駄馬にも乾杯を

ふつうに競馬好き。時々ドカン
説得力の無い記事をダダ書きw
それでも解る人には解るヒントも結構ありますぞ(笑)

拝借)難解な今年の有馬記念展望

2023-12-18 18:42:31 | 有馬記念

いよいよ一年の総決算、有馬記念(24日、中山、GⅠ、芝2500メートル)がやってきた。ファン投票1位イクイノックス、2位リバティアイランドの名前はないが、今年も9頭のGⅠホース(うちドゥラエレーデは回避予定)を含む20頭が登録。年の瀬のグランプリにふさわしい好メンバーが顔をそろえた。

 

一昨年5着、昨年9着のタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡5歳)は今回がラストラン。今年は天皇賞・春で競走中止となったが、立て直した秋は産経賞オールカマー2着、ジャパンC5着と復調の兆しを見せている。過去2回の有馬はともに不利な外枠だった。日経賞を圧勝しているように舞台適性自体は高く、今年こそ好枠をゲットしてラストランで有終の美を飾りたいところだ。

↑ しかし全盛期だった2年の戦績が(相手が相手だったことはあるが)5着9着というのは「このレースとの相性」という部分ではマイナスが大きいかも

3歳牡馬はクラシックホース2頭が参戦。

日本ダービー馬タスティエーラ(美浦・堀宣行厩舎)は、菊花賞では勝ったドゥレッツァにうまく乗られてしまったが、しっかりと2着は確保して世代トップクラスの力を改めて証明した。3000メートルを考慮して、普段よりもじっくりと構える競馬をしたが、本来は器用に立ち回るセンスの良さがあるので、中山の2500メートルにも対応できそう。初の古馬相手でも2キロのアドバンテージがあれば、好勝負が見込まれる。

※3才牡馬の世代レベルがどうか判らんが、有馬記念は3才馬の活躍多いので有望ですな

皐月賞馬ソールオリエンス(美浦・手塚貴久厩舎)は菊花賞で3着。結果的に少し距離が長かった印象だった。通算成績は【3・2・1・0】で4着以下がなく、中山の内回りでは皐月賞以外にも京成杯勝ちがあり、今回は新たに川田騎手を迎えて反撃の態勢は整っている。

☆小生は3才ならこの馬と思ったりしてますが...

昨年の日本ダービー馬ドウデュース(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、この秋3戦目で徐々に本来の走りを取り戻しつつある。道中の折り合いがポイントになるが、今回は主戦の武豊騎手がけがから復帰して手綱を取るのも心強い。中山は勝利こそないが、皐月賞3着、弥生賞ディープインパクト記念2着の実績があり、問題はないだろう。(一番悩む馬w)

スルーセブンシーズ(美浦・尾関知人厩舎、牝5歳)は、凱旋門賞4着からの帰国初戦になる。中山芝は【4・1・2・0】と全て馬券圏内と堅実。イクイノックスのクビ差2着と好走した宝塚記念時の池添騎手との再コンビでGⅠ初制覇を狙う。

☆アタマはどうかだが複の期待度は満々ありまするw

 

天皇賞・春でGⅠ初制覇を飾ったジャスティンパレス(栗東・杉山晴紀厩舎、牡4歳)はその後も宝塚記念3着、天皇賞・秋2着と力をアピールしているのでチャンスは十分ありそう。

昨年の2冠牝馬スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎、牝4歳)もその後、勝てないまでも前走のジャパンC3着など安定して走っている。

↑ 複期待、結構強いよこの牝馬

今年は3世代の日本ダービー馬が対決する点もみどころの一つ。その中で最年長のシャフリヤール(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)はブリーダーズCターフ3着後、出走予定だった香港ヴァーズを主催者の体調チェックで出走許可がおりなかったため、ここに目標を変えてきた。今回は松山騎手との新コンビが決定し、現在は中山競馬場で調整中。百戦錬磨の底力は侮れない。

他に昨年の香港ヴァーズ優勝馬ウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎、牝6歳)、牝馬GⅠで好走を続けているハーパー(栗東・友道康夫厩舎、3歳)、一昨年2着のディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡6歳)などの登録がある。


