3月定例会一般質問一日目が終了しました

2012年03月06日 21時26分38秒 | 議会報告
皆さんこんばんは。
最近デスクワークが多かった影響か、ここ数日肩凝りがひどくて困っています。
自宅のPCデスクのサイズが身体に合っていないのかな・・・

さて今日は、勝浦市議会3月定例会第6日目、一般質問が行われました。

本日登壇した議員、およびテーマは下記の通りです。

岩瀬洋男議員(新創かつうら)

 1勝浦市水道ビジョンについて

藤本治議員(共産党)

 124年度予算編成への基本姿勢について
 2介護保険料の負担軽減について
 3市民文化会館の規模拡大と政策課題への影響について
 4防災の街づくりについて
 5放射線からの防護について
 6東京電力による損害賠償について
 7エネルギーの地産地消について

佐藤啓史議員(新創かつうら)

 1友好都市の交流について
 2婚活支援について
 3元新戸小学校跡地利用について
 4勝浦市の歴史・文化遺産について

磯野典正議員(新創かつうら)

 1消防防災体制の充実について


岩瀬議員は、多くのデータを基に、勝浦市の水道事業や将来像について詳細な質問をされていました。
岩瀬議員の質問は比較的短期間で政策として実現する事が多く(空き家バンク制度導入やプレミアム商品券など)、その質問の仕方は非常に勉強になります。

藤本議員は、毎回行政全般について幅広い質問を行っており、それら多岐にわたる質問項目を、限られた制限時間内にまとめる事が出来るのは、凄いと感じます。

佐藤議員は、オリジナリティ溢れる独創的な観点から質問をされていました。
婚活支援や都市間交流についての他、その政治的信念を基に勝浦市の歴史や教育に関する質問をされていたのが印象的でした。

磯野議員は、勝浦市の防災体制について、自らの消防団員としての信念や実体験に基づく、実直な質問をされていました。
磯野議員は非常に行動的かつ情熱的な方なので、そうした人柄が質問にも出ていて弁舌に説得力があります。

いよいよ明日は一般質問2日目。私も登壇します。私の登壇は午後一番の予定です。

一般質問においては、議員が行政全般にわたって質問をする事が出来ます。
一般質問を傍聴する事で、勝浦市の政策はもちろんのこと、各議員の持つ政策や信念、個性を垣間みる事も出来ると思います。
傍聴手続きは簡単で、どなたでも傍聴する事が出来ます。
皆さん是非お気軽に議会傍聴にお越し下さい!

今日の一句:
肩凝って デスクワークも コリゴリだ (ドヤァ)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする