クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

告訴理由書が昨日高裁に

2011-07-20 11:50:38 | 裁判
郵送されてきたようです

50日以内と言う決まりは簡単に破られるようです
判決が出てから60日近くたとうとしています

ここで
実はその理由書は私に送られてくるようになるらしいのだが
弁護士を雇っていると言うことで
代理に弁護士が受けとりますと言う約束ごとを高裁の裁判官と
取り交わす必要があるらしく
それらの書類が送られてきたら返信し
その書類を高裁に送って
確認とれたら弁護士に理由書が送られてくると言う形になります

実際に
理由書を見ることができるのは
来週半ばでしょうか?

それ以降のスケジュールは聞かされていませんが
相手が控訴してくるならば
こちらも控訴することは確認とっています

さて
これからどうなるでしょうか?

いよいよ
裁判が動き出すようです
一審の判決では
今現在1日3万円前後の遅延延滞金が一審判決金額に加算されている状況です



yozame
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

脊髄損傷患者の身体5

2011-07-20 10:07:44 | 日記
2006年7月に事故で脊髄損傷になってから6年目に突入しましたが
人工呼吸器つけていた頃と比べればかなり回復しています

■障害者施設に転院して1年は起立制低血圧に慣れるのと

そんな自分の身体になれるので
時間を費やしてたような気がします

その頃事故の裁判は始まっていましたが
在宅で生活する自信はそれほどありませんでした
そんな立場で裁判続けてたらエライ低い金額で判決が出そうになったので
急遽地元の弁護士首にして都会の(千代田区)弁護士やとって
裁判引き継いでもらって現在に至ります

一審判決ではその時提示されてた金額より
三倍以上になってますから
必要なら弁護士変えてもしっかり戦いましょう

そう
時間がたつごとに
自分の身体に体力がついてきました
体力がつくと気持ちもどんどんまえむきになり

■障害者施設のおかしなところに気がつきぶつかるようになっていきます

施設からリハビリに通っていたA総合病院でのOT・PTがほどこしてくれてた
リハビリメニューを真似て現在のリハビリメニューとして
やっています

勿論新しいメニューも
今までの療法師の意見に合っていればどしどし取り入れながら
リハビリやっていますが
確実に回復していますが
進行はゆっくりです

■車にのって前後左右に揺られるのは体感育てるのによいですが

電動車イスででも
座位バランスとる練習は続けていますが
随分バランスが取れるようになったとおもいます

初期の頃は
胸を張ることさえできず
玉虫くらい背中が丸くて
座位とは到底言えない形でしたが
今では胸もかなり張れて背筋も随分伸びて来たように思えます

■神経が伸びて感覚が広がったのか、地道なリハビリが感覚を広げたのか

判断はできませんが
本人が治ろうと言う気持ちを持ち続けている限り
自らの身体は何らかの信号を発し自ら回復しようとするもので
それを邪魔することなく良い方向へ引っ張られるように
リハビリや栄養摂取等でお手伝いできるように心がけています

撫子もいっていますが
「夢は叶えるものです」


yozame
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

脊椎損傷患者の身体4

2011-07-20 07:28:07 | 日記
2006年7月に交通事故で四肢麻痺になって丸5年経過しました
最初の頃から比べたら体感は随分戻ってきましたが
まだ右手をあげられるまでには来ていません
時おりケイセイで手が持ち上がることがある程度ですが
このケイセイうまく条件が整えば意識的に出せるまでにはきています。

■目指すは完全復活!徐々にしか回復してませんが確実に快復に向かっています

病院時代エレベーターで自分見たところやけに小さく見えました
勿論30キロ前後痩せたことも原因でしょうが
肩幅がないのが小さく見える原因のようです

脊損で首からしたに力が入らないと言うことは
肩も使えないので三角筋が使えなくて
肩が脱臼状態になり下に垂れ下がっている状態で
腕全体を看護師たちに紐状態の扱いをされていてイラつきました

脱臼している肩を治すには
肩を元の位置に入れ
回りの筋肉を徐々につけるしかないのに

看護師たちは治らない肩から
便利な紐が生えているから使っちゃえ・・・扱いされて
元の位置に戻せないので

「手首をもって引っ張るのはやめてほしい」
「治る脱臼もなおらなくなる」

対向は肩にてを添えて
太もも使って腰を回すようにして扱ってくださいとお願いし

車イスの肘掛けは
自分の肩の位置に合わせてポジション決め
いつでも肩がはまってるようにして4年近くで
肩回りの筋肉がほぼ戻りかけてきたようです

■事故後1年で病院追い出され初めての車移動でしたが

運転手が異常に気を使っていただき
制限速度を守った速度で走っていただき・・・って・・あたりまえか?
片道一時間速度さえ出さなければ問題ない状態まで回復していました

■その後は体力がつき始めると雑な扱いにも抵抗力が付き始めました

ただ施設のキャラバンの後ろ側に乗せられると
車の揺れが激しくてよく左右に体が倒れてしまうことが多かったですし
段ボールの上にスイカを置いてあるだけの状態の様な感覚で
車に乗るのが怖かった時期もありました

そんなころから
車に乗り続けていれば体感戻るのがもっと早かったかもしれませんが
脱臼直すのに5年近くかかるぐらいじっくり対応しないと行けませんが
座位の訓練をはじめて今で1年ほどですが
かなり効果が出ていますので
体力戻るスピードが早くなっているかもしれません


yozame
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする