ウエスティに猫な日々

日々の料理と外食、趣味の熱帯魚と読んだ本の感想と我が家の犬と猫の話。
ほか、日々のちよっとした独り言。

「 味いちもんめ 」「 蒼太の包丁 」 他

2018-01-07 22:08:36 | 
朝から七草がゆを作りました。 
セットを買いましたが、七草ってなんだか小鳥のエサみたいだなと思いながら刻みました。 あっさりと美味しかったです。

年末に元居酒屋のママに借りていた漫画、やっと読めました。
居酒屋が閉店して、ママたちと会えなくなって早や1年。
たまに本が届きます。元気そうで何より。 やっぱり前の居酒屋が懐かしいな。

     「 味いちもんめ ・柚釜 」  作・あべ善太  画・倉田よしみ 

            

伊橋 悟、食の都・京都で再修業中!
お金持ちで古民家に暮らしている気難しい老人で、のちの京都の修行の話によく登場する宗重はん。
今では、馴染みの登場人物ですが、悟と、何処でどうして知り合ったのかこの本でわかりました。

     「 蒼太の包丁~北の大地が香り立つ、鮭のちゃんちゃん焼き編~ 」 作・末田 雄一郎   画・本庄 敬

         

プロの料理人のだしの取り方で、昆布は天候と湿度に敏感だと蒼太に教えていました。それがプロの勘なんでしょう。

以前テレビで観ましたが、麺を打つ職人も、その他いろいろなプロは、やっぱりその日その日で材料の加減を替えると言っていました。
食べるものだけでなく、プロが作るすべての物。 
でも、それはそれで、庶民は大量生産で安定した品質、低価格ですぐ手に入るのも大切です。 手軽で美味しい ほんだし さん、お世話になってます。 

     「 そば屋 幻庵 ・ 其之六 火急!乗っ取り騒動 」  かどたひろし  梶 研吾

           幻庵のお蕎麦、一度食べてみたい!

     「 剣客商売 29 」   大島やすいち  池波 正太郎 

         
         

     「 乱 鬼平犯科帳 ・ 狐火 」   さいとう たかを ・  池波 正太郎          
     「 鬼平犯科帳 ・季秋の候 」    
 

                  この3冊は安定した面白さ。

     「 エレガンス イブ 12月 」

           石塚夢見さんの「 またねこ! 」  が好きです。 猫好きは泣けますよ。

          

    
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