クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

民事裁判に提案

2011-07-24 11:57:19 | 日記
2006年7月の事故の裁判が未だに続いていますが
事故後の地獄のような生活に対する慰謝料が一切計上されないのが
不思議ですし

裁判を長引かせる原因にしてないでしょうか?

■事故で脊髄損傷になって四肢麻痺になろうが即死であろうが

慰謝料は最高額が4000万前後に決まっているようです
田舎では通説として
事故で死んでもせいぜいもらえて1億といわれてますし
わたしなんか四肢麻痺はそれ以下だろうといわれていますが
なにかおかしくありませんか?

■事故で四肢麻痺になってからの地獄のような生活の慰謝料が一切出ません

考えてみてください
毎日3万あげるから残りの人生四肢麻痺で障害者施設で生活してみませんか?

え?
やすいですか?

なら毎日10万ならいかがですか?
月300万
年に3600万10年で3億6千万円もらえます

いかがですか?

ただ
子供は作れないけれど
恋人に愛の表現もできません
抱き寄せられませんし
頭も撫でてあげられません

どんな慰謝料を考えようが

目の前に
元通りの肉体を戻してくれると言うのが一番でしょう

■だが現在の裁判では四肢麻痺になった人の気持ちは

一切無視されます
何故なのでしょうか?

せめて
望まない生活をせざるを得ない期間を1日10万程度で補償してくれる
判例が生まれたら
支払うお金のない自動車保険セコ○の会社でも
のんびり引き伸ばして

被害者を兵糧攻めにする技はつかえなくなり
被害者も多少助かるような気がします

■民事裁判は時間かかりすぎ

だが
被害者はしっかり戦えるそれなりの体力と精神力がもどるまで
慌てないことだと思います

もういいから
終わりたいなどと思わないでしっかり戦いましょう
戦う相手が加害者でなくなるところが変ですが



yozame
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

政治の間違った規制や政策

2011-07-24 07:38:27 | ふと感じること
2006年7月に交通事故で脊髄損傷で四肢麻痺になるまで
全く興味がなかった征治の世界でしたが
脊損になってもそれほど興味はありませんが
いかに間の抜けた政策が日本社会に満ち溢れていることが目につくようになりました


【征治に興味はありませんが思い付くことを語ってみたいと思います】
(反対意見もどしどし受け付けていますので気軽に意見のべてください)

■邪魔な政策が日本の世界に対する競争力を奪っている

輸出入に関して
わたしは非課税にするか世界共通にしてくれることを望みます
テレビ・クーラー・自動車は勿論
農業製品に関しても全てです

農家は自分の作品に自信がある場合自由に値段を決められるようにするべきだと思います
お米の自由化で一時期外米が出回りましたが
消費者は安いからといって外米に流れることはありません

なお
政府が農家を保護するに当たって(こじつけの政党政策だとおもいます)
JAが一括で買い取り
美味いお米と不味いお米を自分等の都合で適当に混ぜて
売りさばいているので市場に出回る新米には疑問がつきまといます

わたしの実家は直接農家から購入してましたので
お米と言うものは美味しいと言うものがあたりまえだと思っていたのに
施設に入ってくるJAのお米なんか
箱のすみに余っていた米を集めたり古米を混ぜているのがまるわかり

美味しい米は高くても良いのです
不味い米は安いのが普通です
それが正しい社会だと思います

■畜産農家でもおなじです

日本の肉が美味いなら
堂々と倍以上の値段もしくはもっと高くとも良いと思います
だって
牛丼チェーンの牛丼って不味いじゃないですか!

ちゃんとしたお肉を使った牛丼は涙が出るほど美味しい
その違いがわかるのなら
規制はいらない!

牛乳も農家で味が違うであろうに
わざわざ不味い牛乳混ぜて水混ぜて
どこが楽しいのやら?

日本の農家を守るためといいながら
手足をもいで戦う能力を無くしているのが
日本の行政なのでしょう

【普通に美味しいものが食いたいネ♪】



yozame
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする