あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

「人格をつくる言葉」54 悪い目的のために、お金を使ってはならない。

2024-08-21 08:44:27 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

「人格をつくる言葉」54 悪い目的のために、お金を使ってはならない。

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 悪い目的とは、我欲を満たすための考えや行動です。他人に迷惑や苦しみを与える考えや行動のことです。
その道具としてお金を使うことをしてはならない、との言葉です。
 人類を創られた神様が「してはならない」と言うならば、逆らう人たちは地獄へいって教育されることになります。残念なことに悪い魂は消滅されずに、再教育されるシステムなのです。そして、「自分は悪くない」と思っている間は地獄で苦しむのです。この苦しみから逃れる方法は、「自分の悪い所を発見して反省する」ことです。

 我欲とは、他人を喜ばす「与える愛」ではなく、「奪う愛」になりますから、自分が正しいと思っていても地獄行きになります。
「あ!正しくなかったのだ」と気が付き心底反省すれば、地獄行きはなくなります。気が付くためには、仏法真理を学ぶことです。

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「人格をつくる言葉」53 収入、集金に、違法性。悪徳性があってはならない。

2024-08-20 08:26:52 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

「人格をつくる言葉」53 収入、集金に、違法性。悪徳性があってはならない。

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 自分の努力や作業の結果が収入になったり、相手が利用したり、使ったりした対価を求めるのは正当であろう。
しかし、結果に対して多すぎの収入や、対価を求める時に、相場とかけ離れた額、恐喝と思われる取り立てなど、反対に相場からかけ離れた対価を求めるなどは違法性、悪徳性があるのです。

 与える愛や奉仕の心で商売をする場合は、相場からかけ離れる額になる。
その場合は、対価に感謝の心がつけ加わるのです。
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「人格をつくる言葉」52 お金がこの世で一番大事と考えている者は、あの世でお金を使わないのに驚く。

2024-08-19 08:34:06 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

「人格をつくる言葉」52 お金がこの世で一番大事と考えている者は、あの世でお金を使わないのに驚く。

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 お金は、最初は同じ価値を持つ物々交換だったが、その価値を共通で同じ価値と思われる鉱物の金に置き換えることで、直接物を交換するより、金の量に置き換えることで経済がスムーズになったのです。そして大きな物(家とか船)でも金に置き換えれば商売ができる事になり、経済が大きく発展するようになったのです。
 現在は金を直接手元になくても、貨幣経済となり、さらにはコンピユーターの仮想の世界で商売ができる時代になりました。

 さて、その価値の中身は、便利で役に立つ物、重宝する物とするありがたい心の思いです。
その思いの心を数字に置き換えたものなるのです。
もっと言えば、思いの心とは感謝の大きさのことです。

 ですから、あの世は物質の世界ではなく、思いだけの世界ですから、物質であるお金ではなく感謝の心のやり取りになるのです。
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「人格をつくる言葉」51 収入のあり方、使い方、管理・運用のあり方、すべてに人格が反映される。

2024-08-18 09:05:16 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

「人格をつくる言葉」51 収入のあり方、使い方、管理・運用のあり方、すべてに人格が反映される。

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 何のための人生かを知っている人は、魂を磨くためと考えている人か、食べるために楽するために生きるだけと考えている人か、目的があっても自己のためか、利他のためかの違いがあるであろう。
理想は利自即利他の考えが神様の願いである。魂を磨く時は辛くて悲しい時である。魂を磨いている時なのだと考える人は、収入や使い方や管理運営のそれぞれが投げやりでなく利他の部分が反映されるのである。
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「人格をつくる言葉」㊿ 大木のようにガッシリと大地に根を張れ。どのような風雨にも耐えよ。

2024-08-17 08:55:32 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

「人格をつくる言葉」㊿ 大木のようにガッシリと大地に根を張れ。どのような風雨にも耐えよ。

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 あの世があり、すべては仏法真理を基に動いていると信じている人への言葉です。
 あの世を否定する価値観(唯物論、科学万能、神否定)にどっぷり染まっている人からは、祈りとか神様とかは病人など非力の人たちのすがる考えであると、決めつけられるであろう。このような誹謗中傷があっても、この世が全てであるという価値観があの世を否定する物ならば、絶対に信念を曲げる事ならず、誹謗中傷にも耐えよ!とのことでしょう。
 自然現象を当たり前と思い込む人たちに、神様は必要ないかもしれない、しかし、仏法真理を学ぼうとしない人達は因果の理法の通りに、地獄へと落ちても、愛の神エルカンターレは、決して見放してはいないことを学べば、涙を流して喜ぶでしょう。
 魂を作った創造主エルカンターレは、作られた魂すべてを決して見放されてはいないのです。その証拠は、地獄に落ちても反省すれば、許されて天国へ行けるとの法則があるのです。
人生の中で間違いを起こしやすい我らにとって、ありがたいことです。
それは、仏法真理の中に地獄に落ちない方法まで教えられているからです。
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「人格をつくる言葉」㊾ 有名人の霊が語ってくる時は、冷静で、謙虚で、客観的でなければならない。

