クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

四肢麻痺身体障害者と死

2011-07-15 12:14:52 | 日記
2006年7月7日の交通事故で脊椎損傷になり地獄のような障害者施設に拘束され
なんの楽しみも無い毎日を過ごしています

■父が未だ元気な頃糖尿の症状が進み時おりお酒の飲みすぎで

顔が腫れたり
手足がしびれたり
立てなくなったりしているころ

やけ酒だったのだろうか
そんな体なのに酒をやめないので
家にあったアルコールを全て捨てたことがありました

できることは
塩分控えめの食事程度ですが
父の行動には気を使った方です

そんなある日
母と県外に住んでる二人の兄が楽しそうに父と一緒に酒盛りをやっていました

兄「ええ~やん!好きなもん食べて好きなもん飲めて死ねるなら」

y「・・・・・」


その日以来
父のことは完全に母親任せにし
わたしは一切関わらなくなりました

そうこうするあいだに
父は病院に入院し透析が週2回から週3回になり
それでも血流が悪く?

あしの子指を切り
指全部切ったかと思うと
今度は足首から切り

血液がうまく回らないからだそうで
少しずつ切る続け最後には両足膝から下がなくなりました

そうなってから病院食があっていたのか
歩けないと言うだけで
ものすごく健康そうな毎日を送っていた父でしたが
昨年の年末に寿命を全うされたようです

■父には聞いたことがありませんでしたが

実際彼はどっちを望むのでしょうか?
入院している間も愚痴をこぼさない父でした
わたしと似てて
両足を切って太ももまでしかなくとも

父「土俵に金が落ちてると言うけれど、目の前の海に山ほどお金が沈んでる
元気になったら会社起こして大もうけするんじゃ!」

言ってたのが懐かしい!

■その後完全四肢麻痺になったわたしは復活することしか頭にありませんが

それが閉ざされた場合

好きなもの食べて
好きなだけお酒のんで
死ねるものなのでしょうか?




yozame
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身体障害者の本音色々8

2011-07-15 08:22:43 | ふと感じること
2006年7月7日に交通事故で四肢麻痺になっていらい地獄のような生活を送っています
プライドなんか持っているならとっくにこの世にはいないと思います

■市の職員の書類ありき体質が世の中の本質が見えないバカな職員を育ててる

政府の規制もひとつの原因だとは思いますが
例えば障害者はいろんな免除があったり
税の特典があったり
優遇されることも多いらしいが

申告しないと一切受けられません

わたしの場合
口がきけるしネットで検索できたり
行動できないこともありませんが
書類を扱うことがいかに煩わしいことかを
世間のだれもがわかってくれません

■わたしは介護車両アルファードを購入して実家においてあります

自動車税51,000円毎年支払っています

理由はわたしが障害者施設にいるから介護車両など必要なかろうということですが
障害者施設は車両なんて貸してくれませんし
電動車イスで乗れるタクシーはほとんど無いので
法人のタクシーを探すしかありません

ほぼ自分の都合では見つかりません
そんな現状に目をつむったままノーマライゼイションなどと
平気な顔して発言してる公務員の顔を見てみたいものだ

障害者一級のわたしのアルファードは福祉車両と認められてないので
高速のったら障害者手帳だしても半額になりません

目の前に電動車イスのわたしが乗っていてもです


■もし福祉車両登録できれば(例えば3,5リットルの場合)

自動車税 56,000
収得税(五%) 197,000
消費税(五%) 200,000
重量税(3年分) 75,600

ざっと50万円近くが戻ってきますが
お役所のつまらない書類しかり主義でわたしはアルファードを
普通乗用車として扱われています

能力のないバカ公務員に当たるつもりは全くありませんが
せめて自分等がいかに能力がないか気がついてもよいかも

■以上の馬鹿げた書類主義の抜け道もあります

アルファードを
わたし名義にではなく兄弟名義にするだけです

それに
必要な審査を受ければ先程の金額が戻ってくるようになります

使用理由に
月に2ど以上わたしの送り迎えをするためにという文章を添付するだけ

実際に福祉車両としてのみ使用している車を
市のバカな職員は認めようとしませんし
わがままなわたしは例え兄弟であろうが要らぬ迷惑はかけたくないと考えます

■書類が揃えば死人にさえ年金を払い続けるバカな職員が大勢いる公務員は

税金の大切さをもっと知るべきです
今やっている仕事量でその給料は詐欺以外の何者でもないでしょう

福祉の仕事しているなら
せめて障害者に感謝されるような手際で仕事をしてほしいと思います
あののんべんだらりんとした職場をみて
働いているとは到底思えないし
少ない仕事量でゼイゼイいってる公務員が本当に多いと思います
市内にいても出張扱いを申請しているそこの○カ公務員さん

