイノシシ君。
以前、僕を見て威嚇してきたイノシシ君は、起きたらびっくりして小屋の端へ走った。
そういえば、このイノシシ君、この頃、威嚇してこなくなったよなぁ~。
年とって丸くなったのかな?
「餌も大事だけど今の時期は水が一番大切なんだ」と教えてくれ、イノシシの小屋の水飲み場に水を入れた松ちゃん。

おとなしい方のイノシシ君は松ちゃんの声を聞き、目を開けたけど無視するように起きて来なかった。
息を吸ったり吐いたり寝そべったイノシシのお腹が動いているのを見て、よっぽど眠いのかなと。
この日は気温が高く暑かった。
梅雨に入った感じがしない。
日差しが強くて僕も汗を掻いていたので、イノシシ君たちがずっと昼寝していたい気持ちは理解できた。
寝てる方が楽だもんね。

帰還困難区域で餌やり。
家の下の牧場でロールわら餌を2つ使うとしたら、こちらの牧場は3つ使うと教えてくれた。
ここの牧場のオス牛は体が大きくてそのくらいは軽く食べる。
もっともお手製の鉄板を敷いて作った餌場に端から端まできっちり餌を置くと相当な量になる。
「俺もきっちりやりてぇ~から、そうなっちまうんだよな」と松ちゃん。
家の餌置き場の餌も随分と無くなっていた。
「夏が終わったら、また餌の準備しねぇ~とな」と言った。

がっついて食べる牛の顔に重機から餌がこぼれ、前が見えなくなり柵から頭を抜き一生懸命に頭を振って取ろうとするのだけど角にわらが絡まり取れず、頭を振りながら歩き回って苦労していた牛君。
結局、自分では取れず仲間が寄って来て顔に絡まったわらを食べてくれ餌場に戻れた牛でした。
家の下の牧場にも帰還困難区域の牧場にも、病気の牛が一頭もいない。
それはやっぱりすごい事だと思う。
今月末、東京の銀座に出て来る予定の松ちゃんだが、いつになるかまだ決まっていなかった。
こっちに出て来た時にまた会おうと思っているのだけれど、彼の今の状況を分かっているので無理に聞かなかった。
このことはまた時間を見計らって聞いてみようと思います。
それではみなさん、今日はこの辺で失礼します。
またお会いしましょう。