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シムーン2

2006年06月22日 | アニメ・特撮
最近深夜アニメ『シムーン』に首まではまっております。明日はサントラCD買いに行かなくてはと気もそぞろです。

この異世界アニメの世界律がどうなっているのか興味津々で、もしかしたら大穴的SF、やっぱ肩透かし百合姫アニメ、と両サイドに揺れながらここまで観てきました。

ところでそのサントラCDはオーケストラとタンゴを大フューチャーなんですが、ナントオーケストラ組曲の題が「旧人類・男性社会の崩壊・種の保存の変容とかなんとか」でした。

なんだあ、そりゃー。誰がこんな題を…、原作の小山田風狂子? うむむSFマインドが暴発しそうです。実際の各エピソードは「コンバット」あるいは「ガンダム」の女の子版といった感じで、SF的設定は空を飛ぶための原理「ヘリカルモートリス」ぐらいです。
それでも『シムーン』はSFなんでしょうか…

アマゾンのコメントで「萩尾望都や竹宮恵子の作品と通底しているのでは」とあって、思わずヒザをうちました。
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