まったくお話になりませんね



yozame
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身体障害者の本音色々7

2011-07-15 07:37:49 | ふと感じること
2006年7月7日交通事故で脊椎損傷で四肢麻痺になりました
他人に迷惑かけないで生きようにもその術がありません

■わたしのような四肢麻痺人間が生き続けるのには莫大な税金が使われます

元気に生きてる頃は年金なんてなくとも生涯自力で生きていける予定でした
ピアニストは指を人一倍使うし
感情表現も普通人以上に使うので
ピアニストでボケる人は少ないし生涯やっていける職業だと計画していましたし
事実ピアノ演奏・作曲・音楽生活・ピアノ教室等で十分生活できましたし
上をみなければなんの不満もない人生でした

そんなとき

■突如完全四肢麻痺という考えもしなかった状況に自分がおかれたとき

わたしがこれから生きていく目的も楽しみも無いどころか
ふざけた介護関係の人間に邪魔物扱いにされるという
思ってもいなかった地獄のような環境に突き落とされてしまいました

■Aライフサポートセンターの出来事に限ってではないですが

どれだけ改善をお願いしても無視され
そのことは市の福祉関係の人も当然の事実として知っているのに
なんの改善命令を出すところではなく
知っていて知らないふり

障害者を引き取ってもらう唯一の場所として頭が上がらないらしく
その間に放置されている障害者はまさしく世間の邪魔物扱い

そんなことは当然のこととし黙殺している
公務員気質には時おりイラついたりします


■第三者適正化委員会ってのは障害者施設が選んだメンバーなので訴えても無駄です

福祉法人とうたっているくらいですから
極悪人のなんの能力もないやつらの集まりでしょう
実際施設の人間が施設に張ってある第三者委員会のメンバーを任命していると白状してるし
県の法人の方に訴えても何ら動こうとしない
仕事する気のないやつらばかりです
障害者が訴えているのだから面会くらい来るのが最低限だと思いますが
公務員の最低限は文章処理なのでしょう
(困ったもんだ)


そのうらで尻尾を降っている市役所の福祉課の面々
世の中ってみにくいものだ

そうゆう事実に気がついたのは
わたしが障害者だからであり
障害者仲間の間では当然の事実としてしれわたっています


■障害者は生き続ける権利を与えなくともよい

自分の力で生きていくのに問題はないが
税金の無駄遣いになるような症状の人は生かされる資格もない

こんな症状の自分にたいして
そう思うのは不思議でもないような気がします

障害者が生きていくためには
生命保険や自動車の保険を今の10倍にしてくれてもよいから
障害者になった人を適正に生活できるような保証が出る社会にしてほしい

わたし個人としては
今のわたしは無駄に税金を食い潰している障害者であり
世の中の害に他ならないのです
なにも生産的なことの出来ない人間は
なんとかして自分だけで生きていくべきです

■わたしの片手一本でいいから今まで通り動くなら

わたしはわたしなりに生きていける自信があります
今までと同じく
演奏・作曲・音楽製作・ピアノ教室はやれるとおもいます
年金なんて贅沢です
年よりのために支払うのは構いませんが
日本国民全員を面倒みるのなら支払わない人間がなくなるような政策に変えるべきですね

これからの世の中そうなるためにも
年金は消費税で集めるべきだし
生命保険と自動車保険は障害者がしっかり生きていける保証ができるように
改善するべきだと思いますし

交通違反するやつには免許を与えてはダメですね
罰金は一桁あげ
自賠責も一桁あげ
任意保険も一桁あげても
まったく問題ないと思ったりします


yozame
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