① 里山でアケビ(木通)の花を見つけました。
一つの株に雄花(緑円)と雌花(赤円)が咲きます。

② 10月下旬には、成熟した果実はパカッと割れて、乳白色で柔らかい果肉が見えるようになります。
まさに、アケビの語源の「開け実」ですねえ。

③ 山では、ミツバアケビ(三葉木通)の方が多く見られます。
名前のように3枚の小葉があり、成熟したつるは、工芸品の籠などに使われます。

④ 濃紫色の雌花です。

⑤ やはり10月下旬には、果実が成熟します。
果肉は白色でゼリー状です。
秋に食べますかねえ。
一つの株に雄花(緑円)と雌花(赤円)が咲きます。

② 10月下旬には、成熟した果実はパカッと割れて、乳白色で柔らかい果肉が見えるようになります。
まさに、アケビの語源の「開け実」ですねえ。

③ 山では、ミツバアケビ(三葉木通)の方が多く見られます。
名前のように3枚の小葉があり、成熟したつるは、工芸品の籠などに使われます。

④ 濃紫色の雌花です。

⑤ やはり10月下旬には、果実が成熟します。
果肉は白色でゼリー状です。
秋に食べますかねえ。
