皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も、素敵な作家さん、素晴らしい作品をご紹介したいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
作品の搬入は、年末に済ませてしまっていたのですが、
今年のスタートは、「週刊新潮」の表紙を手掛けて16年になる
安曇野の 成瀬政博さんの絵画展でスタートです。



今回の展示は、新潮の表紙絵とは別の作品が並びました。
表紙絵の仕事は、制約も多く、自分の世界を変えてしまう事もあり、とても難しいお仕事だそうです。
毎週、描き続けるという事も、大変な事だと思いますが、難しく 大変な その仕事の「間」に、描いた成瀬の世界、作品を今回展示させてもらうことになりました。


少しシュールな作品もあります。

もちろん、成瀬さんらしい あたたかな作品が多いですよ。

足元にちりばめられた星は、金平糖でしょうか?

小さく 可愛く 描かれているのに、存在感が凄い猫ちゃんは、表紙絵でもお馴染みですが、今回の作品にも あちこちに登場しています。

そして、表紙絵の作品は版画で並んでいます。

小さめの版画は、特殊なデジタル処理でプリントしたものですが、
キャンバスの布目までしっかりと見えていて、お値段も手頃。

僕もほしいので、一枚注文の予定です。 何処に飾ろうかな!
成瀬さんの在廊は、1月13日(日)の予定です。皆様、是非 会いに来て下さい。
そして、あたたかな作品に 心から触れて下さい。


成瀬 政博展
2013年1月5日(土)~1月14日(月)
11:00~18:00 1/8(火)休み
作家在廊日1/13
どこか果てしなく遠い世界のようで 実は自分の心の内のような気もする。
憧れたもの、いつか夢見たこと、そっと深いところに隠したもの…
でも なぜかほっとする不思議な世界。
「週刊新潮」の表紙絵は今年で16年になりました。本の中に必ず添えられる
『表紙のはなし』私はこれが大好きです。
今回は これまで描きためた 表紙絵以外の作品と版画が並びます。
ぜひ、ご覧ください。そして、安曇野に春が訪れたら、どうぞ出かけて
みてください。成瀬さんの「小さな美術館 バナナムーン」へ。
あるぴいの銀花ギャラリー FaceBookページ□

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