駄馬にも乾杯を

ふつうに競馬好き。時々ドカン
説得力の無い記事をダダ書きw
それでも解る人には解るヒントも結構ありますぞ(笑)

1/7 【先取り!重賞出走馬最速診断】フェアリーS2024

2023-12-30 17:46:38 | 中山重賞

=情報・お借りした=

 

1/7 【先取り!重賞出走馬最速診断】フェアリーS2024 重賞初制覇を目指し、実力拮抗のメンバー構成で行われる一戦!


週末の的中へ向け、いち早く重賞の出走予定馬を先取り! 今回はフェアリーSに出走予定の9頭を診断します。


イフェイオン
前走京都芝1600mの未勝利戦を突破。好スタートを決めると、前進気勢が強く、抑えられながら好位の外へ。終始の馬群の外、直線も大外を回る形でも手応えは楽。直線を向いてから追い出されると、前をあっさりと交わした。勝ち時計1分33秒3は、この時期にしては優秀。重賞でも楽しみ。

カレンナオトメ
7月に福島芝1200mでデビューし、すでに7戦。不利のあるレースもあり、前走東京芝1400mの未勝利戦を、ようやく勝ち上がった。スタートは遅く中団後方、前半3ハロン35秒0の平均ペース。直線は前が苦しくなるなか、外から伸びてゴール前で抜けた。相手なりに走る気はする。

エリカリーシャン
新馬戦は新潟芝1800m。ゲートのタイミングが合い、単騎で楽に逃げられた。1000m通過62秒2と、スローでも馬群はそこそこ長い絶好の展開。決め手比べの直線を難なく凌いだ。前走のアルテミスSは出遅れ、行き脚ももうひとつ。前と差のある7着なら、一線級相手だと苦しいか。


キャットファイト
2走前、アスター賞を5馬身差で快勝。開幕週の道悪スタートも、レース時は高速馬場。好発から縦長馬群の3番手、勝負所はインから位置を上げ、直線は一気に突き放した。勝ち時計1分33秒1は優秀。4番人気に支持された前走阪神JFは10着も、イレ込みがひどく、まともなら変わるはず。

キャプテンネキ
新馬戦は良馬場の新潟芝1400m、未勝利戦は重馬場の京都芝1400mを、いずれも番手から抜け連勝。前走、重賞初挑戦のファンタジーSは、7枠13番から好位外の5、6番手。4角手前から手が動きながら、最後までしっかりと脚を使っての6着。緩みないペース、自身より後ろの馬が上位を占めており、悲観する内容ではない。1ハロン伸びてどうか。

ジークルーネ
青葉賞馬・スキルヴィングの妹。新馬戦は東京芝1400m。当日はBコース初週で時計の出る馬場。5枠10番から好スタートを決めると、内の3頭を見ながら4番手。スムーズに直線に入り、しぶとい逃げ馬をゴール前で交わし、外からの追撃も凌いだ。きれいな勝ち方というか、文句のつけようのない競馬だが、馬場と展開は噛み合っていた。

スティールブルー
新馬戦は新潟芝1600m。8枠17番から道中は中団の一角、1000m通過62秒9と、決め手比べの流れを、上がり3ハロン最速32秒9の脚を使い2馬身1/2差の快勝。前走のアルテミスSも少頭数ながら8枠。好スタートから好位の外、3、4番手につけ、直線は一旦先頭に立つシーンをつくり3着。上位2頭は強かったし、この相手関係なら期待感はある。

ティンク
福島芝1800mの未勝利戦を勝ち、芙蓉S4着・赤松賞6着。前者は大外枠からスタートでアオるも、気合をつけられるとハナに立つかという勢い。抑えられつつ、終始好位の外を回り、直線はひと伸び欠いた。後者は最内から、枠なりに4番手も、スローの決め手くらべに屈する形。中山のほうが合いそうだが、レベル的にどうか。

マスクオールウィン
新馬戦は後にサウジアラビアRCで2着するボンドガールの4着、3走前のダリア賞は後に京王杯2歳Sを勝ち、阪神JFで3着するコラソンビートの3着と、戦ってきた相手は強力。1200m~1600mを走り、いずれも善戦しているものの、番手から楽に抜けた前走の黒松賞を含め、全2勝はすべてスプリント戦。それでも力は上位。


1/8【先取り!重賞出走馬最速診断】シンザン記念2024

2023-12-30 14:45:57 | 京都重賞

1/8 【先取り!重賞出走馬最速診断】シンザン記念2024 

新馬戦圧勝のショーマンフリート参戦! 初タイトルはどの馬に?

