① 樹にヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)たちが群れていました。
横綱の化粧まわしようなまだら模様が特徴の大きなサシガメです。

② 葉の上に、脚に縞模様のあるシマサシガメ(縞刺亀)がいました。
サシガメですので、チョウやガの幼虫など他の昆虫を捕らえ、口吻を突き刺して体液を吸います。

③ 更に、これまで出会ったことのないサシガメを見つけました。
脚に結束状のふくらみのあるヤニサシガメ(脂刺亀)です。

④ 自ら松やにを体に塗りつけるためべとべとします(理由は不明)。
昔はどこにでもいたサシガメでしたが、都市化と平行して侵入してきたヨコヅナサシガメとの生存競争に負けて少なくなってきました。
横綱の化粧まわしようなまだら模様が特徴の大きなサシガメです。

② 葉の上に、脚に縞模様のあるシマサシガメ(縞刺亀)がいました。
サシガメですので、チョウやガの幼虫など他の昆虫を捕らえ、口吻を突き刺して体液を吸います。

③ 更に、これまで出会ったことのないサシガメを見つけました。
脚に結束状のふくらみのあるヤニサシガメ(脂刺亀)です。

④ 自ら松やにを体に塗りつけるためべとべとします(理由は不明)。
昔はどこにでもいたサシガメでしたが、都市化と平行して侵入してきたヨコヅナサシガメとの生存競争に負けて少なくなってきました。
