人生黄昏時

 老いを心身ともに感じ

  日々の生活で思った事を記す
  

ドゥシ

2021年11月26日 00時02分15秒 | 日記

  ドゥシ(友人)

ここ十年近くで

親しい ドゥシ(友達)二十数人が

 

この世の勤めを終えて 御国へ行った

本当に寂しい限りである

 

今では 誰も訪ねて来ないし

また 訪ねる人もいない

 

電話も来ないし

メールもない

 

一週間 全く 誰とも話をした事が

無いことが 多々あるが

 

友人は ゼロではないが

 

孤独で ある

でも 孤立はしていない

 

孤立にならないように している

でも 今 孤独である

 

でも 孤独を

不幸とは 思っていない

 

孤独を

楽しんでいる . . . 

 

前回の投稿にコメント頂き本当に有難う御座います

コメント (8)
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ミジガマ

2021年11月19日 00時01分54秒 | 日記

   みじがま(水釜)

私が住む 水釜6区は埋立地で

1,682人の 人が住んでいる

 

嘉手納町 字名は水釜 

水釜 全体では 4、222人いる

 

行政区は西浜区となっている

 

嘉手納町の総面積の82%が

嘉手納米国空軍基地になっていて

 

残りの18%の土地に13、833人が暮らしている

日本で最も人口密度が高い

 

カディナー(嘉手納)町 ミジガマ(水釜)に

私は1981年から住んで40年になる

 

北側には 入り海になって 

約1㎞以上の 入り江に成って

湾口で奥の方が入り口

自然の良港に成っている

(奥の方は嘉手納漁港)

 

昭和時代まで台風で海が荒でた時

入り海は 湖のような とても静かで 

釣りの名所で今はミジュンがよく釣れ 50~60匹釣る人もいる 揚げフライにすると美味しい

そのため 多くの船、漁船が

避難場所して 利用していた

 

現在では気象予報が 発達しているので

台風、荒れた海に船は出向しないので

 

避難場所としては ほとんど利用されていない

 

入り海の 湾口に 水釜と言う

地名の由来となった 洞(がま) がある

 

洞 に飲料水として利用していた 水があったため 

水釜(みじがま)と呼ばれるようになった

 

以前は洞の入口付近まで海であった

 

漁師が飲み水として利用していたため

船を留め置く 縄を投げ打った(打ち縄)ことから

 

ウチナー(沖縄)の地名の由来になったと言う

言い伝えがある(諸説ある)

 

現在 周辺は埋め立てられ 水は涸れ 

今は洞(がま)だけが 昔の面影を残している

 

 

前回の投稿に コメント頂き有難う御座います

大変励みになります

コメント (2)
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ガァガァ泣く

2021年11月12日 00時21分43秒 | 日記

 一年半前、パソコンが ガァガァと 大きな音

 

三~四分 使っているとエラーの表示

シャットダウンするよう警告

 

で  修理に出す

 

ファンの劣化と言われた

fujitu 2010年冬型 デスクトップで

 

メーカーでは部品は無く もう生産されていないと

そのため修理は出来ないと言われた

 

古い型だから買い換えたらと 勧められた

 

息子からのプレゼントだから

何とか出来ないかと 頼んだ

 

PC内にあるファンの ホコリを除去してくれた

その後 問題なく使う事が出来たが

 

一週間前から また ガァガァと音が出る

パソコンの裏に扇風機を当てながら 四~五分は使える

 

それから文字の入力も出来る時と 

出来ない時もある

 

も~寿命かな 

 

今回で2度目のパソコン トラブル投稿である

 

時間は掛るが何とか グロブ書いて投稿できるので

今しばらく使えそ~ 、 、 、 、 ?

 

前回の投稿に皆さんのコメント有難う御座います

一人一人にお礼と返事のコメントしたいのですが

今は 無理なので 宜しくお願いします

コメント (4)
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地獄

2021年11月06日 00時14分25秒 | 日記

  地獄を見た

光も無い 

音も無い  

真っ暗な

何も存在しない 

無の世界

 

恐ろしさのあまり

大声で 叫んでも

自分の声が聞こえない

 

目が覚めた時

身体が汗で びしょ濡れだった 

 

あぁ夢でよかった

地獄が、この世に存在し

 

光も無い

音もない 

真っ暗な

無の空間が 地獄だったら

これ以上の恐ろしい 

場所は ないと思った

 

子供のころ悪いことをしたら

火の海 

針の山 

血の海に

死人が重なり 

ウジが自分の体を食い尽す

地獄に落ちるぞと

親によく 言われたが

 

地獄でも まだ 意識がある

自分の存在の実感がする

 

光も無い 

音もない 

真っ暗な 

無の世界は

想像するだけでも 恐ろしい

 

         夢で体験した事ですが 

思い出しだらけでも本当に恐ろしい

        この体験は 再投稿です

コメント (6)
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チン

2021年11月01日 00時01分54秒 | 日記

  チン(身に着ける衣服)

長い付き合いのあった ドシ(友達)が

与えられた命を全うし 

 

2019年1月に 天の国へ行った

ドシ(友人)の中で 彼は特異だった

 

信仰心があり 正義感が強く

人にも厳しく 自分にも厳しかった

 

時には意見が対立し議論が

沸騰する事も しばしばあった

 

そんなに親しく多く語り合った中でも無かったが

彼が居ない今は寂しい

 

彼が身に着けていた チン

大島紬の着物を遺品として頂いた 

 

私は着物を着ける機会が 余り無いので

着物を解いて

 

開襟シャツ 自分用に2枚仕立てた

一枚は生地裏を利用した

 

少し表より裏は 明るい色である

同じ生地で 違う 開襟シャツ 二枚になった

 

着衣するとチョット ごはごはするが

凄く高級感はある

 

残った 端切れでマスクを12枚

5枚は生地裏で作った

 

ドシ(友)よ また逢える日まで. . .

 

 

前回までの投稿に 皆様の温かい コメント頂き

     大変励みになります 有難う御座います

コメント (1)
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