のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

英語の先生とホームセンターへ

2008-04-14 | 日記
 英語の先生が、今日はホームセンターで友人と私のことを観察したい、その後食事を、と言いました。でも、私達は時間的に食事を先にした方がいいので順序を逆にして頂くことにしました。
 食事は、近くのメキシコ料理屋さんで。私がそのお店を紹介したのですが、“日本人がメキシコ料理を食べる”というところから先生の驚きは始まり、その後いろいろな話になっても、先生の固定観念は崩れないで、「あなた達はインターナショナルな人達だから。」と、私達の話をほぼ受け入れてもらえませんでした。
 いちばんどうにもならなかったことは、「ありがとう。」と言うこと、少しぶつかったときに「ごめんなさい。」と言うことに関してです。
 中国人は、あまりそれらのことを口に出さないそうです。でも、そこに一緒にいた中国人の友人は、いつも丁寧にします。だから、私は中国人がほとんどしないということを、彼から聞くまで知りませんでした。先生はそのことを知っていたようですが、それはどうもアジア人という括りになっているようで、日本人も同じだと思っているようでした。日本人が一番丁寧と思われていることを感じることは良くありますが、まるで逆に思われているのは初めてのことです。さらに、アメリカ人が一番丁寧であると先生は自負しているようで、アメリカに長く住むロシア人に『郷に入っては郷に従え』と言っても、一切受け入れないと嘆いていました。
 私達は、それはどういう風に育てられたか、どういう環境で育ったかで違ってくるのではないか、そうすることが大切なことであるかないかの感覚は育てられなければ分からないだろうし、そういう感覚が全くない人にその重要性を話しても感覚がないのだから、受け入れて実行しようとしないのは不思議なことではないのでないか、と言いましたが、分からないようでした。
 そして、食事を終え、ホームセンターへ行くと、先生はランプを探している友人のところに少しとどまると、あとはご主人に頼まれたものを探しに他の場所へ行ってしまいました。私達、先生とここへ来る意味があったのか…。そして先生は次の用事があるからと、出掛けて行きました。
 メキシコ料理屋さんで、一般的にアメリカ人のことをどう思うかと訊かれたときに言い忘れていることがあるような気がしました。

 ルクソールの友人に頼まれていたことがひとつあり、その後車を出しました。姿勢の話になり、私の姿勢を褒めて下さいました。あまりこういうことを話せる友達がいないという彼。私は立ち方を注意しているので、彼の話はとても興味深く、これからもっと面白い話が聞けるのではないかと楽しみになりました。
 気候がよく、車を走らせながら「今日は公園に行きたい。」と何度も口にしていた私ですが、用が済んだ時間は夕暮れ前で、太陽の光も柔らかくなり、いい風が吹いています。それならばと、やらなければならないことを公園でする事にしました。
 公園に行くとすぐにKAのリガーに会いました。そして、ソフトボールの試合があると言います。それまで一時間、持ってきた仕事を集中して行って、試合を観に行きました。思いがけず楽しい夜となりました。
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