母から先日電話があり、実家の曽祖母の話をしてくれました。曾祖母は名前が「石さん」だったらしいです。私のご先祖様は女の子に石と名付けるんですね!びっくり。さらに、戒名が石室〇〇、、だよというので、祖父の戒名「紫雲○○、、」に引き続きびっくりしました。
以前ブログに書きましたが、「室」という漢字も以前から気になり、色々調べていたからです。イワムロ、イシムロは、空海さんの説く胎蔵界をイメージした響きでした。
ひばあちゃんからも、「あたしもおるで。」とまた主張されたかな?ムロツヨシさんではなく、ひばあちゃんを気付くべきでした。いつかお空で会いましょう。
とにかく、津野山神界のお山が動きだしてから、妹との会話、母との会話のほぼ100パーセントが神様やご先祖様のことです。
津野山神界の神様のこと、母方のご先祖様は間違いなく喜んでくれてるね、そして、前は全く個人として意識さえ向けなかった曽祖母にまで意識を向けたりしているということは、父方のご先祖様も喜んでいるねと話します。
婚家のご先祖様をまず大切しなが、生まれたルーツであるご先祖様もこれからも大切にしたいです。
神様のことを考えると楽しくて、色んな神様を知りたいと神話を読み、隠された意味を空想し、神社に行くと御祭神を復習。神様に通じてるなと感じる方のブログを読んで学び、調べたりしているとついつい時間が経つのを忘れてしまいます。
ところで、曾祖母の戒名に気づいた母ですが、実は母はいま不思議に「石」が気になるそうです。石の人名、地名を異様に耳にするのだそうです。津野町力石だけに、石には確かに何かありそうです。
最近、津野山神界の恵比寿様の山の麓に住む90歳をこえた母のお姉さん(仮名 sunちゃん)の体内に石があるから、石を取らなければいけないとお医者さんに言われました。かなり、老衰しており、sunちゃんは昨年から病院に入院しています。
もう、可哀想だから身体にメスを入れて欲しくないと母は言ったようです。しかし、お医者さんからは、聴く耳を持って欲しいと言われたといいます。他の家族も説得されて、手術が行われ無事に石はとり除かれました。
石を取り除く、石は凝り固まって重くなるから、何かの思い(重い)意思(石)がsunちゃんの体内にあったのかもです。生きているうちに石を取り出せて良かったのかなと良い風に捉えておきます。
sunちゃんの石が取れsunちゃんの岩戸開きかもです。ただ、年が年なので、術後が痛くなければ良いなと思います。
石に関しては、黒龍と白龍の龍王様がいらっしゃるという2億年以上昔にできたとされる稲葉洞で見た「石」碑も実はずっと気になっています。

そこには、「龍宮に通じる道は石の壁で仕切ってある。火薬は使わずに手のみで取れる、、、云々」という内容が書かれています。この石碑の文言もなかなか謎でわかりにくいですが、何かまだ石に纏わる神域がこの地にある気がします。
石碑にありますが、開帳したいのは、書いた方?で、そうする必要がはたしてあるのかどうかもわかりません。神界の望みがそうならば、何か意図しない時にご開帳に繋がる出来事が起こるかもしれません。
「神域は守り祭事を続ければ許す、、」ともあり、人知が及ばない神域がまだこの地に隠されているのかもしれません。何でもパワースポットと観光気分で開発したりするのがよいはずはなく、神域への敬意と畏怖が無ければいけないから隠されているのかなとも思いました。
純粋に津野山神界がもとのように人が参拝に来て愛される地になってほしいと考えています。こんなことばかり考えるのは変かもですが、仕事もしてます。
白龍の夢も不思議でしたが、そのあとに、鷹か鷲?が、大きな二つの羽をくっつけて丸にして出てくる夢もみました。こんな感じです。絵の才能なし。笑。

何のメッセージかわかりませんが、ワシはokだ、みたいな感じかな?と良いように捉えています。高知県の昔の人は、自分をワシというんです。
また、ブログのタイトル、「大善人」の漢字も夢で見せられました。身魂磨きの先にある私の目標にしました。
不思議な夢や、何か不思議なことやものを実際みせてもらえた時、そこに使命や内なる神様からのメッセージが織り込まれている気がしています。
【画像は天の岩戸開き画像検索より】