
ロッシ、おいで

「
ここで行くと何されるかわからない。今日だって車に拉致され、注射されて痛い思いした。」
夕ご飯食べたでしょ。

お父さん、おやつを早く用意して、ほらロッシ、貴方のパンだよ。
哀れロッシは妻のかいなの中に。

クリーミーな泡立ちのシャンプーでロッシの体全体をマッサージ。

「
余計なお世話サ」

下半身も綺麗にしようね。
ロッシはいつもお母さんの後に従って歩く。だから台所仕事で、何回も足を登られる。だから、ロッシの位置確認の鈴。
何遍怒られても、足を登られても、ロッシはお母さんが好き。

「でも、最近は私が手を出すと逃げる。捕まえられて強制的にハウスされるからかな」