選挙の効果

総選挙の意味

年末 バリケイト伊東

2019-12-22 08:52:36 | 政治

  2019年もいよいよ後10日ばかりになった。2019年とはいかなる年であったのか。一言で言えば腐敗マックスだ。政権は変わらなかった。日本の政治史上、安部は総理大臣大臣として最長年数を記録した。喜ぶ事ではない。安部というガンは、日本人の心を蝕んで勢いを増してる。多くの日本人は自覚がない。安部の回りで起きる不正や不明朗な出来事を解明できなかった。いつもわからない、知らない、廃棄したで安部の回りの部下は通した。メディアの追及も甘い。国民の政治的関心も薄い。日本は、閉塞と虚構の中で腐るだけだ。オリンピック開催の高揚感だけで社会が動いている感じだ。新天皇の即位やオリンピックの虚構の派手な演出に、日本人はだまされてる。派手な演出のふたを取り除けば、そこにあるのは、不条理の山だ。貧困格差、犯罪、性的犯罪、強い者に対しての忖度、萎縮、腐敗、不正、依存症など、肥溜めのような腐敗ぶりだ。それでも、日本は、すごいのゆがんだ自画自賛ナショナリズムは燃えてる。日本の悪口を言う人を非国民扱いするような閉鎖的な動きも目立つ。日本を健全な姿にするには、今の日本人では無理なようだ。今の不条理を正せるのは、自然災害による大破壊であろう。解散総選挙をやったところで、政権は変わらないであろう。自民党は数を少し減らすぐらいだろう。今の肥溜めを浄化するには、基本的には、日本人の心が変わらなければ何も変わらない。権力に依存するような人間が日本には多い。特に若者にだ。日本人の若者は明らかに香港の若者とは違う。若者が社会を変えるのだ。しかし、日本では多くの若者は、権力に甘える。日本には、スウェーデン人少女、ツュングのような若者はいない。時間は止まらない。2019年も通過駅にすぎない。2050年頃、日本はどうなってるのか、心配だ。高齢者ばかり、活力のない若者、栄えるのはごきぶりと犯罪者だけの国か。日本はどこに向かうのか。国民よ!真剣に考えろ。日本人の頭の中は、食い物と芸能しかないのか。このままだと日本は消える運命だ。今の不条理を直さなければいけない。今は、過去からのつながりであり、今は未来につながってるのだ。