アンドロメダ座 HCG10={NGC529、NGC531、NGC536、NGC542}
画像②元画像、6分間のライブスタック
画像③Seestarアプリのアノテーション画面スクショ
画像④画像③の画面をピンチアウトで拡大して、スクショ
画像①該当部分トリミング
画像②元画像、6分間のライブスタック
画像③Seestarアプリのアノテーション画面スクショ
画像④画像③の画面をピンチアウトで拡大して、スクショ
HCG(Hikson Compact Group)とは、ヒクソン・コンパクト銀河群の略で、比較的小さな銀河の集まり。有名な例として、ステファンの5つ子の内の4つがHCG92。
Seestarアプリで、HCGは検索にかからないが、英語版のWikipediaでは、WebサイトでメンバーのNGCナンバーが記載されていたのでそれをメモして、その1つで導入をかけた。
アプリ画面上でMarkタッチでアノテーションをかける(画像③)。ピンチアウトで画面を拡大(画像④)。あるあるとそのまま6分間の電視観望。
資料を検索してもたいしたものはでてこず、まあ、おとめ座やかみのけ座以外にも銀河沢山あるのだと再認識できたことが収穫か。
一夜あけて、画像②で銀河をさがす、3つはわかるが4つ目がわからない。画像④と何度も見比べて4つ目(NGC531)認識。画像①をパッと見せられたらNGC536とNGC542は分かりそうだが、残り2つは自信ない。まだまだ修行が足りてない。精進あるのみ。
いつものように存在確認となったが、いつかもっと綺麗に写したい。
参考資料
1)中西昭雄著「メシエ天体&NGC天体ビジュアルガイド」誠文堂新光社
2)浅田英夫著「エリア別ガイド 星雲星団ウォッチング」地人社館
3)早水 勉著「The Book of The Starry Sky 星空の教科書」技術評論社
4)渡邉耕平著「電視観望 実践ガイドブック Ver 1.1」株式会社サイトロンジャパン
5)JUNZO著「アンドロメダ銀河かんたん映像化マニュアル」日本実業出版社
銀河星雲マニア~JUNZO氏が立ち上げた著書と連動したWebsite
6)渡邉耕平著 根本泰人監修「月・惑星撮影 実践ハンドブックVer1」サイトロンジャパン
7)Hickson Compact Group - 英語版Wikipedia(HCG1~100までの一覧表あり)
10)Andromeda~Stellarscenes.net
電視観望の記録等関連Blog
01)電視観望の機材07(機材一覧表)
撮影情報
2023年10月12日午後8時頃、晴れ
メダカ部屋
アンドロメダ座 HCG10(NGC529、NGC531、NGC536、NGC542)
Seestar S50+iPhone SE3、10秒露出6分間のライブスタック撮影
AffiniyPhoto2で画像調整
「写真」アプリで、各調整
「AIで写真高画質」で、ノイズ処理(弱)