抜けた馬が見当たらない中、如何にも「多士済々」と言えるレースですな

ひと昔前には14頭の8枠馬ダイワスカーレットとアドマイヤモナークのワンツーもあったが外枠の不利性ははっきりしている

それと内枠より中枠が優勢  ただし強力な逃げ馬にとってはどこでもいい

逃げるのはタイトルホルダーだが、ディープボンドに本当の運があったら番手抜け出し押し切りでOKなんだろうがw

 


拝借)阪神カップ展望

2023-12-18 18:06:34 | 阪神重賞

小生

何となくこの「阪神カップ」というレース名と過去の勝ち馬が好きなのでごじゃるw

非根幹距離の1400mだが同じ非根幹の1800m戦に比べて、いかにも微妙な距離というのがいいw

 


阪神では土曜メインに阪神C(23日、GⅡ、芝1400メートル)が組まれている。

札幌記念と並ぶ定量のスーパーGⅡでグランアレグリア、キンシャサノキセキ、イスラボニータなどのGIホースが過去の優勝馬に名を連ねており、今年も好メンバーがそろった。(うんうん

 

ママコチャ(栗東・池江泰寿厩舎、牝4歳)はスプリンターズSでマッドクールとの追い比べを制し、全姉ソダシとの姉妹GI制覇を達成した。勝ったとはいえ、1200メートルは少し忙しい印象があり、身上の瞬発力をフルに発揮できるのは今回の距離。ただ、スプリンターズS以来のレースで間隔もあき、時期的なこともあってなかなか馬体が絞れない様子。当日の馬体重には注目したい。

グレナディアガーズ(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)は一昨年の勝ち馬で、昨年は2着と好相性。前走のスワンSは4コーナーで大きく外を回らされたロスが痛かった。それでも後方追走から直線で6着まで追い上げたのだから地力は確か。得意の舞台で巻き返しを期す。⇒ここが引退戦で気合が入っとるやろな

ウイングレイテスト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡6歳)は、スワンSの勝ち馬。4コーナーを回ったところで早々と先頭に立ってそのまま押し切った。好位からしっかり伸びるレース運びは安定感があり、ここも好勝負だろう。

ララクリスティーヌ(栗東・斎藤崇史厩舎、牝5歳)はスワンSで2着。ゴール前の脚も力強かった。阪神は3戦【1・1・0・1】と得意で、有力候補だ。

この舞台で阪急杯を制しているアグリ(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)、一昨年のスプリンターズSの覇者ピクシーナイト(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、7カ月ぶりでも好仕上がりのダディーズビビッド(栗東・千田輝彦厩舎、牡5歳)などにも注意が必要だ

(別記事より)

〝白毛のアイドル〟ソダシの全妹ママコチャはスプリンターズSを制し、姉妹でGIウイナーに輝いた。7ハロンで3勝をマークしており、1ハロンの距離延長は好材料だ。

アグリは【3・1・2・0】と最も得意にしている阪神で重賞2勝目を狙う➡この馬上の記事では取り上げられて無かったのが不思議

 


拝借)中山大障害展望

2023-12-18 17:48:17 | 競馬

拝借)中山大障害展望

春の中山GJは4250m
 573-534-685-623-712-287
冬の中山大障害は4100mで
   454-437-726-362-786-今年
※不思議とリンクしてますな

 

しかしジャンプレースは難しいですw



有馬記念の前日には日本のハードル界最高峰の一戦、中山大障害(23日、中山、J・GⅠ、芝4100メートル)が行われる。大竹柵と大生け垣が立ちはだかるコースは日本一の難易度だ。

マイネルグロン(美浦・青木孝文厩舎、牡5歳)は3連勝で東京ハイジャンプを勝ち、重賞初制覇を飾った。3歳時に平地で勝ち上がることはできなかったが、障害初挑戦で4着に健闘。3戦目で初勝利を挙げると昇級4戦目でオープン初勝利を挙げ、めきめきと力をつけてきた。ゴールドシップ産駒らしく道悪巧者ではあるが、良馬場でも圧勝実績がある。一気の4連勝でジャンプ界の主役に名乗りを上げる。

