クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

障害者施設利用者1年後の夢f

2011-07-08 12:07:55 | 妄想
2006年7月の事故以来邪悪な障害者施設に拘束されていますが
そんな劣悪知性の低い介護福祉士から脱出するために在宅介護へ変わるための
準備中ですが・・ちょっとお先に妄想してみたいと思います

■ウトウトしているとお手伝いがおこしに来てくれます

寝た状態で屈伸運動を始めてくれます
身体をねじるような運動や
うつむせになるような運動などやって

眠っていた身体を起こしてくれます

音楽は古いブルースが
ギターとハープとしゃがれたヴォーカルが
近くで演奏してるがごとく部屋中を包んでいます

ひととおり屈伸運動などのリハビリが完了して
ベッドから車椅子へリフターを使って移乗してくれます

リビングに移動して
珈琲タイム

窓から見えてた白黒の野良はいまは見当たりません

窓を開け
バリアフリーになっているウッドデッキへ車イスを


■ウッドデッキからの眺めは見渡す限り海で対岸には有名な温泉街が

この景色が得たくて
裁判では改築ではなく
新築バリアフリーを訴え続けましたし

新築の建坪は住んでいた実家の大きさに合わせていますので
多少のゆとりがあります

無信教の私には
そっち系の装置は一切置いてないし
全て洋室の部屋しかありません

2階のデッキに出られる部屋には
沖縄畳に似たような正方形の畳を入れたら
居酒屋風に宴会できるのではないかと想像したりしています

■完全南向きの一階ウッドデッキでは

日影を作ってくれるであろう庭の木が育っていません
特に夕日がキツくないように南西方向に植えた木が育つのに
まだ時間がかかりそうですが

デッキには
大理石を楕円にしたモザイクテーブルとガーデンパラソルが設置してあります
ちょうどよい日影を上半身に
そよ風がまとわりつきます

遠くに
タンタンタンと漁船が走っている音が聴こえてきます



yozame
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障害者施設利用者1年後の夢e

2011-07-08 10:25:52 | 妄想
2006年7月7日に交通事故で脊髄損傷になり地獄の障害者施設にいますが
しばらく現実を忘れ一年後を妄想してみましょう

■市の派遣するヘルパーさんは1日1回1時間×4回きます

昼は料理の上手なヘルパーさんです
昼は麺類が多いかもしれません
本日は取れ立てのキスと海老の天ぷらと
裏庭でとれた野菜の天ぷらと

友達が打ってくれた讃岐うどん
彼にはわがままをいって
彼が普段店に出す麺より細目に切ってもらってあります

その方が肺活量の少ない私には
食べることを楽しめるからです

カリッとサクサクに上がった天ぷらに
讃岐うどん

お手伝いさんの食事介護はとても上手です

うどんの麺は細く切ってあるとはいえ
手打ち麺ですから腰があります
口のなかと喉で麺を楽しめる程度がわかっているがごとく
箸でつまみ上げ器用に食べさせてくれます

魚にしても
食べなれていることがよくわかります
魚のみを潰すような箸の入れ方はしません

魚を食べなれていない人は
魚のみをボロボロに潰したりしますが
それはいただけません

うどんを食べやすいからと
一センチ程度の長さに切ってスプーンですくって食うようなものです
全く違う食べ物ですね

食後に熱いお茶を一服
お茶の葉が違うだけで、これほど味が違う
これが普通のお茶だと涙をこらえる私でした


■家には井戸水しかありませんがこれは正解だったようです

水質検査でも全く問題なかったのですが
さらに濾過してアルカリイオン水かのごとく調った水が
家中のじゃ口から出ます

夏は井戸水をバケツに流しっぱなしで
トマトやbスイカを冷やすと
ちょうどよい具合に冷えますし
缶ビールなんかも意外と行けます

わたしは
冷酒を冷やすのに冷蔵庫ではなく
井戸水使うようになりました

■お昼ご飯が終わったあとはリハビリをやったあとお昼寝です

なにもしないでのんびり1日過ごしても
7時過ぎに自然と眠くなるのは
少ない筋肉を酷使して生活しているからだと思いますが
しっかり昼寝をとると21時過ぎても目があいています

そんな時間も大切にしたいのと
お手伝いさんの休憩時間も作ってあげたいので
わたしはベッドでしばらく横になるのでした

この時間スピーカーから流れるのはクラシックではなく
スピードラーニングであった♪



yozame
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