民話 語り手と聞き手が紡ぎあげる世界

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市民大学講座のプレゼンテーション

2019年11月07日 23時51分07秒 | 身辺雑記
11月6日(水)
来年の市民大学講座の採否を決めるプレゼンテーションがあった。
今回、「宙」で企画した講座は3本。
オレはわき役で発表者の横にすわっているだけ。
いわゆる有識者が9人、正面に委員長、両サイドに4人ずつ。
ほかにも、人材かがやきから5人、見学者が1人。
発表時間は5分(予鈴が4分で鳴る)、質疑応答が3分。

オレは有識者がどんな風に聞いているかをチェックしていた。
前もって資料は渡してある。
発表はそれとは別のプレゼン用に作成したもの。
つまり、言ってることと資料とはだいぶ文言が違う。
テーマが同じだから内容はダブっているが。

9人のうち1人だけがずっと顔を上げて発表者の見ていたが、
ほかはみんな下を向いて資料に目を通している。
前もって読んでいないのだろうか。
この時間を利用して読んでいるのだろうか。
疑問が残った。

今回、企画に上がった講座は全部で12本。
そのうち採用されるのは9本。
3本が却下される。
うちは何本、採用されるかな。