今日はね。
次男に言わせれば
「人生の中で、最悪な日のひとつ」←って、どんだけ生きてんだか?
だったのだ。
なぜかって。
なんと!!!インジさん、失踪ーーーーーーー!!!!
いや、もう。
運が悪かったとしか
言い様が
ないのだけれど…。
今日も本当に
ぽかぽか陽気の
気持ちのよい日
だったので。
ひつじ飼い。
インジさんのカゴを
ベランダに
置いておいたのよ。
少し。
日向ぼっこしんさい、って。
そしたらさ。
そん時、1回だけ
突然
びゅ~~~っ!!!!と
突風が吹いて…。
インジさんの、鳥かごは、
がっしゃあああああああん!!!!!
物音に
慌てて、
ひつじ飼いが
ベランダを覗き込むのと
倒れて
フタのあいた
鳥かごから
インジが飛び立つのは
ほぼ
同時だった、かな…。
一瞬。
ぱっ!!!っと
垂直に
飛び上がったか、と思ったら
あっという間に
視界から
消えてしまったのでした…。
今の音、何なに~???
と
そこへ、遅れて
次男、登場。
倒れて
カラになった鳥かごを見ると
血相を変えて
「インジは?インジは?!」
「…飛んで行っちゃった…」
「お母さん!まだ、そこら辺の木に
とまってるかもしれないから、探しにいこう!」
上着を着る間も
もどかしく
わしの手を引いて
ばたばたと駆け出す、次男。
団地の下に降りて
インジが飛んでいった方向を
二人で
目をサラにして、
さがしまわったけど。
…やっぱり。
残念ながら
インジは
いなくなってしまいました。
とぼとぼと
家に帰りつくなり
「お母さんのせいだよ!
お母さんが、ベランダになんか、出すからだよ!」
と、叫ぶと
わあああああああああっっっん!!!!!と
泣き出した
次男。
「インジ、きっと、
猫とかに、食べられちゃうよ。
夜、寒くて、死んじゃうよ!」
ぽろぽろ。ぽろぽろ。
でっかい瞳から
大粒の涙を
こぼしながら
次男は非難の目で
わしを睨んでおりやす。
まいった…。
まいった………。
「でも、事故だったんだよ。」
「違うよ!ベランダに出さなきゃ、よかったんだよ!」
正直。
この子が
ここまで、強い反応を、
見せるとは、思わなかった。
今まで。
動物は
どちらかと、言うと
苦手な子だったから…。
そのアト。
次男が出かけたスキに。
ひつじ飼い。
ペットショップへ、と
一目散に
走ったよ~wwww
新しい鳥を買えば
それで済む、とか
そういう問題じゃないのは
わかってたけど。
その大粒の涙が
あまりにも、いたたまれなくて…。
オリシモw
トルコは
3月30日の
選挙に向けて、大忙し。
しかも。本日は。
我が、ネブシェヒールに
ある政党の党首が
演説に来ていて
もう道は
あっちもこっちも
ごったがえしw
道という道には
警官が立っていて
車道をぶつぶつに
寸断しているw
バスはその中を
普段は通らない
変な場所を
迂回しつつ
ぐるぐる、ぐるぐる
遠回りw
本数も、
いつもより、少ないのか
車内は
いつもより、ぎゅうぎゅうwww
新しいインコが
ラッシュで潰れないように
気をつけて
気をつけて
家まで
連れて帰ってきたのどす。
それでも、なんとか
次男が
帰宅する前に
家に
たどりついて
知らん顔して
新しいインコを
カゴに入れておいた。

「ただいま~」
と
しばらくすると
浮かない声で
次男が、帰宅。
ふと、鳥カゴを見て
「あっれ~?!インジ、帰ってきたの?!
僕、神様に、お願いしといたんだよ!!!」
と。
ぱあ~~~っ!と
顔を輝かせて
ばたばた、
鳥かごに、駆け寄る。
でも。
「あれ?!インジじゃない!!」
「インジ、帰って来なかったから
インジの友達、買って来たんだ」
「え~!!インジが、帰ってきたら
どうすんの?カゴがないじゃん!」
「帰ってきたら、2匹で仲良く
住んでもらえば、いいじゃん。」
最初は
ふてくされ顔で
僕は、インジの方が
良かったのに…とか
ぶつぶつ
言っていた次男も
だんだん
新しいインコさんに、
慣れてきて
ニコニコ顔に
なってきた。

お兄ちゃんと
二人で
名前は何にしようか、と
話しあってから
なんと。
「インジ2号」に…。

インジは
帰ってくるから
同じ名前は
ダメ、なんだそうだwww
インジは、特別なんだから!
他のインコは
インジの代わりには
絶対、ならないんだから!
と。
宣言する、次男に
うんうん、と
相槌をうちながら
インジ2号さん。
次男のコト、よろしく頼んます、と
ココロの中で
お願いした
ひつじ飼いどした…。