2024-08-16 08:38:21 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

「人格をつくる言葉」㊾ 有名人の霊が語ってくる時は、冷静で、謙虚で、客観的でなければならない。

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 名前を聞いただけで、その人が偉大であるほど、先入観ですごいことを言うだろうと決めつけてしまう。そして語られる言葉をそのまま受け入れてしまうのである。つまり思考停止の状態=催眠術にかかった状態であり、判断力のない人間になった状態になるのである。

その言葉が、欲望を正当化するものであれば、悪魔の語りになる。
世のため人の為にする行為はむだであるとか、現状維持に努めよとか、与える愛を阻止するものであるならば、天使の語りではない。

この先入観をゼロにする方法が、冷静で、謙虚で、客観的であるべし、ということであろう。
天使の言葉は、欲望に負けてはならぬと、きびしい内容なのだ。

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「人格をつくる言葉」㊽ 神を見ることができる人は、「心清き人」が第一である。

2024-08-15 12:27:48 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

「人格をつくる言葉」㊽ 神を見ることができる人は、「心清き人」が第一である。

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 唯物論者は、神の存在を信じないし、信じている人に証拠を見せろと言う人達です。目に見える者だけが真実と信じている唯物神を信仰している人達です。
これらの人達は、見えない心の世界が理解できないか、あっても信じようとしないのです。
「心清き人」とは疑うことをしない人達で、他人を信じて生きている人達ですから、神様からの思いが伝わる=見えるのです。心が神様と同じになるからです。
 波長同通の法則なのです。神様を信じる世界からの通信を受けることができるのです。神様が作られた法則に忠実ならば、神様がおられる世界(天国)に行ける、住むことができるのです。

反対に、神を信じない世界=地獄や悪霊の世界からの通信を受けるのが唯物論者達なのです。生きている時から地獄です。もちろん死んでからも地獄です。普通に不幸になる人達です。

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「人格をつくる言葉」㊼ 一見、バカに見える人の中に、高級霊は潜んでいる。

2024-08-14 09:03:39 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

「人格をつくる言葉」㊼ 一見、バカに見える人の中に、高級霊は潜んでいる。

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 この世で、自分が損をすることが判り切っているのに、そのまま損をしたりひどい目にあったありすると、その人はバカかと思われることが多い。
あまりにもお人よしである人もバカに見えるのだ。
これは、この世だけの価値観で見るからで、人のために自らを犠牲にしている人は、実はあの世では天使なのだ。
 天国で生きていた人達は、この世の生き方が下手なのである。その中で、分かっているのだが、損すると分かりながら、祖をする生き方を見せるのも天使の役割なのです。出来損ないの人ではなく高級霊の生き方の一つを見せているのである。
 その弱みにつけ込む悪人も、だまされる方が悪いのだと考えていたにも関わらず、あの世に還った時に、波長同通の世界=だます人たちばかりの世界(=地獄)に来てしまう。そして、隙あらばだます人達ばかりの世界であり、だまされる人のいない世界では、だませない苦しみを経験する。もしかして「ここは地獄だ」と理解した時に、だまされる人たちは、天国に住む方法を身をもって教えてくれたと分かった時に、感謝の気持ちが出てきて地獄から脱出できるのです。
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 「人格をつくる言葉」㊻ 「学歴即霊格」ということはない。欲の強い人ほど、この世では強いこともある。

2024-08-13 08:35:29 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

 「人格をつくる言葉」㊻ 「学歴即霊格」ということはない。欲の強い人ほど、この世では強いこともある。

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 学歴とはこの世の知識で多く知っていることである。しかし、あの世の知識は全くない場合は、あの世の高級霊の指導を受けることはない。欲が強いと悪霊の指導を受けやすく、この世での成功をする場合が多い。他人を押しのけての成功だから、やがては失敗する率が高い。ゆえに霊格は低い。
 あの世の知識を学び始めると、自分の欲を抑制することを学ぶのである。それは、「奪う愛」から「与える愛」へと変わる事になる。
 この「与える愛」に生きる姿勢は、高級霊からの指導や応援が入り、この世での成功が続き、感謝の生き方になって行くのである。
 感謝に生きる人は、高級霊からだけでなく、周りの人達からの支援や応援が頂けるようになるのである。
「情けは人のためならず」の生き方でもある。他人に尽くせば、やがては己に還ってくる意味である。
 学歴が高いと、他人を見下すようになりやすく、他人に尽くす生き方が難しくなる。かえって学歴が「与える愛」の邪魔をする場合が多い。
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「人格をつくる言葉」㊺ 自分の欲を増大する方向で、いつも聞こえてくる霊の声は、悪霊の可能性が高い。

2024-08-12 10:27:04 | 日記
箴言集 「人格をつくる言葉」 大川隆法 著

「人格をつくる言葉」㊺ 自分の欲を増大する方向で、いつも聞こえてくる霊の声は、悪霊の可能性が高い。

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 「そそのかし」と言う言葉がある。それほど強い欲ではないが、増大する方向へと導かれることを意味する。その導きの声は悪霊の助言になります。

 自分の欲が夢なのか野望なのか、その方向は他人をも利する方向なのか点検が必要である。他人をも利するものでなければ、己の欲の増大する方向であろう。
欲が強いほど、他人のことなど眼中になくなります。そんな自分を発見せよとの戒めの言葉です。

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