そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

「ハムエッグ考」@自宅

2008-02-21 12:49:59 | 飲み 自宅 他



にゃ (゜∀゜) ―――!!!!


シェフ
これヤバいっスよ




さて
ハムエッグ考


先日 某B食達人曰く

目玉焼きの理想を言うと
白身下部に“焦げスポンジ層”が欲しいですね。
油に投げ込んだかのような荒々しいフライド部分が。
上部からにべも無くダダ漏れた醤油を、程よく湛えてくれます。


うんうん
わかるわかる
あっこね
あっこのことね
じゃくっとしたとこのことね


酒に合わせるなら
それだ
間違いない


しかるに
もう一度考えてみよう
今はご飯の上だ


じゃくっとしたところは
ひっぱりが強すぎて
持ってきすぎるのが難点ではないかと


じゃくっ部分を切り離すのに
ご飯の上というステージは
あまりに地盤が
切なさを殺せない


僕はね
まずベーコンやハムを脂が出尽くすまで焼くでしょ
火を落として1分後
ちょっとだけ冷めたぐらい
テフロンの上で待機する小谷実可子たちを
適正配置 つまるところ円形に並べてですね
できる限り
宇多田ヒカルが歌うぐらい
そっと~~
黄身の部分が小谷たちの輪から外れないように
そっと~~
ふたをして 弱~~~火で
そっと~~


白身の透明が
曇りガラスの向こうが風の街になるころあい
下から気泡が出たくてたまらなくなるちょっと前に
熱々ご飯の上にON!! で
余熱でGO!!
ってなのがイイ


水を加えてふた閉めるってのもわかるんですけどね
黄身の上が白く曇るのが
蒼井そらの水着姿ぐらい
残念だ


白身の発する
淡い水蒸気
それを機能させるぐらいの
淡い火加減


それが




イカせる指加減でございますよ 殿方
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龍岡@小川町 「タンメン」

2008-02-21 08:02:38 | ラーメン 千代田区


おおぅ
いったい何年ぶりでしょう


ここの「タンメン」
たっぷりの野菜を
炒めるでなくナミナミと茹で上げ


ラーメン控えた方がよいかな~
なんて ダイエッツなお年頃にも
実にサパーリで




オ (゜∀゜) ケー!!

と 勝手に認識




このあたりの
ひき肉から出るコクが
「ジョグにおける飴玉」的な役割をして
実に沁みるわけです




色鮮やかな「ニラ玉ラーメン」とか
あふれんばかりの「麻婆ラーメン」とか
惹かれるメニューが満載なのですがね


この店における
最たる障害として




レイアウトがね・・・


4人テーブル×4
相席必須


やっぱラーメンて
ユクーリ食べたいもの
前の人に見られながらとか
考えうる最悪の落ち着かなさ


なるべく目立たないように写真撮りたい私としては
半ば鬼門にも映るわけで



開店同時に入店するも
まだ準備が完璧ではなく
サーブが遅れている模様


案の定
続々と一人客
それぞれのテーブルに散れて行きます


1人座り×4という
まさに
絶体絶命


神様はこういうときに必ず
「4人客の来店」
なんてのを用意してくれていたりします


それもガテンな4人客だったりして
絶体絶命


結果2人ずつ散れていく彼ら
当然私のところに2人という
神様はなんて気が利くのでしょう


ガテンな二人に見守られながら
ガテンな二人に観察されながらの




写真撮影


向かいの皆さんは
ガッツリ道路をやっつけてきているのに
オレ様はいったい
なにをやっているんでしょうか?


ああ
リラクゼーション


そんなヒットソングの詩を
今なら書けそうな気が
しているのかしていないのかも
わけがわからない




たぶん美味いんですけど

「のどを通った気がしない」

とは このこと


ああ これが
背中合わせのカウンター2列だったとしたら
クリアしていたであろう杯数は
数倍に上っていたことかと


こんなん思っているのは
私だけではないはずでありたい


どんなもんでしょうか







帰りに気になった




コチラのお店

「なかおちのお店」て




おほぅ
こりゃ

我が嗅覚をいたずらに刺激


昼はラーメンの不文律を
たまには破ってみるかねと


ここなら相席でも
ユクーリ撮影できそうな
そんな不思議
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