http://www.bbc.com/news/world-asia-28636126(BBC)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000031994.html
オーストラリア、パースの南に位置するところに住んでいる夫婦がタイ女性に代理出産を依頼し、男女の双子を妊娠。 そのうちの男の子がダウン症。
夫婦は女の子だけ引き取り騒ぎとなっている。 BBCの記事ではダウン症とわかった時点で中絶を依頼したが、宗教上中絶できないという理由でそのまま出産。
健康な女の子だけが引き取られた。
引き取られない男の子は代理出産したタイ女性が育てるということだが、哀れに思った人から20万ドル(2000万円)の寄附がされているもよう。
タイの女性はまたこの夫婦を訴える事も考えているそうだ。
第3者からみれば、どちらも醜い。
同じDNAにこだわった夫婦が同じDNAを持ってもダウン症の子供だからという理由で見捨てる夫婦。
お金の為に子供を産む女性。
仲介をした業者の雲隠れ(連絡がとれなくなっているもよう)。
この男の子はもしかしてほんの一例にしかすぎないのでは?
もしかしたら、ひそかに殺されている子供もいるのでは?なんて思ってしまう。
代理出産なんて自然の法則からそもそも外れていて、その行為が許されることがおかしい。
タイ女性に同情もしなければ、オーストラリアの夫婦も一生非難されて当然だと思う。