議会の準備をしているのですが・・・
今日も母の「妨害」に。
「三友の式」というお点前をおさらいするから
付き合え、とか、
「お香のかぎかた、を覚えているか」
とか、やたらと話しかける。
「この間、勉強するって言ってたよね!
自分の言葉に責任をもちなさいよ!!」
とほほ・・・
結局、付き合いました。勉強しました。
「言葉の重みかあ・・・」と。
先日の読売政治部、川嶋美恵子さんの
記事を思い出しました。
「言葉(くとぅば) 銭(じん)使え(じけー)」
沖縄の方言(うちなーぐち)で、
「言葉はお金を使うように大事に使いなさい」という意味だそうだ。
言葉を一度口にしたら守らなければいけない、だから慎重に使うように、
という教えで、沖縄の先人が言い伝えてきた
「黄金言葉」(くがにくとぅば)だ。
今月4日、沖縄を訪れた鳩山首相と住民との対話集会。
米軍普天間飛行場の移設問題で、「沖縄の皆さんに負担をお願いできれば」と
理解を求めた首相に、地元の渡嘉敷喜代子県議はこの言葉を突きつけた。
「首相、あなたは『最低でも県外』と言った。政治家の言葉は重みがある」
最近、政府内で「首相の言葉が軽い」との声をよく聞く。
言葉を守らないどころか、「確かに私は愚かな総理かもしれない」など
自分を攻撃する相手に同調してしまう場面さえあった。
政治家の言葉を研究する立命館大学の東照二教授は
「鳩山さんは相手に合わせる『聞き手中心』の話し方。
責められる場面が増え、余計に軽さが目に付くのだろう」と語る。
というもの。
私もうっかり口にした、言葉を責められた経験があります。
言葉・・とても大事ですし、責任を持たねば
ならないですよね。
今朝の朝刊のコラムには鳩山首相の政治信条について
「まさかね・・」と思いたいコメントも載せられていました。
真逆(まさか)につきるのでは・・というもの。
何も深く考えず、とにかく自民党政権がしたこと、
決定したことの逆へ。逆へ・・・
前政権が右にすすんだらから左へ走り、
前を向いたから、後ろを向く。
その象徴が「普天間」だと。
苦笑いしてしまったけど。
宮崎の問題も大変なことになっています。
親戚が宮崎にいるので、他人ごとでない気持ちです。
12万5600頭近くの豚、牛の処分です。
(羽村の人口の約2倍だ!)
先日、元アエラの編集長の一色さんも
おっしゃってたけど、
獣医が不足しているのではないか、と私も思います。
獣医が充足している街であったならば、
もっと早く、手を打つこともできた、
発見も早く、対処もできたのでは。と。。。
獣医大学をでた獣医は、ほとんどが市街の
ペットの獣医になってしまう、という現実が
あるのです。
それに畜産をみる獣医は激務!なり手が
とても少ないそうです。
終息を祈るばかりです。
今日も母の「妨害」に。
「三友の式」というお点前をおさらいするから
付き合え、とか、
「お香のかぎかた、を覚えているか」
とか、やたらと話しかける。
「この間、勉強するって言ってたよね!
自分の言葉に責任をもちなさいよ!!」
とほほ・・・
結局、付き合いました。勉強しました。
「言葉の重みかあ・・・」と。
先日の読売政治部、川嶋美恵子さんの
記事を思い出しました。
「言葉(くとぅば) 銭(じん)使え(じけー)」
沖縄の方言(うちなーぐち)で、
「言葉はお金を使うように大事に使いなさい」という意味だそうだ。
言葉を一度口にしたら守らなければいけない、だから慎重に使うように、
という教えで、沖縄の先人が言い伝えてきた
「黄金言葉」(くがにくとぅば)だ。
今月4日、沖縄を訪れた鳩山首相と住民との対話集会。
米軍普天間飛行場の移設問題で、「沖縄の皆さんに負担をお願いできれば」と
理解を求めた首相に、地元の渡嘉敷喜代子県議はこの言葉を突きつけた。
「首相、あなたは『最低でも県外』と言った。政治家の言葉は重みがある」
最近、政府内で「首相の言葉が軽い」との声をよく聞く。
言葉を守らないどころか、「確かに私は愚かな総理かもしれない」など
自分を攻撃する相手に同調してしまう場面さえあった。
政治家の言葉を研究する立命館大学の東照二教授は
「鳩山さんは相手に合わせる『聞き手中心』の話し方。
責められる場面が増え、余計に軽さが目に付くのだろう」と語る。
というもの。
私もうっかり口にした、言葉を責められた経験があります。
言葉・・とても大事ですし、責任を持たねば
ならないですよね。
今朝の朝刊のコラムには鳩山首相の政治信条について
「まさかね・・」と思いたいコメントも載せられていました。
真逆(まさか)につきるのでは・・というもの。
何も深く考えず、とにかく自民党政権がしたこと、
決定したことの逆へ。逆へ・・・
前政権が右にすすんだらから左へ走り、
前を向いたから、後ろを向く。
その象徴が「普天間」だと。
苦笑いしてしまったけど。
宮崎の問題も大変なことになっています。
親戚が宮崎にいるので、他人ごとでない気持ちです。
12万5600頭近くの豚、牛の処分です。
(羽村の人口の約2倍だ!)
先日、元アエラの編集長の一色さんも
おっしゃってたけど、
獣医が不足しているのではないか、と私も思います。
獣医が充足している街であったならば、
もっと早く、手を打つこともできた、
発見も早く、対処もできたのでは。と。。。
獣医大学をでた獣医は、ほとんどが市街の
ペットの獣医になってしまう、という現実が
あるのです。
それに畜産をみる獣医は激務!なり手が
とても少ないそうです。
終息を祈るばかりです。