① 里山でコナラの葉を食べている緑色の幼虫を3匹見つけました。

② ヤママユ(山繭)の幼虫で、ヤママユガ(山繭蛾)、テンサン(天蚕)ともいわれ、日本在来の代表的な野生の蚕です。

③ この幼虫は、4回脱皮をして鮮やかな緑色をした繭を作ります。
繭一粒から得られる糸は「天蚕糸」と呼ばれ、とても高価です。

④ 成虫となったヤママユ(山繭)の4枚の翅には、大きな黄茶色で目玉状の模様があります。
大きさは、80mmほどで、結構大きいです。
年1回の発生で、出現期は8~9月頃です。
この写真は、同じ里山で9月29日に写したモノです。

② ヤママユ(山繭)の幼虫で、ヤママユガ(山繭蛾)、テンサン(天蚕)ともいわれ、日本在来の代表的な野生の蚕です。

③ この幼虫は、4回脱皮をして鮮やかな緑色をした繭を作ります。
繭一粒から得られる糸は「天蚕糸」と呼ばれ、とても高価です。

④ 成虫となったヤママユ(山繭)の4枚の翅には、大きな黄茶色で目玉状の模様があります。
大きさは、80mmほどで、結構大きいです。
年1回の発生で、出現期は8~9月頃です。
この写真は、同じ里山で9月29日に写したモノです。
