温泉ドラえもんのブログ

全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。

ヤママユ(山繭)の綺麗な幼虫! 

2020年05月20日 | 昆虫
① 里山でコナラの葉を食べている緑色の幼虫を3匹見つけました。


② ヤママユ(山繭)の幼虫で、ヤママユガ(山繭蛾)、テンサン(天蚕)ともいわれ、日本在来の代表的な野生の蚕です。


③ この幼虫は、4回脱皮をして鮮やかな緑色をした繭を作ります。
 繭一粒から得られる糸は「天蚕糸」と呼ばれ、とても高価です。


④ 成虫となったヤママユ(山繭)の4枚の翅には、大きな黄茶色で目玉状の模様があります。
大きさは、80mmほどで、結構大きいです。
年1回の発生で、出現期は8~9月頃です。
この写真は、同じ里山で9月29日に写したモノです。


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