12名様がレッドロックへ行くことになり、私もお誘いを頂いていました。居酒屋の後の翌朝9時集合は大変で、ようやく起きて支度を始めると、間に合うかどうかという時間。遅れたら置いて行かれるだけなので一応集合場所へ向かうと、どうやら間に合いました。
15人乗りの車をチャーターしたので、自由気ままなレッドロックツアーです。
まずはオーガニック・スーパーマーケット『Whole Foods Market』へ。
「じゃあ、15分後に集合にしようか。」と先生。私は「それは無理でしょう…。」と独り言。
選ぶのにいくら時間があっても足りないほど、おいしそうなものが並んでいることはもちろん、ここのエコバッグは日本でも流行っていると聞いていたこともあり、みなさんのことをお連れしたいと思いました。
結局何分時間を費やしたのかはわかりません。運転手さんも心の広い方でゆっくりと待って下さっています。みなさん思い思いのものを手にしました。
いよいよレッドロック。入園するとまず一番に朝食。遠くにレッドロックが見えることをみなさんお気付きだったのでしょうか。ビジターセンター前のテーブルで、少し強めの風と日差しを受けながら、ちょっとしたピクニック気分で朝食を頂きました。
ビジターセンターの脇にはカメを保護しているところがあります。カメさんを探しながら、そこを一周。残念ながら今日はお会いできませんでした。そしてビジターセンターを覘いて、いよいよレッドロックへ。
一つ目の駐車場に車を止め、みなで少し山へ登りました。寝不足で少し頭がもうろうとした中、いろいろな年代の方と歩いていると、世界大会後の観光を思い出しました。大会で全エネルギーを使い果たし、心地よい疲れに浸りながら、次の日の出発の為にほぼ徹夜状態で荷物をまとめ、翌日からは少しボーっとしながらも新鮮な気持ちで観光を楽しんでいた時のことを。あの時があり、今があります。実際に観光をご一緒させて頂いた先生方もいらして、本当に懐かしくなりました。
私が良く足を運ぶところへ到着すると、気持ちの良い風が今日も吹いています。その風を身体いっぱいに受けると、今度は裸足になって座ったり横になったりして岩からパワーを頂きました。
その場所で休む人あり、ちょっと冒険してさらに登って行く人あり。私はみなさんの登った満足感や、少しはしゃいで楽しそうにしている姿、気持ち良く景色を見渡す顔を眺めながら、ゆっくりとその場にいました。
「そろそろ次の場所へ行きましょうか。」という運転手さんの言葉で、山を下りることにしました。途中、大きな岩が今にも落ちそうに横たわるところに立ち寄り、数人ずつ登って記念撮影。ここでもみなさんのいい顔が見られました。
そこから公園内で一番標高の高い駐車場へ行き、広がる景色を眺めていると「気持ちいーい。」と。本当に気持ちの良い日です。ここでは全員で記念撮影をしました。
もう一か所、『インディアンの絵文字が残るところ』へ行く予定にしていましたが、時間がなくなり、それは次回の楽しみに取っておくことに。
運転手さんは出過ぎずに親切な方で、レッドロックやラスベガスの街の説明も丁寧にして下さいました。時間もピッタリに戻ってきて、感心しました。いい方にめぐり会い案内して頂いたお蔭で、レッドロックを急ぐことなくゆっくりと満喫できました。私の好きな場所をのんびりとみなさんにご紹介できて、大満足のレッドロックツアーでした。
15人乗りの車をチャーターしたので、自由気ままなレッドロックツアーです。
まずはオーガニック・スーパーマーケット『Whole Foods Market』へ。
「じゃあ、15分後に集合にしようか。」と先生。私は「それは無理でしょう…。」と独り言。
選ぶのにいくら時間があっても足りないほど、おいしそうなものが並んでいることはもちろん、ここのエコバッグは日本でも流行っていると聞いていたこともあり、みなさんのことをお連れしたいと思いました。
結局何分時間を費やしたのかはわかりません。運転手さんも心の広い方でゆっくりと待って下さっています。みなさん思い思いのものを手にしました。
いよいよレッドロック。入園するとまず一番に朝食。遠くにレッドロックが見えることをみなさんお気付きだったのでしょうか。ビジターセンター前のテーブルで、少し強めの風と日差しを受けながら、ちょっとしたピクニック気分で朝食を頂きました。
ビジターセンターの脇にはカメを保護しているところがあります。カメさんを探しながら、そこを一周。残念ながら今日はお会いできませんでした。そしてビジターセンターを覘いて、いよいよレッドロックへ。
一つ目の駐車場に車を止め、みなで少し山へ登りました。寝不足で少し頭がもうろうとした中、いろいろな年代の方と歩いていると、世界大会後の観光を思い出しました。大会で全エネルギーを使い果たし、心地よい疲れに浸りながら、次の日の出発の為にほぼ徹夜状態で荷物をまとめ、翌日からは少しボーっとしながらも新鮮な気持ちで観光を楽しんでいた時のことを。あの時があり、今があります。実際に観光をご一緒させて頂いた先生方もいらして、本当に懐かしくなりました。
私が良く足を運ぶところへ到着すると、気持ちの良い風が今日も吹いています。その風を身体いっぱいに受けると、今度は裸足になって座ったり横になったりして岩からパワーを頂きました。
その場所で休む人あり、ちょっと冒険してさらに登って行く人あり。私はみなさんの登った満足感や、少しはしゃいで楽しそうにしている姿、気持ち良く景色を見渡す顔を眺めながら、ゆっくりとその場にいました。
「そろそろ次の場所へ行きましょうか。」という運転手さんの言葉で、山を下りることにしました。途中、大きな岩が今にも落ちそうに横たわるところに立ち寄り、数人ずつ登って記念撮影。ここでもみなさんのいい顔が見られました。
そこから公園内で一番標高の高い駐車場へ行き、広がる景色を眺めていると「気持ちいーい。」と。本当に気持ちの良い日です。ここでは全員で記念撮影をしました。
もう一か所、『インディアンの絵文字が残るところ』へ行く予定にしていましたが、時間がなくなり、それは次回の楽しみに取っておくことに。
運転手さんは出過ぎずに親切な方で、レッドロックやラスベガスの街の説明も丁寧にして下さいました。時間もピッタリに戻ってきて、感心しました。いい方にめぐり会い案内して頂いたお蔭で、レッドロックを急ぐことなくゆっくりと満喫できました。私の好きな場所をのんびりとみなさんにご紹介できて、大満足のレッドロックツアーでした。