クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

脊髄損傷患者のストレス

2011-07-04 13:55:51 | 日記
2006年7月7日に交通事故で脊髄損傷になり1年の病院生活の後
4年間の障害者施設の生活を経験して訴えたいことが沢山です

ただ
脊損の私だから貯まるストレスがたくさんあり
もし健康なら絶対に出会わないストレス原因だらけだと思います
動けるならストレスが貯まる現場にはいないだろうからです


■自分で動けないのでバカな看護師や介護士に施設職員が近づいてくる

施設に世話になっている人たちは
動けない人間だから
自分等より弱い
だから
私らの言うことを聞かなければいけないのが
障害者

そんな風に考えている
介護福祉士の多いこと


■わたしは30年もこの世界にいるのだから
私のやる介護に間違いはありません(ばっばぁ介護士)

夜中の対向の時
横向きになったときに背中をパンパン叩いてくれると
寝返りもうてずにうっ積してた背中が多少楽になると伝え
若い介護士が覚えてくれてやってくれるようになりましたが

ばっばぁ介護士
「30年やってたけどそんなん見たことない!」

y「くそばばぁじゃ あと100年たっても利用者の気持ちなんてわからんやろが!」


■この会話があった朝

わたしのはいているズボンが思いっきりねじれていた!

あれだけ左右にひっくり返して
ズボンやら服を引っ張り回してたくせにズボンひとつまともに扱えんのか!

くそばばぁめが
なにも聞こえないし
なにも見えないんだろうな!

■今日の朝食のあとの歯磨きと顔ふきのときの言葉

デブ介護士
「おっふぉっふぉっふぉー加齢臭はどこからかな~?・・・ここかな?」

そういいつつ
鼻の周りを拭いている


y「・・・・・あなた!・・・真面目にやらな!」(`へ´*)ノ


■健康な人を椅子にぐるぐる巻きにしてくそばばあに遊ばれればわかる

目の前に汚れ物釣らされて
顔にペチペチあてられながら

「美味しいから喰え!」


動けない人間にたいして

「なんでうごけんのじゃ?・・うごいてみー!」


動けないから時間かかってると

「子供じゃあるまいし、自分でしっかりやりなさい」


そんな馬鹿な連中に囲まれて生きざるをえない
現在の状況から抜け出すだけで随分ストレスが軽減されるはずです



yozame
コメント (9)
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GPZ900R A8カスタム

2011-07-04 08:29:25 | バイク
GPZ1100エンジンをもらったことから始まった
カスタム製作

ほとんどの部品がヤフオクで集めた部品で
必要な大きな部品はメーカー直接購入で仕上げています

バラバラだったものを組み立てたので
いまだにしっくりしてないのか
技術不足だったのか
部品同士がしっくり来ません


組み立てを無理矢理するので
ネジが緩むんだ・・・と独り言いいながら組み立て直しもやってくれてる工場長


昨日は
近所へ試し乗り

いきなり
ブリジストン016だっけ
いい具合にとけています

かなりのトルクがいい具合に地面を蹴ってるようです


GPZ1100エンジン自体
900Rエンジンの発展系

川崎がやってくれたエンジンチューン
悪いわけがありません


アクセルレスポンスも900Rの重い感じから
かなり現代風に反応のよいエンジンに


のってみると
メーターが思わぬ数字を指してるとかでええ感じに走ってくれるらしい
まだ
バイクと会話しながららしいのですが
能力はかなり高そうです


仕上がるのが楽しみ
大きな部品二つ注文してありますが
そろそろか?

工場長も何かサプライズがあるとかないとか♪



yozame
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