<ヨコハマタイヤ PRGRレディス 初日◇15日◇土佐カントリークラブ(高知県)◇6228ヤード・パー72>
国内ツアーは早くも第2戦に突入。今週は沖縄から南国・土佐に舞台を移し「ヨコハマタイヤ PRGRレディス」が行われる。比嘉真美子の2週連続優勝は?PRGRと契約を結ぶホステスプロたちの意気込みは?開幕を控えた注目選手のコメントを一挙紹介。
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■比嘉真美子(開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」優勝)
「疲れは大丈夫です。地元で号外まで取り上げてもらって“すごいな”と思ってみていました。雰囲気を味わうことなく試合後にすぐに移動したので、他人事のような感じです。調子を崩すことなくこれています。今週は高知の気候にシフトして、今週の比嘉真美子でやれれば」
■アン・ソンジュ(昨年覇者)
「土佐カントリークラブは難しいイメージしかない。去年は雨が降っていてグリーンが止まってくれた印象がありますが、今週はグリーンが難しい。ディフェンディング(チャンピオン)として大会を迎えることも、より難しく感じています。今の調子だとショットが悪いので、予選落ちもあると思う。これから練習して修正していきたい」
■鈴木愛(昨年大会2位)
「先週から調子は悪くないです。開幕戦はうまくいかなかっただけです。今週のグリーンは素直に転がるので入る気がする。高知は毎年いい感じでラウンドできている。プレーオフも2回やっているので“今年こそは!”という思いもあります」
■松田鈴英(開幕戦5位タイ)
「一度滋賀に戻って火曜日にコースに入りました。家に帰られたのでリフレッシュすることができました。先週みたいに優勝争いしたいですが、苦手なコースなので予選通過できるように頑張りたい。グリーンがカギになると思う。今週も安定したプレーをしたいです」
■原江里菜(PRGR契約、開幕戦8位タイ)
「今年はすごく余裕を持ってここに来られました。開幕戦は100点満点ではないですが、ここ何年かを考えれば上出来です。オフに取り組んだショットが思った以上に成果がでました。ここはグリーンが速いので、攻めるところと守るところをしっかりとしていきたい」
■河本結(四国・愛媛県出身、2017年大会ベストアマ)
「状態は良い感じです。今スイングの状態が良いので、開幕戦でスコアを出せなかったのが悔しい。土佐カントリークラブは得意…というか好きなコース。天候とかも生まれたところに似ています。3回くらい出ている。疲れを残さないように戦って行ければ、最終日に良い位置で戦えるのではと思っています」
以上、アルバニュース
やはり、比嘉真美子、鈴木愛がアンソンジュ、シンジエと戦える選手かなという感じです。
若手も松田、小祝らも上位で戦ってほしいものです。