ジューンベロシティ(栗東・武英智厩舎、牡5歳)は今年、ジャンプ重賞を2勝。4走前に中山グランドジャンプ(6着)に挑戦してからひと皮むけた印象で、東京ジャンプSでは向こう正面から進出し、最終障害を飛んでから抜け出す快勝だった。続く阪神ジャンプSは速いペースを2番手で追走し、逃げた2着馬との追い比べを楽に制する横綱相撲。重馬場の前走・東京ハイジャンプこそ力を出し切れず4着に敗れたが、充実一途なのは間違いない。

ダイシンクローバー(栗東・安田隆行厩舎、騸7歳)は初めてのJ・GⅠだった今年の中山グランドジャンプで3着に好走。その勢いのまま京都ハイジャンプをクビ差で競り勝ち、ジャンプ重賞初勝利を挙げた。前走の京都ジャンプS(4着)では最終障害で置かれたぶん、上位3頭とは差をつけられたものの、しぶとさを生かせる中山に替われば前進が見込める。


昨年の覇者ニシノデイジー(美浦・高木登厩舎、牡7歳)は以降、3戦して勝利はないものの、近2走は馬場が悪くて能力を発揮できなかった。平地力はメンバー随一。良馬場なら成績は安定しており、馬の気持ちひとつで変わり身があっていい。

他には昨年の3着馬マイネルレオーネ(栗東・清水久詞厩舎、牡11歳)、京都ジャンプS覇者のエコロデュエル(美浦・岩戸孝樹厩舎、牡4歳)、2020年の2着馬ケンホファヴァルト(栗東・森秀行厩舎、牡10歳)、阪神ジャンプS3着ネビーイーム(栗東・佐々木晶三厩舎、牡5歳)、一昨年、昨年ともに5着のビレッジイーグル(美浦・竹内正洋厩舎、牡6歳)などが出走を予定している


福永祐一調教師ら東西で8人が来年3月6日付で新規開業

2023-12-18 16:43:41 | その他の競馬話

福永祐一調教師ら東西で8人が来年3月6日付で新規開業


JRAは12月18日、2024年3月6日付で東西8人の調教師が新規開業することを発表した。

 美浦は千葉直人、森一誠、矢嶋大樹の3人。栗東は小椋研介、河嶋宏樹、高橋一哉、福永祐一、藤野健太の5人。

 規定で2024年2月末日で引退する調教師の免許の有効期間が3月5日まで延長されることに伴い、開業日が3月6日となる。

 今年12月7日に新規調教師免許試験に合格した高橋一哉助手は、12月31日までは栗東・鈴木孝志厩舎の調教助手。24年1月1日付で調教師免許を取得予定で、来春の開業となる。

 

※来春って、24年春の事だわな?現在は調教助手だから助走は必要なしって事やろな


井戸端)松田大作が電撃引退

2023-12-18 15:50:57 | 競馬

松田大作が電撃引退 JRA通算500勝「メンタルを維持できなくなり決意」


JRAは18日、松田大作(45=栗東・フリー)から騎手免許の取消申請があり、17日付で騎手免許を取り消したと発表した。97年3月にデビューし、JRA通算500勝(うち重賞4勝)をマークしている。

12月10日の中京10R・名古屋日刊スポーツ杯(セグレドスペリオル)の6着が最後の騎乗となった。

 ◇松田 大作(まつだ・だいさく)1978年(昭53)9月13日生まれ、鹿児島県出身の45歳。97年、栗東・崎山厩舎所属で騎手デビュー。同期に武幸四郎師、秋山真一郎、勝浦正樹、武士沢友治らがいる。JRA通算8924戦500勝、うち重賞は15年ファルコンS(タガノアザガル)、クイーンS(メイショウスザンナ)、21年エルムS、22年東海S(いずれもスワーヴアラミス)の4勝。1メートル68、53キロ。血液型O。

幸四郎や真一郎と同期なんだ
今後はどうするんかな

この難しい騎手難の時代によく頑張って来た。お疲れさん

 


「松田」というと自分なんかは”幸春”を思い出すがw
※73才
ディアマンテの「旧エリ女」リニアクインのオークス、ミヤマポピーでも2400m時代のエリ女を勝っている(2着は若手時代の武豊w)