そして、インジ君。
いつまでも、待ってるから。
いつか
帰ってきてね…。
本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます!
左の「トルコ情報」から
ぽちっと応援、よろしくお願いしまっす♪
次男に言わせれば
「人生の中で、最悪な日のひとつ」←って、どんだけ生きてんだか?
だったのだ。
なぜかって。
なんと!!!インジさん、失踪ーーーーーーー!!!!
いや、もう。
運が悪かったとしか
言い様が
ないのだけれど…。
今日も本当に
ぽかぽか陽気の
気持ちのよい日
だったので。
ひつじ飼い。
インジさんのカゴを
ベランダに
置いておいたのよ。
少し。
日向ぼっこしんさい、って。
そしたらさ。
そん時、1回だけ
突然
びゅ~~~っ!!!!と
突風が吹いて…。
インジさんの、鳥かごは、
がっしゃあああああああん!!!!!
物音に
慌てて、
ひつじ飼いが
ベランダを覗き込むのと
倒れて
フタのあいた
鳥かごから
インジが飛び立つのは
ほぼ
同時だった、かな…。
一瞬。
ぱっ!!!っと
垂直に
飛び上がったか、と思ったら
あっという間に
視界から
消えてしまったのでした…。
今の音、何なに~???
と
そこへ、遅れて
次男、登場。
倒れて
カラになった鳥かごを見ると
血相を変えて
「インジは?インジは?!」
「…飛んで行っちゃった…」
「お母さん!まだ、そこら辺の木に
とまってるかもしれないから、探しにいこう!」
上着を着る間も
もどかしく
わしの手を引いて
ばたばたと駆け出す、次男。
団地の下に降りて
インジが飛んでいった方向を
二人で
目をサラにして、
さがしまわったけど。
…やっぱり。
残念ながら
インジは
いなくなってしまいました。
とぼとぼと
家に帰りつくなり
「お母さんのせいだよ!
お母さんが、ベランダになんか、出すからだよ!」
と、叫ぶと
わあああああああああっっっん!!!!!と
泣き出した
次男。
「インジ、きっと、
猫とかに、食べられちゃうよ。
夜、寒くて、死んじゃうよ!」
ぽろぽろ。ぽろぽろ。
でっかい瞳から
大粒の涙を
こぼしながら
次男は非難の目で
わしを睨んでおりやす。
まいった…。
まいった………。
「でも、事故だったんだよ。」
「違うよ!ベランダに出さなきゃ、よかったんだよ!」
正直。
この子が
ここまで、強い反応を、
見せるとは、思わなかった。
今まで。
動物は
どちらかと、言うと
苦手な子だったから…。
そのアト。
次男が出かけたスキに。
ひつじ飼い。
ペットショップへ、と
一目散に
走ったよ~wwww
新しい鳥を買えば
それで済む、とか
そういう問題じゃないのは
わかってたけど。
その大粒の涙が
あまりにも、いたたまれなくて…。
オリシモw
トルコは
3月30日の
選挙に向けて、大忙し。
しかも。本日は。
我が、ネブシェヒールに
ある政党の党首が
演説に来ていて
もう道は
あっちもこっちも
ごったがえしw
道という道には
警官が立っていて
車道をぶつぶつに
寸断しているw
バスはその中を
普段は通らない
変な場所を
迂回しつつ
ぐるぐる、ぐるぐる
遠回りw
本数も、
いつもより、少ないのか
車内は
いつもより、ぎゅうぎゅうwww
新しいインコが
ラッシュで潰れないように
気をつけて
気をつけて
家まで
連れて帰ってきたのどす。
それでも、なんとか
次男が
帰宅する前に
家に
たどりついて
知らん顔して
新しいインコを
カゴに入れておいた。

「ただいま~」
と
しばらくすると
浮かない声で
次男が、帰宅。
ふと、鳥カゴを見て
「あっれ~?!インジ、帰ってきたの?!
僕、神様に、お願いしといたんだよ!!!」
と。
ぱあ~~~っ!と
顔を輝かせて
ばたばた、
鳥かごに、駆け寄る。
でも。
「あれ?!インジじゃない!!」
「インジ、帰って来なかったから
インジの友達、買って来たんだ」
「え~!!インジが、帰ってきたら
どうすんの?カゴがないじゃん!」
「帰ってきたら、2匹で仲良く
住んでもらえば、いいじゃん。」
最初は
ふてくされ顔で
僕は、インジの方が
良かったのに…とか
ぶつぶつ
言っていた次男も
だんだん
新しいインコさんに、
慣れてきて
ニコニコ顔に
なってきた。

お兄ちゃんと
二人で
名前は何にしようか、と
話しあってから
なんと。
「インジ2号」に…。

インジは
帰ってくるから
同じ名前は
ダメ、なんだそうだwww
インジは、特別なんだから!
他のインコは
インジの代わりには
絶対、ならないんだから!
と。
宣言する、次男に
うんうん、と
相槌をうちながら
インジ2号さん。
次男のコト、よろしく頼んます、と
ココロの中で
お願いした
ひつじ飼いどした…。

そして、インジ君。
いつまでも、待ってるから。
いつか
帰ってきてね…。
本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます!
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