2019/3/27 銀座《蛙たち》「ピアフが育てた男」〜アズナブールの愚痴〜
脚本:ロバート山田 ピアノ:アニエス晶子 アコーディオン:えびさわなおき ギター:蛙たちピエール
ロバート山田さんと久々の共演でした。幕開けは、ロバートが、持ち前の「弾丸トーク」でピアフを「叩き売り」!?
そしてアズナブールとピアフの曲をそれぞれが歌い、お互いにオリジナルの歌詞や、発掘した曲も披露。
ピアフの最も近くにいた男、ピアフを愛しすぎた男、アズナブールに扮したロバートが、
延々とピアフについて愚痴る。途中お客様を巻き込みながら、最後はマジックショーまで飛び出す大熱演。
アズナブール目線で、あらたにあばかれていくピアフ像に「ふたりのピアフ」でシャンソンやピアフに
興味を持ってくださったお客様も大満足。皆さんとても楽しまれたご様子。濃厚なステージでした。
「ふたりのピアフ」では客席からすすり泣きが聞こえてくるのに対し、
こちらはクスクスと笑い声が聞こえてくるという、これもアリだなと思いました。
おかげさまで満席で、お断りしたお客様もおありだったとか。ごめんなさい。そして、ありがとうございます。
「是非再演を!」とリクエストも多くいただいておりますが、ロバート曰く「再演はしません」
私も同じ思いです。今回「浜砂伴海とロバート山田によるピアフとアズナブール〜その壱〜」
というポスターを(私が)作ってしまったので、やるとしたら再演ではなく「〜その弐〜」ですね。
どうぞご期待下さい。
新たに書き直したり作った歌詞もあり、脳みそがパニクってましたが、
皆様にエネルギーいただき、気持ちよく歌えました。ありがとうございました。
出逢いとご縁に、心から感謝。MERCI.
(写真はまた後ほどupします。)