① 植木鉢に挿しておいたオオカマキリ(大蟷螂)の卵塊から続々と子虫が孵化してきました。
オオカマキリ(大蟷螂)の孵化は、これまでの観察では4月~5月でしたが、今年は早いですねえ。

② 卵塊の中央にある脱出口からニュルッと頭から子虫が出てきます。

③ 尻尾から糸を引き、卵塊の下に吊りさがります。
ここで1回目の脱皮をし、可愛いクリーム色の子虫になります。

④ クモや肉食昆虫に食べられないように、大急ぎで拡散していきます。
一つの卵塊から数百匹の子虫が出てきますが、成虫になるのは1%くらいでしょうかねえ。
オオカマキリ(大蟷螂)の孵化は、これまでの観察では4月~5月でしたが、今年は早いですねえ。

② 卵塊の中央にある脱出口からニュルッと頭から子虫が出てきます。

③ 尻尾から糸を引き、卵塊の下に吊りさがります。
ここで1回目の脱皮をし、可愛いクリーム色の子虫になります。

④ クモや肉食昆虫に食べられないように、大急ぎで拡散していきます。
一つの卵塊から数百匹の子虫が出てきますが、成虫になるのは1%くらいでしょうかねえ。