週末の的中へ向け、いち早く重賞の出走予定馬を先取り! 今回はシンザン記念に出走予定の9頭を診断します。


アルトゥーム
新馬戦は中京芝1400m。スタートは飛び上がるような感じも、大きく遅れず道中は6番手。前半3ハロン36秒6は緩いが、直線は外に持ち出されると、併せ馬の形で強烈な伸び脚。上がり3ハロン33秒4、その内訳は11秒9-11秒1-10秒9と相当なもの。重賞でも楽しみ。

エコロブルーム
新馬戦は重馬場の東京芝1600m。2枠2番から好発を決めるも、先団のインに控える形。直線は前が塞がり、追い出しが遅れながら、進路ができると鋭く伸び3着。前走の未勝利戦は、良馬場の同じ舞台。こちらは、好位から上がり最速の脚を使い4馬身差完勝。数字面の裏付けも十分。

ケーブパール
新馬戦は京都芝1400m。前半は中団後方の馬群外を追走。息の入る流れで、前々決着のなか、馬場の外から際立つ脚を使い快勝。1番人気の支持を受けた前走の白菊賞は4着。スタートでアオり後方に構える形、ここも外に出したが、新馬戦ほどの爆発力は見られなかった。

シトラール
新馬戦は稍重の東京芝1800m。ダノンエアズロックの組。9頭立ての大外枠から、出遅れて後方の位置に収まると、直線は外の馬と併せながら前を追い3着まで。初勝利は前走、東京芝1600mの未勝利戦。最内枠から好位につけ、終始ロスなく立ち回り、追い出しのタイミングも良かった。操縦性は高そう。

ショーマンフリート
新馬戦は中山芝1600m。前半3ハロン35秒3と、新馬戦にしては流れ、先頭とは差のある3番手を追走。4角は前を行く2頭の外を馬なりで進出し、ノーステッキでの完勝。レースのラスト3ハロンは、12秒1-11秒6-10秒9。勝ち時計1分35秒1も優秀で、ポテンシャルはかなり高そう。上位争いを期待。

ノーブルロジャー
新馬戦は東京芝1600m。好スタートから番手へつけると、前半3ハロン38秒1の超スローでも、しっかりと折り合っている。直線は逃げ馬との叩き合いから、残り200m手前で抜け出し、1馬身3/4差の快勝。スローすぎて何とも言いにくいが、まったく危なげない競馬ではあった。

バレルターン
新馬戦は阪神芝1600m。スタートは遅く、促されつつ先団馬群に取りつくと、頭が高くなる面が見られた。直線は外に出し追い込み2着まで。ただ、当日は内有利の高速馬場で、勝ち馬とは進路取りの差。前走勝ち上がりの未勝利戦は、スタートと折り合いに改善が見られた。

フェリーニ
新馬戦は京都芝1400m。1番人気を背負ったが、重馬場が響いてか9着に敗れた。前走の未勝利戦は、良馬場の京都芝1600m。ハナを切ると、1000m通過61秒2の楽逃げ。直線も脚色衰えず、先頭を譲らなかった。現状、数字面はやや平凡で、相手が上がってどうか。

メイショウサチダケ
新馬戦は阪神芝1400m。5頭立ての2枠2番からハナを切りスローも、上がり最速の脚を使い3馬身差をつけた。前走のデイリー杯2歳Sも主張し、前半3ハロン35秒0と楽なペース。結果、3着馬とタイム差なしの5着。内の荒れた馬場を考えると上々の走り。


=別サイトより拝借=


3歳馬による第58回シンザン記念(GⅢ、芝1600メートル)が1月8日、京都競馬場で行われる。過去の勝ち馬にアーモンドアイなど後のGⅠ馬が名をつらねる出世レースを制するのは、どの馬か。

ナイトスラッガー(栗東・小栗実厩舎、牡)はCBC賞を勝ったトーホウアマポーラの子。新馬勝ちこそならなかったが、2走目で速い上がりをマークして楽々と抜け出し、3馬身半差で快勝した。520キロ台の大型だけに、3走目でさらに上積みがありそう。デビューから一貫してマイルを使われているのも魅力だ。

シトラール(美浦・萩原清厩舎、牡)は大阪杯を勝ったポタジェの半弟。3戦目での勝ち上がりだが、うち2戦でメンバー最速の上がり3ハロンをマークと瞬発力に秀でている。初めての右回りを克服できれば、上位争いできそうな好素材だ。

ノーブルロジャー(栗東・吉岡辰弥厩舎、牡)は、2番手から楽に抜け出す理想的なレース運びで新馬勝ち。センスを感じさせる内容で完勝した。朝日杯FSを勝ったジャンタルマンタルと同じパリスマリス産駒。こちらも非凡なスピードを秘めていそうだ。


エコロブルーム(美浦・加藤征弘厩舎、牡)はきさらぎ賞を勝ったラーゴムの半弟。父がオルフェーヴルからダイワメジャーに変わったことで、スピードのあるマイラータイプに出たようだ。前走で上がり3ハロン33秒2をマークしたように、能力はかなり高い