先日CC3Dの設定をしてフリップができるまでにこぎつけたのですが、舵を打った際にスティックを止めた時の姿勢が維持されるので、慣れないととても飛ばしづらいです・・・
レースをやってる方々はこのモードでやっている方も多いようですが、いきなりは自分じゃ無理だなこりゃ。
しかも前回の設定画面を1~3までUPしましたが、これはフライトモードはフライトモードでも通常とかアクロとかの設定ではなく、複数のフライトコンディションを予め設定しておいて、下記の画面で選択していくという感じのようでした。
んでいろいろと設定パラメーターを調べていたのですが、良い機能を発見!
その前にアクロモードと思っていた(某情報)フリップができるモードではただ単に水平維持機能がoffになっているのでフリップができるという感じで、アクロモードは別に設定ができるようです。
ただ別画面(Basic画面)での設定値が関係するらしく、一体どんな感じになるのか今の段階では不明・・・
いずれ試してみたいとは思っているのですが、その前に今回新たに試してみたい設定パラメーターがあったのでこちらから検証してみようかと思います。
モード3(Stabilized3)ではRoll、Pitch、Yawのモードパラメーターは「Rate」になっていますが、この各舵について細かくパラメーターを設定できるようになっています。
まずFlight Modeで3つに切替とか任意に決定し、それぞれにSettings Bankを指定するのですが、これがどうやらBasic画面で設定した数値とリンクしているような感じに思われます。
ただ、Basic画面の数値が持つ意味がよく理解できない・・・とりあえず数値はDYS250のプレインストールなので切り替えて実際に飛ばしてみるです。
そしてモード切替の設定をしたら下段の各舵についてパラメーターを設定していくわけですが、プレインストではフライトモード1でRoll:Attitude、Pitch:Attitudeになっており、スティックを離した時に水平姿勢を維持(ノーマル的なフライト)した飛行を実感できました。
そしてフライトモード3ではRoll:Rate、Pitch:Rateになっており、水平姿勢は維持されず、スティックをはなした時の姿勢でぶっ飛んでいきます。
そのため、ヘリを飛ばしている方は初めてでもなんとか対応できると思いますが、初めてクアッドを飛ばす方はとても危険かと思います。
どうやBasic画面での設定数値に支配されているのかどうなのか、そんな感じなんでしょうか??
自分もこのモードで飛ばしてみたのですが、舵がクイック過ぎることと姿勢維持操作に大変シビアな操作を必要とするので、最初は無理だと確信しました(笑
で、今回わかったモードが「Rattitude」のモードだったのですが、このモードにすると舵の入り方自体は「Rate」モードなのですが、スティックをはなすと水平姿勢にもどろうとします。ただ、「Attitude」モードとは全くの別物です。
飛ばしてみるとなかなかいい感じになりつつあり、(舵の入れ過ぎは注意ですが)しばらくこのモードで練習してみようかと思います。
現在いろいろとモード設定を確認中ですが、慣れてきたら「ACRO+」のモードを試してみてください。と言ってもかなりハデに動くので注意ですが、「ACRO+」モードについては、Stabiliza・・・画面の「FACTOR」のインジケーターでロールレートを設定できます。
このモードだと速攻ロールができるようになります。