
最近、アウラでパンを焼き始めました。
アウラの近くには、パン屋さんがなくて、新宿駅西口のデパ地下とか初台、幡ヶ谷とか割と遠くまで行かないとないのです。
時間がない時に自転車でパンを買いに行くのは意外と大変です ^^;
雨が降ったりすると尚更で、パンが濡れないように気を使ってくれるパン屋もないですからね~。
今までは、フランスパン(バケット)を買ってきて使っていたわけです。
パンが美味しいとよく言われてましたが…
オーブンでパンの中まで温めていただけなんですよ。
時間が経ってしまったパンは、水を霧吹きでかけてから焼くと美味しくなります。
オーブンがなかったら、オーブントースターで焼けばOKです。
オーブンがあっても…オーブントースターで焼けばOKです(笑)
ライ麦のパンを焼いたら、ことのほかうちのフランス人スタッフのローラとロリアンにバカ受けしたので調子にのりました(笑)
しっかし、パンは手がかかる ^^;
こねて、一次発酵させて、成型して、二次発酵
そして焼く...。
ホイロとかが無いから勘が頼り。
パン作りを趣味にしているママさん達にしきりに感心いたします(^^)v
料理やデザートの仕込みやら、業者さんたちとの打ち合わせやらをやっていると、発酵させすぎたりと上手にいかないこともしばしば…(^^ゞ
なのでホームベーカリーを買いました。
食べログは、どうも好かないのですが手っ取り早く安い家電を買うには○○ドットコム
1万3千円で2斤焼けるやつを買ったわけですね。
業務用ってのがないのが難ですが仕方ありません。
写真のブリオッシュとライ麦パン
美味しそうでしょう!?
ブリオッシュが焼きあがってから、すぐに写真をとったから湯気が立ち昇ってるし♪
この湯気は天然です(笑)
お客様にお出しする時は、いつもこうはいきませんけど…
やはりオーブンで温めてからご提供いたしますのでご安心くださいね。
さて、話を元に戻します。
パウンド型に入れて焼いていたブリオッシュ
ローラに言わせると…
「美味しいけど…フランスのブリオッシュとはちょっと違う...」
…とのこと。
なんせ23年間フランスで生まれ育った彼女が言っているのですから、そうなのでしょう。
「プレーンだけど、もっと香りがして、もう少し柔らかい」
なるほど…
…ということは、バターと牛乳の量を増やせば良いわけだ。
そして、レシピを変更して…焼きあがった新ブリオッシュをローラに試食させると…。
ブルーの瞳がさらにでっかくなって…
「これ!これ!フランスのブリオッシュと同じ~!」
…って、ことで完成!
まぁ~ もうひとりのフランス人スタッフのロリアンに言わせると…
「フランスにも沢山パン屋さんあるから色々あるよ~。だからブリオッシュも色々あるよ~。でもシェフの作ったの好き」
…ってことです。
ローラよりちょっとクールな性格のロリアン
ごもっともです!
世界中、色々あって楽しいってことですね(^^)v
料理教室でレシピを教えてあげたいけど…。
どうしようかな...
だってさ
材料を入れて、ボタンを押せば出来ちゃう
あまりに簡単すぎて、なんか拍子抜けしちゃうくらいですよ。
これ、巷に広まったら、パン屋さん潰れるところでてくるかもしれんぞな...。
aura cucina italiana
[イタリア料理 ワイン]

都営大江戸線西新宿五丁目駅 徒歩6分
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-17-7 エクセル7ビル別館2F(地図)
アウラの近くには、パン屋さんがなくて、新宿駅西口のデパ地下とか初台、幡ヶ谷とか割と遠くまで行かないとないのです。
時間がない時に自転車でパンを買いに行くのは意外と大変です ^^;
雨が降ったりすると尚更で、パンが濡れないように気を使ってくれるパン屋もないですからね~。
今までは、フランスパン(バケット)を買ってきて使っていたわけです。
パンが美味しいとよく言われてましたが…
オーブンでパンの中まで温めていただけなんですよ。
時間が経ってしまったパンは、水を霧吹きでかけてから焼くと美味しくなります。
オーブンがなかったら、オーブントースターで焼けばOKです。
オーブンがあっても…オーブントースターで焼けばOKです(笑)
ライ麦のパンを焼いたら、ことのほかうちのフランス人スタッフのローラとロリアンにバカ受けしたので調子にのりました(笑)
しっかし、パンは手がかかる ^^;
こねて、一次発酵させて、成型して、二次発酵
そして焼く...。
ホイロとかが無いから勘が頼り。
パン作りを趣味にしているママさん達にしきりに感心いたします(^^)v
料理やデザートの仕込みやら、業者さんたちとの打ち合わせやらをやっていると、発酵させすぎたりと上手にいかないこともしばしば…(^^ゞ
なのでホームベーカリーを買いました。
食べログは、どうも好かないのですが手っ取り早く安い家電を買うには○○ドットコム
1万3千円で2斤焼けるやつを買ったわけですね。
業務用ってのがないのが難ですが仕方ありません。
写真のブリオッシュとライ麦パン
美味しそうでしょう!?
ブリオッシュが焼きあがってから、すぐに写真をとったから湯気が立ち昇ってるし♪
この湯気は天然です(笑)
お客様にお出しする時は、いつもこうはいきませんけど…
やはりオーブンで温めてからご提供いたしますのでご安心くださいね。
さて、話を元に戻します。
パウンド型に入れて焼いていたブリオッシュ
ローラに言わせると…
「美味しいけど…フランスのブリオッシュとはちょっと違う...」
…とのこと。
なんせ23年間フランスで生まれ育った彼女が言っているのですから、そうなのでしょう。
「プレーンだけど、もっと香りがして、もう少し柔らかい」
なるほど…
…ということは、バターと牛乳の量を増やせば良いわけだ。
そして、レシピを変更して…焼きあがった新ブリオッシュをローラに試食させると…。
ブルーの瞳がさらにでっかくなって…
「これ!これ!フランスのブリオッシュと同じ~!」
…って、ことで完成!
まぁ~ もうひとりのフランス人スタッフのロリアンに言わせると…
「フランスにも沢山パン屋さんあるから色々あるよ~。だからブリオッシュも色々あるよ~。でもシェフの作ったの好き」
…ってことです。
ローラよりちょっとクールな性格のロリアン
ごもっともです!
世界中、色々あって楽しいってことですね(^^)v
料理教室でレシピを教えてあげたいけど…。
どうしようかな...
だってさ
材料を入れて、ボタンを押せば出来ちゃう
あまりに簡単すぎて、なんか拍子抜けしちゃうくらいですよ。
これ、巷に広まったら、パン屋さん潰れるところでてくるかもしれんぞな...。
aura cucina italiana
[イタリア料理 ワイン]

都営大江戸線西新宿五丁目駅 徒歩6分
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-17-7 エクセル7ビル別館2F(地図)